ブログ1記事に時間がかかる原因は?時短で早く書くコツをご紹介

2021年9月5日

シン

フリーランスエンジニア【経歴】新卒で配送業▶︎販売員▶︎プログラミングスクール卒業▶︎会社員プログラマー1.5年▶︎独立|保有資格:Oracle認定Java Silver|サイトのテーマ:市場価値の高いITエンジニアを輩出する|大阪在住29歳

ブログは1記事作成するだけでもかなり時間がかかりますよね。

僕自身、いまでは3000文字くらいなら余裕で書けるようになりましたが、最初は1000文字書くのにも2時間はかかっていました。

そこで今回は、ブログ1記事にかかる時間の目安、また記事作成の時間を短縮する方法をご紹介します。

実際に僕がこれまで数百記事以上のブログ記事を作成してきた経験をもとに、解説していきますね。

この記事を読み終える頃には、迅速に記事作成ができるようになっていることでしょう。

ブログ1記事にかかる時間の目安

前提として、ブログ1記事にかかる時間の目安をお伝えしていきますね。

3000文字の文章で2時間ほど

結論、僕は3000文字の文章で2時間くらいですね。

文章だけなので、もちろんキーワード選定やリサーチなどを入れると普通に5、6時間はかかります。

ただ、ブログを始めたての初心者の頃は、1000文字書くのに2時間くらいかかってました。

書き続けてると慣れてきて、執筆速度が速くなっていきます。

キーワードにもよる(トレンドは1時間ほど)

記事作成するのにかかる時間ですが、これはキーワードによってかなり変わってきます。

たとえば、「〇〇のおすすめ9選!」とかだと、9個分の情報をまとめないといけないので、その分リサーチに時間がかかりますよね。

他にも「〇〇の使い方」「〇〇の購入方法」などといった手順系のキーワードも、画像を用意しないといけないので、時間がかかります。

一方、速さが求められる「トレンド系」のキーワードは、1500文字程度の文字を1時間くらいで書かないといけなかったりもします。

狙うキーワードによって記事作成の時間はかなり変わりますね。

1記事でも時間はかかります

1記事作成するのに、普通はかなり時間がかかります。

運営しているブログのジャンルにもよりますが、基本はアフィリエイト記事を1記事作るのにも、大体5時間前後はかかります。

僕は過去に雑記ブログを運営していたのですが、トレンド記事もたくさん書いてきました。

トレンド記事は1時間で1500文字書いてましたし、反対にトレンドではないまとめ記事は10時間かかったこともあります。

当ブログでも早く書けた記事もあれば、かなり時間がかかった記事もあります。

たとえば、こちらの「ブログがオワコンと言われる理由」の記事は約3000文字ですが、かかった時間は大体4時間です。

一方こちらの「RankTrackerの使い方」という記事は約7千文字あり、画像をたくさん用意しないといけなかったので、12時間はかかっています。

執筆速度より質が重要

ブログは速く書けるに越したことはないですが、速度を意識しすぎて質が低下し、上位表示されなかったら全く意味がありません。

読者の問題解決ができる記事であれば、800文字だろうとGoogleから評価されます。

反対に1万文字あっても、読者にとって何のプラスにもならなかったら評価されないですからね。

なので時間を意識するよりも、質を意識していきましょう。

ブログ1記事に時間がかかる原因

質が大事なのはわかったとして、それでもやはり1記事にかかる時間をできるだけ短くしたほうが効率良く記事数を増やせます。

なので、ここからは「あなたがなぜ1記事に時間がかかるのか?」まずはその原因をみていきましょう。

先に結論を言いますと、これは主に以下の原因が考えられます。

  • 記事を書く手順を決めていない
  • 悩む時間が長い
  • タイピングが遅い
  • 一気にやろうとしている

詳しく解説していきますね。

記事を書く手順を決めていない

あなたは記事を書く手順を決めていますか?ここを決めていないと、時間が余計にかかってしまいます。

なぜなら、毎回記事作成する際に、どの手順で記事を書けば良いのか悩む時間が発生してしまうからです。

たとえば、キーワードを選んだ後に、「次は本文書こうかな?いや、先に検索結果にでてきたブログを読んでみようかな?」などといった感じで迷いが生じます。

記事作成の手順は、以下の記事で解説していますので、ぜひ参考にしてみてください。

悩む時間が長い

悩む時間が長いと1記事にかかる時間も長くなります。

たとえばキーワード選定に2時間かけていたり、リサーチに3時間もかけていたりすると、1記事できるまでに膨大な時間を費やすことになります。

悩むことも重要ですが、あまり時間をかけすぎると、一向に記事が増えません。

タイピングが遅い

タイピングが遅いと記事作成の時間もおそくなります。

たとえば、100文字を書くのに1分かかる場合と3分かかる場合とで比較すると、2分の差があきます。

100文字で2分差だと、1000文字にすると20分差、3000文字にすると1時間差になりますよね。

タイピングに関しては、

  • 「キーボードを打つ際は正しい指の位置で」
  • 「徐々にキーボードを見ずに打つ」

上記の2つを意識していれば、自然と早くなっていきます。

一気にやろうとしている

ブログ1記事作るのに、一気にやろうとしていませんか?

