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Googleアドセンス審査に落ちた原因は?合格するコツを解説

2020年8月20日

シン

現役エンジニア兼ブロガー/大阪在住29歳/受託開発IT会社勤務/Javaプログラマー/ブログ収益月5桁/エンジニア・ブロガー向け情報を発信/HTML/CSS/JavaScript/Java/SQL

本記事の内容

  • Googleアドセンスの審査に落ちる原因
  • Googleアドセンス審査に合格するコツ
  • Googleアドセンス審査でよくある間違い

今回はアドセンス審査に落ちる原因と対策法について解説していきます。

僕自身Googleアドセンス審査に6回落ちましたが、あきらめず試行錯誤した結果、7回目で合格しました。
シン

そんな僕がアドセンス審査に通った経験を基に、審査に落ちる原因と受かりやすいポイントについて解説していきます。

本記事をお読みいただければ、アドセンス審査に受かるために必要な知識を得ることができます。

ぜひ最後までご覧ください。

Googleアドセンスの審査に落ちた原因

Googleアドセンス審査に通らない「原因」について考えてみましょう。

下記はよくあるアドセンス審査に落ちた原因の例です。

  • 禁止コンテンツを書いている
  • NGワードを書いている
  • 低品質な記事を書いている

こちら順番に解説していきますね。

禁止コンテンツを書いている

禁止コンテンツとは何か、下記の例をご覧ください。

  • 性的なコンテンツ
  • 衝撃的なコンテンツ
  • 爆発物に関するコンテンツ
  • 銃や銃の部品と関連商品に関するコンテンツ
  • その他の武器および兵器に関するコンテンツ
  • タバコに関するコンテンツ
  • 危険ドラッグに関するコンテンツ
  • アルコールの販売や乱用に関するコンテンツ
  • オンライン ギャンブルに関するコンテンツ
  • 処方薬に関するコンテンツ
  • 未承認の医薬品やサプリメントに関するコンテンツ
  • Google Play ストアから削除されたアプリ

引用元:GoogleAdSenseヘルプ

上記のような制限コンテンツを書いている場合、アドセンス審査には受からないです。

もし当てはまっている記事がある場合は、削除か非公開にするか、または修正してみて下さい。
シン

NGワードを書いている

本文中にNGワードを書いていないか確認してみましょう。

NGワードとは下記の通り。

  • 衝撃的な表現はないか
  • 性的な表現はないか
  • 違法な表現はないか

一度ご自身で文章を見直してみてください。

自分なりに少しでもNGだなと思う点があれば、修正しましょう。
シン

低品質な記事を書いている

ここでいう低品質な記事とは、ユーザーにとって無価値な記事のことをいいます。

無価値な記事は読者とGoogleから好まれない為、審査に落ちやすいです。

たとえば、日記のような自分語りが多い記事はユーザーにとって無価値なので、審査には受かりにくいです。

こちら下記の例文をご覧ください。

悪い例

今日は美味しいランチを食べてきたよ!ご飯めっちゃ美味しかった。またいきたいな。

上記の悪い例は、ただ感想を述べているだけなので、読者からしたら何の情報も得られていません。

ではこれを改善してみるとどうなるのか、下記を見てみましょう。

良い例

今日行ってきたランチですが、カレーナンを頼んでみました。

味はカレールウが濃厚でスパイシーで、ナンとかなりマッチしていてとても美味しかったです!

値段は770円(税込み)とお安く、店内の雰囲気も落ち着いていていて、仕事の昼休憩とかにでも気軽に行けるお店でした。

  • 店名:おいしいカレーの店A
  • 住所:〇〇〇〇
  • 地図:GoogleMap
  • お問い合わせ番号:××-××××-××××
  • 営業時間:10:00~24:00
  • 休日:毎週水曜日

良い例では、メニューの具体的な味やお店の情報などが細かく書いてあります。

このように、書き方次第で日記なのか有益な記事になるのかが変わってきます。

もし日記っぽい記事がある場合、読者に有益となる記事になるように修正をしてみてください。
シン

Googleアドセンスの審査に合格するコツ

Googleアドセンスの審査を通過するためのポイントについて解説していきます。

結論、審査に通るには以下のポイントを抑えると良いです。

  • ジャンルは3つ以内に絞る
  • プロフィールは充実させる
  • お問い合わせフォームとプライバシーポリシーを設置する
  • 独自ドメインにする
  • タイトルに狙うキーワードを入れる
  • 体験談の記事を書く
  • 読みやすい文章にする
  • 記事数は最低3記事
  • 文字数は2000文字以上

順番に解説していきます。

カテゴリーは3つ以内に絞る

ブログのカテゴリーは多くても3つに絞りましょう。

カテゴリーが多いと、浅く広くになりがちで、専門性が薄れるからです。

Googleは専門性をとても重要視していますので、なるべく絞ると良いですね。

多くてもカテゴリーは3つ以内にし、記事を増やしていく方が記事の専門性が高まりやすいです。
シン

プロフィールは充実させる

プロフィールは充実させておきましょう。

なぜなら、Googleアドセンスの審査は、プロフィールページも審査対象になるからです。

ブログ内に1ページでも質の低いコンテンツがあると、審査に落ちる可能性があります。

プロフィールページは下記のように書いてみてください。

  • 文字数は1000文字以上
  • あなたの簡単な経歴
  • あなたは何をしている人なのか

プロフィールを充実させることで、あなたの顔が見えるブログになり、読者もファンになりやすいです。

プロフィールは簡単でも良いので、必ず書いておくようにしましょう。
シン

お問い合わせフォームとプライバシーポリシーを設置する

お問い合わせフォームとプライバシーポリシーは必ず設置しましょう。

理由はブログ運営において、必須の項目だからです。

Googleもプライバシーポリシーに関しては、必須コンテンツといっています。

お問い合わせフォームは、WordPressなら「ContactForm7」というプラグインを導入すればOKです。

プライバシーポリシーに関しては、当ブログの「プライバシーポリシー」のページをコピペしていただいて構いません(名前の部分などはご自身のものに変更ください)

