ブログ初心者は何を書けばいいか【ユーザーファーストなら何書いても良い】

2020年8月21日

シン

フリーランスエンジニア【経歴】新卒で配送業▶︎販売員▶︎プログラミングスクール卒業▶︎会社員プログラマー1.5年▶︎独立|保有資格:Oracle認定Java Silver|サイトのテーマ:市場価値の高いITエンジニアを輩出する|大阪在住29歳

本記事の内容

  • ブログはユーザーファーストなら何書いてもいい
  • ブログで何を書けばいいかわからない原因
  • ブログネタの探し方

ブログ初心者ですけど、記事は何を書けばいいのですか?

こんなお悩みに答えします。

本記事をお読みいただければ、「ブログで何書けばいいかわからない」という状態から脱却できますよ。

実際に僕は本記事の内容を実践した結果、今では記事で何を書いていいかわからないということはなくなりました。

記事の後半では、「ブログに何書いて良いかわからないを、事前になくすコツ」についても解説しております。

ぜひ最後までご覧ください。

ブログ初心者は何を書けばいいか【ユーザーファーストなら何書いても良い】

結論、ブログは「ユーザーファースト」であれば、何を書いてもいいです。

とはいえ、ケースバイケースです。

ブログで稼ぐならユーザーファースト

ブログをやる目的が「稼ぎたい」「多くの人に読んでもらいたい」のであれば、ユーザー目線で書きましょう。

Googleはユーザーファーストが重要だと言っています。

1. ユーザーに焦点を絞れば、他のものはみな後からついてくる。

引用元:Googleが掲げる10の事実

上記の通り。

たとえば、あなたがGoogle検索をするときも、おそらく何か問題を解決するためにしていると思います。

つまり、ユーザーが求めていることを書く=読まれる記事なので、「読まれる→広告を踏んでもらえる→稼げる」ということです。

なので、ユーザー目線であれば、ぶっちゃけ何書いてもOKです。

収益目的ではなく、趣味でやるなら自由でOK

ブログをただ趣味でやりたいのであれば、自由でOKです。

ブログを自由に書くことは楽しいかもしれませんが、その分無益になりがちです。そのため、読者がつきにくい傾向にあります。

たとえば芸能人であれば、もとより知名度があるため、無益な記事も読まれます。

しかしどこの誰かもわからない一般人が書いた記事は、残念ながらあまり読まれませんので、あまりおすすめではないです。

ブログ初心者は何を書けばいいのか【2つのポイント】

ブログで稼ぎたい方向けになります。

ブログで何を書けば良いのかを、具体例でお伝えしていきます。

結論、以下の2つを意識していただければOKです。

  • 過去の自分の体験を基に書く
  • 熱中できるジャンルや興味のあることを書く

1つずつ解説していきます!

過去の自分の体験を基に書く

過去の自分の体験をもとに書きましょう。

なぜなら、過去に自分が悩んだことは、他の誰かも悩んでいる可能性が高いからです。

たとえば、あなたが過去に悩んでいたことを、箇条書きで良いので洗い出してみてください。

  • 朝起きれない
  • 友達とノリが合わなくなった
  • 飲み会に行くのが嫌すぎた

上記のような悩みは、おそらく抱えている人も多そうですよね。

このように洗い出した中から、「あなたがどうやってその悩みを解決できたのか」を記事にしてみると良いです。

下記記事では、記事ネタの具体的な探し方についてまとめていますので、参考にどうぞ。

熱中できるジャンルや興味のあることを書く

ブログは自分が熱中できるジャンルや得意なこと記事にすると良いです。

理由は、熱中できるジャンルや興味のある分野の方が、書くことに対して苦痛に感じにくく、さらに専門性を発揮しやすいからです。

例えば僕は、本業がプログラマーなので、プログラミング関連の記事をたくさん書いています。

ちなみに1〜2年以上続けていることなら、ある程度詳しいと思うので、そのジャンルで書くのもありですよ。

例)仮想通貨歴1年→仮想通貨の特化ブログを作る

興味あるけど知識がないなら、その分野の中古本を3冊ほど買い、知識をインプットすると良いですね。

ブログで何を書けば良いかわからない原因

そもそもブログで何を書けばいいかわからない原因ってなんでしょうか?

おそらく以下の2点が主な原因かと思われます。

  • ジャンルが定まっていない
  • キーワード選定ができていない

詳しくみていきましょう。

原因その①:ジャンルが定まっていない

ブログのジャンルが定まっていないと、何を書けばいいかわからなくなります。

お題がないと1からネタを考える必要があり、ネタの範囲が広すぎて迷ってしまうからですね。

たとえば、ジャンルが決まっていないなかで記事を書くのは、砂漠のど真ん中から歩いて帰るようなものです。

なのでまずはジャンルを決めてから書くようにしましょう。

ブログのジャンルは下記記事で詳しく解説しておりますので、よければどうぞ。

原因その②:キーワード選定ができていない

キーワード選定をしないと、何を書けば良いのかわからなくなります。

ブログはキーワードを決めてからタイトルを決め、そのお題に沿って記事を書く必要があります。

たとえば、白紙の状態から「どうぞ自由に好きなこと書いてください」って言われても難しいと思います。

なので、キーワード選定をしてタイトルを決めることで、何を書くべきなのかが明確になります。

ブログネタに困らない思考法

これまでの内容を見ても「何書けば良いかわからない」という方は、以下の2点を試してみてください。

  • 日頃からアンテナを貼っておく
  • キーワードをストックしておく

順にみていきましょう!

日頃からアンテナを貼っておく

日常生活の中から「何かネタにならないかな?」とアンテナを張っておくのは効果的です。

常にアンテナを張っておくことで、ブログ脳になるからですね。

たとえば、「毎日通勤時間が長い」と悩んでいるのであれば、一度「通勤時間 長い」で検索をしてみてください。

ブログ何書けば良いか迷った時の思考法

すると、Googleの検索結果にたくさんのキーワード候補がでてきました。

でてきた候補の中から書けそうなキーワードを選び、解決策を記事に書いてあげればOKですね。

僕自身、通勤電車でスマホからGoogle検索でキーワードを探し、メモすることもあります。

自分のブログジャンルにあったネタがないか、日常からアンテナを張ってみてください。

キーワードをストックしておく(サイト設計)

キーワードを事前にストックしておくことも効果的です。

毎回キーワード選定をしなくても済みますし、時間短縮にもなるからですね。

たとえば、マインドマップにあらかじめストックするやり方は超おすすめです。

マインドマップでキーワードをストック

上記は「Xmind」というマインドマップです。

このように事前にキーワードをメモしておけば、「何を書いて良いかわからない」は99.9%解決できると思います。

世間一般では、「サイト設計」と呼ばれていますね。

ちなみにこのやり方は「トップアフィリエイター」の方々もよくやっています。

僕自身、キーワードをマインドマップでストックしてからは、ネタに困ることはなくなりました。

ブログは読者の役に立つ記事ならなんでもいい

ブログ記事は、ユーザーが求めていることであれば、何を書いてもいいです。

  • ユーザーファーストなら何書いてもいい
  • 過去の自分の体験を基に書く
  • 熱中できるジャンルや興味のあることを書く
  • 日頃からアンテナを貼っておく
  • キーワードをストックしておく

上記の通り。

もし多くの方に記事を読んでもらいたいという方は、SEO対策を忘れずに。

以下の記事で詳しく解説していますので、1度目を通しておいてください。