人の集中力ってそんなにもたないので、一気にやろうとしても途中で集中力が切れて、だらだらとしてしまうんですよね。

僕も過去一気にやろうとしてた時期がありました。

でもそうやって作成した記事を後で見返すと、なんだか内容が雑で、結果的に低品質な記事を量産していたことに気が付きました。

低品質な記事を量産しても上位は取れないのと、後で大きくリライトしないといけなくなります。

それなら「今日は見出し構成までやろう」という風に区切ってやる方が良いです。

ブログ1記事にかかる時間を短縮する方法

1記事にかかる時間の目安、原因がわかったところで、記事作成の時間を短縮する方法について解説していきます。

先に結論をお伝えすると、以下の6つになります。

  • 記事執筆の手順を決める
  • 先に見出しから書く
  • 文章の型を決めておく
  • 時間制限を設ける
  • 書きやすいキーワードを優先
  • 有料テーマを導入する

順番に解説していきますね。

記事執筆の手順を決める

記事作成の手順がバラバラの方は、初めに記事を作る流れを決めておきましょう。

手順を決めておくことで、無駄に悩む時間をなくすことができます。

いつも僕が行なっている記事作成の流れは、下記に載せております。

本文より先に見出しから書く

記事を書く際にいきなり本文を書くと、途中で「あれ?自分何書いてたっけ?」と、道に迷いやすくなります。

その迷いを無くすためにも、本文より前に、記事の構成を作るとスムーズに記事作成ができます。

たとえば、まず見出しを作り、あとから見出しを見ながら本文を書いていくことで、スラスラと文章を書くことができます。

構成の作り方に関しては、下記記事を参考にしてみてください。

文章の型を決めておく

文章の型を決めておくと、執筆がスムーズになります。おすすめは断然「PREP法」です。

PREP法は「結論→理由→具体例→結論」の順に書いていきます。

この型に沿って書いていけば、あっという間に論理的でわかりやすい文章を書くことができます。

詳細は下記記事でも解説しておりますので、よければご覧ください。

時間制限を設ける

記事作成に時間制限を設けることで、時間の意識が芽生え、無駄がなくなります。

人は時間があるほど、だらだらと先延ばしにする癖があるからですね。

たとえばキーワード選定ひとつにしても、1時間以内と決めておけば、1時間経ったらあとは次の段階に進めますよね。

このようにまずは1記事作るにあたってのやるべきことを書き出し、各々の項目に時間制限をつけると良いですよ。

書きやすいキーワードを優先

ブログ記事のキーワードによって、書きやすいものと書きにくいものってありますよね。

単純に自分がよく知っているジャンルのキーワードはすらすらと書けるけど、詳しくないネタはリサーチが必要なので、書きにくいですよね。

ベテランブロガーは除き、初心者が最初から難易度の高いキーワードで書いてしまうと、時間がかかってしまいます。

なので、初めは知識が豊富なキーワードから書いていき、まずはライティングスキルを身につけていきましょう。

あとから徐々に難易度の高いキーワードを狙っていくほうが効率よく記事作成ができます。

有料テーマを導入する

無料テーマを使っている方は、有料テーマを導入することで、記事作成にかかる時間を短縮することができます。

有料テーマはHTMLやCSSの専門知識不要でサイトのデザインカスタマイズや、記事作成時の装飾等が素早くできます。

他にもアフィリエイトのリンクボタンや、会話の吹き出しなども簡単に呼び出せます。

有料テーマは1万5千円ほどしますが、一瞬でかっこいいサイトデザインにカスタマイズできますし、装飾も楽にできます。

1万5千円程で時間とおしゃれなデザインが買えると思えば安いかなと。

ちなみに当ブログはAFFINGER6というデザインテーマを使用しております。デザイン性と使い心地が良いので、とても気に入っています。

記事作成は時間がかかってもOK【質が重要】

ブログ1記事に時間がかかるのは、初めは仕方のないことなので、あまり気にしなくてもOKです。

最初から速度を気にして、低品質で雑に書いてしまうと、上位表示ができずアクセスが来なくなってしまいます。

それよりも時間はかかってもいいので、高品質な記事を書き、少なくてもアクセスが来るほうが絶対にいいです。

とはいえ、時間のかけすぎも効率が悪いので、ぜひ本記事でご紹介した記事作成の時間を短縮する方法を実践してみてください。

とにかく書いて慣れていけば、要領が掴めてきますし、タイピングも速くなっていきます。

なので、ガンガン書いて慣れていきましょう。

今回はここまでとなります。