独自ドメインにする

Googleアドセンスの審査に通るには、独自ドメインにする必要があります。

無料のドメインは「審査対象外」だからですね。

昔は無料のドメインでもいけたのですが、今はルールが変わり、独自ドメインにする必要があります。

ちなみに独自ドメインとは、URLの末尾が「.com .net .xyz」などといった文字になっているものです。

あと長期的にブログで稼いでいくのであれば、「WordPress」を使ったほうが良いです。

WordPressの方が内部対策が強いので、記事の上位表示がしやすく、アクセスも収益も出しやすいです。

当ブログも「WordPress+独自ドメイン」を使用しております。

下記の記事の通りにやれば、10分もあれば開設できますよ!

シン
no image
WordPressブログの始め方を初心者向けに画像解説【10分で開設】

続きを見る

タイトルに狙うキーワードを入れる

記事タイトルに狙うキーワードを入れましょう。

理由としては、タイトルにキーワードが入っていないと、アクセスがこないからです。

アクセスが来ないということは、記事が誰にも読まれないということになります。

アクセスが来ない記事は低品質な記事とみなされるので、Googleもそのような低品質なブログに広告は貼りたくないはずです。

ですので審査段階であっても、記事タイトルにキーワードは含めるようにしましょう。

詳しくはキーワード選定方法の記事をご参考ください。

シン

体験談の記事を書く

体験談の記事を書くと、審査が通りやすい傾向にあります。

自分にしか書けないオリジナリティのある記事になるからかと考えられます。

Googleもオリジナリティは重要視しております。

もし「体験談なんてないよ」という方は、一度ご自身の過去を振り返ってみてください。

何かネタにできそうなことはないかを、紙やスマホのメモに洗い出してみてください。

  • 過去に行った旅行の話
  • 友人や知人や家族と出掛けにいった場所
  • 最近買った商品に対するレビュー
  • おいしい食べ物屋のレビュー

仮にあなたにとっては大したことじゃない体験談だったとしても、誰かにとっては有益な情報になるかもしれません。

何か一つでもいいので体験談の記事を書いてみましょう。
シン

読みやすい文章にする

文章が読みにくいのは、マイナス評価になると思います。

読みやすい文章はどういったものなのか、例をあげると

  • 適度に改行や段落が入っている
  • 文字装飾や画像が挿入されている
  • 回りくどい言い回しをしていない
  • 専門用語や漢字を多用していない
  • 句読点を適切に使っている

上記の通り。

詳しくは、ブログで読みやすい文章の書き方をご参考いただければと思います。
シン

1カテゴリーに1記事以上はいれておく

1カテゴリーに1記事以上は入れておきましょう。

1カテゴリー1記事未満だと、専門性が低いからですね。

例えば「転職」というジャンルを作っているにもかかわらず、1記事も入っていないのはいけないということです。

実際に私はブログで筋トレジャンルを作っていたにもかかわらず、1記事もはいっていなかったため審査に落ちました。

審査に落ちた後はすぐに筋トレジャンルを削除し、そのまま再申請したところ、無事審査に通りました。

ですので、1カテゴリーあたり、1記事以上は入れておきましょう。
シン

文字数は2000文字以上

1記事あたり2000文字以上を目安に書いていきましょう。

読者の問題解決をするには、最低でも2000文字くらいは必要になることが多いからです。

私は実際に2000文字〜4000文字の記事を3記事書いたところ、審査に通りました。

文字数は多い分には問題ないですが、少ないのは低品質と見なされやすいと思っています。

低品質だと、もちろん審査にも通りにくいです。

とはいえ、文字数はただ多いといいわけではなく「有益な情報を書いた上で多くなる」というのが理想です。

下記記事ではブログで最適な文字数の目安について解説しておりますので、よければどうぞ。

Googleアドセンス審査によくある間違い

Googleアドセンス審査によくある間違いについて軽く触れておきます。

結論下記の項目がよくある間違いです。

  • PV(アクセス)数は関係ない
  • 更新頻度はさほど関係ない
  • 2週間ルールは嘘

Googleアドセンス審査において、上記の項目は関係ありません。

アクセス数もいらなければ、更新頻度も低くても問題ありません。

「再審査までに2週間あけろ」という情報も誤りです。

実際に私は、アドセンス審査に通った時のアクセス数は1日0PVでした。

記事の更新も、3日に1記事ほどのペースでしたし、審査に落ちてから翌日に再申請をしたら通りました。

Googleアドセンス審査に落ちた原因と対策:まとめ

Googleアドセンスの審査に通りやすいポイントについて解説してまいりました。

アドセンスは受かりやすいポイントを抑えれば、あとは諦めなければ受かります。
シン

引き続き審査合格に向けて、がんばっていきましょう!

  • この記事を書いた人

シン

現役エンジニア兼ブロガー/大阪在住29歳/受託開発IT会社勤務/Javaプログラマー/ブログ収益月5桁/エンジニア・ブロガー向け情報を発信/HTML/CSS/JavaScript/Java/SQL

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