ブログ初心者は何を書けばいい?記事ネタの探し方をご紹介

2020年8月21日

ブログは何を書けばいいか

シン

フリーランスエンジニア|Oracle認定Java Gold保有|全日本SEO協会認定 SEO検定全級保有(1〜4級)|プログラミング、エンジニア、SEO情報を発信|大阪在住

ブログ初心者です。ブログのネタが思いつかないし、記事ネタの探し方もわからない。解決策を教えて欲しい」

こんなお悩みに答えします。

ブログを書きたいのにネタが思いつかないのは、初心者あるあるです。僕もブログ初心者の頃、記事のネタを探すのに、めちゃくちゃ苦労しました。

この記事でご紹介する「ブログ記事のネタの探し方」をお読みいただければ、「ブログで何を書けばいい?」という状態から脱却できますよ。

実際、僕はこれからお伝えする方法を実践した結果、今では全く書くネタに困らなくなりました。

記事の後半では、ネタ探しのコツについてもご紹介しております。

3分ほどでお読みいただけるので、ぜひ最後までご覧ください。

ブログ初心者は何を書けばいいの?

結論として、ブログは「ユーザーファースト」であれば、何を書いてもいいです。

ブログで稼ぐならユーザーファースト

ブログをやる目的が「稼ぎたい」「多くの人に読んでもらいたい」のであれば、ユーザー目線で書きましょう。

Googleはユーザーファーストが重要だと言っています。

1. ユーザーに焦点を絞れば、他のものはみな後からついてくる。

引用元:Googleが掲げる10の事実

上記の通り。

たとえば、あなたがGoogle検索をするときも、おそらく何か問題を解決するためにしています。

ユーザーが求めていることを書く=読まれる記事なので、「読まれる→広告を踏んでもらえる→稼げる」ということです。

ユーザー目線であれば、何書いてもいいです。

ブログを趣味でやるなら自由でOK

ブログを趣味でやりたいのであれば、ユーザー目線などは関係なく、思うがままに書いてOKです。なぜなら趣味ブログは、自分が楽しむことがメインだからです。

とはいえ、ブログを自由に書くことは楽しいかもしれませんが、その分無益になりがちです。なので読者がつきにくい傾向にあります。

たとえば芸能人であれば、もとより知名度があるため、無益な記事でも読まれます。

しかし、どこの誰かもわからない一般人が書いた記事は、あまり読まれません。

収益化を目指している方は、ユーザー目線で書きましょう。

ブログ記事のネタが思いつかない原因

そもそもブログ記事のネタが見つからない原因はなんでしょうか?

以下が主な理由です。

  • ネタが見つからないのは0から考えているから
  • ネタの探し方を知らないから
  • ジャンルが定まっていない
  • キーワード選定ができていない

ネタが見つからないのは0から考えているから

ネタが見つからないのは、0から考えているからかもしれません。

というのも、「無から有」を生み出すのはベテランでも難しいからですね。

頭の中で「何書こうかな?」と考えても、思考がぐるぐると回るだけで、中々ネタが見つからないことはあると思います。

まずはネタにできそうなことをPCに箇条書きをし、0ではなく「1」から考えると意外と思いつきます。

ネタの探し方を知らないから

ブログのネタが見つからないのは、単純に探し方を知らない可能性があります。

当前ですが、やり方を知らないと見つけることは困難です。

これからお伝えする具体的な方法を実践していただければ、ネタの探し方に困ることはなくなるはずです。

ジャンルが定まっていない

ブログのジャンルが定まっていないと、何を書けばいいかわからなくなります。

お題がないと1からネタを考える必要があり、ネタの範囲が広すぎて迷ってしまうからですね。

ジャンルが決まっていないなかで記事のネタを探すのは、プロでも難しいです。

まずはジャンルを決めてからネタを探していきましょう。

ブログのジャンル一覧は下記でまとめていますので、参考にしてみてください。

キーワード選定ができていない

キーワード選定をしないと、何を書けば良いかわからなくなります。

ブログはキーワードを決めてからタイトルを決め、そのお題に沿って記事を書く必要があります。

たとえば、白紙の状態から「どうぞ自由に好きなこと書いてください」って言われても難しいですよね。

なので、キーワード選定をしてタイトルを決めることで、何を書くべきなのかが明確になります。

ブログ記事のネタの探し方

ブログのネタの探し方は、以下の方法で行えます。

  • 過去の体験
  • インターネット
  • SNS
  • 日常生活
  • 友人との会話
  • 過去に書いた記事
  • ライバル記事
  • 関連キーワードツール
  • 熱中できるジャンルや興味のあること

順に解説していきます。

過去の体験

ブログのネタは、過去の出来事から見つけることができます。

過去に自分が悩んでいたことは、今誰かが悩んでる可能性が高いです。

なので、一度ご自身の過去を振り返っていただき、紙に書き出してみてください。

具体例として、下記の表をご覧ください。

学生時代受験勉強のやり方部活動で得た運動のコツ席替えでハズレを引いた授業がつまらない時の対処法
恋愛彼氏へのLINEの返信方法遠距離恋愛告白の成功率を上げる方法長く付き合うには
人間関係上司と合わない父親に説教を食らった時昔の友人と気が合わないママ友との付き合い方
仕事面接に受かるコツ電話の取り方会議がつらい営業のやり方

たとえば、過去に「会議がつらい」という経験をされた方は、そのつらい会議をどうのりこえたのか「解決策」を記事にできますよね。

記事ネタは過去の出来事から、わりと簡単に探せます。

インターネット

ネット上から記事ネタを探すことができます。

新聞記者は実際に現地に行って取材したものを記事にしていますよね。

ブロガーもニュースサイトから情報収集をして、記事にできます。

  • Yahooニュース
  • Yahoo!知恵袋
  • Google検索
  • LINEニュース
  • スマートニュース
  • グノシー

たとえば、上記のようなニュースサイトは有名どころでネタも豊富に見つかります。

SNS

SNSからネタを探せます。

  • Twitter
  • Youtube
  • Facebook
  • Instagram

上記が一般的ですね。お勧めはTwitterです。

Twitterは誰かが悩みを呟いていることがあるので、その悩みを解決できる記事を書けば良いですね。

例えばブログネタが思いつかないと呟いてる方がいれば、「ネタの探し方を解説した記事を書く」という感じです。

日常生活

何気ない日常からネタは見つかります。

たとえば、あなたが映画館にいたとして、上映中に他の方がポップコーンを食べる音がつい気になるとします。

上記の場合ですと、「映画 ポップコーン 音」といったキーワードで、共感系の記事が書けちゃいますね。

今回は映画館を例にしましたが、他にもこの考え方は応用できます。

友人との会話

友人との会話からネタを見つけられます。

例をみてみましょう。

友人との会話の例

A君「そういえばもうすぐ映画見に行くねん!」

自分「おー!なんの映画行くん?」

A君「鬼滅!てか映画館の席っていつも迷うねんけどどこがいいんかなぁ笑」

自分「鬼滅いいよね!あぁ確かに、席迷うよなぁ。」

上記の会話からどんなネタが見つかるでしょうか。

一例ですが、

  • 映画館の席に迷う→「映画館 席 おすすめ」
  • 鬼滅の刃の映画はいつまで?→「鬼滅の刃 映画 いつまで」

今ざっと考えただけでも、上の2つが思い浮かびました。

日常生活から常にネタにできそうなものがないか「アンテナ」を貼っておくこと良いですね。

過去に書いた記事

過去に自分が書いた記事からネタを見つけられます。

たとえば、アクセスが伸びている記事の関連記事をつくる。PVがなくても、同じネタで別のキーワードで関連記事を書くなど。

  • 過去記事:おすすめのプログラミングスクール
  • 関連記事案①:プログラミングスクールAの評判・口コミ
  • 関連記事案②:プログラミングスクールBの評判・口コミ

上記の通りですね。

あとはお互いの記事を内部リンクで繋ぐことで、よりアクセスが増えていきます。

ライバル記事

ライバルブログからネタを探せます。

同じジャンルの参考となるサイトを2つほどピックアップして、そのサイト内の記事タイトルを見てネタを探す手法です。

特にライバルブログの人気記事ランキング上位は、「アクセスが集まりやすいネタ」なのかがわかります。

他の人がどういうネタを狙っているのかを見るのと、視野を広げられますよ。

関連キーワードツール

ラッコキーワードを使えば、キーワードが一覧で表示されるのでおすすめです。

使い方は簡単で、ラッコキーワードのサイトにアクセスをして、右上の新規登録を押します。

続いてメールアドレスを入力し、同意ボタンにチェックを入れ、登録で完了です!

あとは検索バーにキーワードを打ち込めば、関連キーワードが一覧で表示されます。

一覧で表示されたキーワード=読者が検索しているキーワードなので、ネタにできます。

他にもより効果的な使い方を知りたい方はSEOキーワード選定方法をご覧ください。

熱中できるジャンルや興味のあること

ブログは自分が熱中できるジャンルや得意なこと記事にすると良いです。

熱中できるジャンルや興味のあるジャンルの方が、書くことに対して苦痛に感じにくいです。何より専門性を発揮しやすいです。

例えば僕は、本業がプログラマーなので、プログラミング関連の記事をたくさん書いています。

もし1〜2年以上、何か続けていることがあれば、ある程度詳しいと思うので、そのジャンルで書くのもありですよ。

例)仮想通貨歴1年→仮想通貨の特化ブログを作る

興味あるけど知識がないなら、その分野の中古本を3冊ほど買い、知識をインプットすると良いですね。

ブログ記事のネタの探し方【コツ】

ネタ探しには考え方のコツがありますので、そちらについて解説しますね。

  • カテゴリーを小分けに考える
  • 日頃からアンテナを貼っておく
  • キーワードをストックしておく(サイト設計)

カテゴリーを小分けに考える

カテゴリーは小分けに考えると良いですね。

人は選択肢が多いほど迷いが出てしまうので、ある程度絞ることでネタを見つけやすくなります。

たとえばあなたのブログジャンルが「仕事カテゴリー」なら、

  • 転職
  • 職場の人間関係
  • 仕事術

などにジャンル化できます。

さらに転職といっても、

  • 面接のコツ
  • 就活で挫けそうな時の対処法
  • おすすめの転職エージェント

などに細分化できますよね。

これはどのカテゴリーにも応用できますので、ぜひ実践してみてください。

日頃からアンテナを貼っておく

日常生活の中から「何かネタにならないかな?」とアンテナを張っておくのは効果的です。

常にアンテナを張っておくことで、ブログ脳になるからですね。

たとえば、「毎日通勤時間が長い」と悩んでいるのであれば、一度「通勤時間 長い」で検索をしてみてください。

ブログ何書けば良いか迷った時の思考法

すると、Googleの検索結果にたくさんのキーワード候補がでてきました。

でてきた候補の中から書けそうなキーワードを選び、解決策を記事に書いてあげればOKですね。

僕自身、通勤電車でスマホからGoogle検索でキーワードを探し、メモすることがあります。

自分のブログジャンルにあったネタがないか、日常からアンテナを張ってみてください。

キーワードをストックしておく(サイト設計)

キーワードを事前にストックしておくのは効果的です。

毎回キーワード選定をしなくて済みますし、時間短縮になるからですね。

たとえば、マインドマップにあらかじめストックするやり方は超おすすめです。

マインドマップでキーワードをストック

上記は「Xmind」というマインドマップです。

事前にキーワードをメモしておけば、「何を書いて良いかわからない」は99.9%解決できます。

世間一般では、「サイト設計」と呼ばれていますね。サイト設計はブログ運営で必須なので、途中からでもいいのでやっておきましょう。

僕自身、キーワードをマインドマップでストックしてからは、ネタに困らなくなりました。

ブログは読者の役に立つ記事なら何書いてもいい

ブログ記事は、ユーザーが求めていることであれば、何を書いてもいいです。

ユーザーが求めていることを書けば、記事が読まれやすく、アクセスアップにつながります。

自分の何げない体験が、誰かを救えるかもしれません。それで収益も上がれば最高ですよね。

多くの読者に記事を読んでもらいたい方は、アクセスアップに欠かせない「SEO対策」をお忘れなく。

以下でSEO対策について解説していますので、1度目を通しておいてください。

  • この記事を書いた人

シン

フリーランスエンジニア|Oracle認定Java Gold保有|全日本SEO協会認定 SEO検定全級保有(1〜4級)|プログラミング、エンジニア、SEO情報を発信|大阪在住