SEO

ブログ記事タイトルの決め方と付け方のコツ【例あり】

2020年8月16日

シン

ブロガー|本業プログラマー|大阪在住|29歳|SEOライティング独学|特化ブログ月間33万PV達成|使用プログラミング言語:Java/HTML/CSS/SQL|好きな食べ物はカレー|猫好きです。

ブログ記事のタイトルの決め方や付け方を教えて欲しい。

 

こんなお悩みにお答えします。

 

本記事の内容

  • ブログ記事タイトルがSEOで重要な理由
  • ブログ記事タイトルの決め方や付け方
  • ブログ記事タイトルのQ&A

 

シン(1000)

Twitter(@shin_memo09

 

ブログ記事タイトルは付け方によってアクセス数が大きく左右されますので、とても重要です。

 

本記事を読むことで「SEOに強い記事タイトルの決め方と付け方のコツ」を知ることができます。

 

僕もタイトルの付け方にこだわりだしてからは、アクセス数も増えていったと実感しております。

 

記事の後半では、タイトルに使える「キャッチーなワード集」をご紹介してますので、ぜひ最後までご覧ください。

 

ブログ記事タイトルはSEOで重要な理由

ブログ記事タイトルは付け方によってアクセス数が大きく変わります。

 

なぜなら、魅力的なタイトルの方が人は思わずクリックしたくなるからです。

 

たとえば、自分が検索したキーワードが載っているタイトルと載っていないのとでは、どちらがクリックされやすいかは明確ですよね。

 

記事タイトルは付け方によってアクセスが大きく左右されるので、SEOではとても大切な部分です。
シン

 

ブログ記事タイトルの決め方【手順】

 

ブログ記事タイトルの決め方について解説していきます。

 

結論、以下のポイントを押さえた上で決めればOKです。

 

  1. 狙うキーワードを入れる
  2. ペルソナ(想定読者)を意識する
  3. 30文字前後にする
  4. ライバル記事タイトルと差別化する
  5. 日本語として自然に見えるようにする

 

順番に解説していきますね。

 

狙うキーワードを入れる

 

記事タイトルには必ず狙うキーワードを入れていきます。

 

理由としては、記事タイトル(h1タグ)はGoogleが重要視しているからです。

 

たとえば、読者が記事タイトルの決め方を知りたくて検索したのに、「ブログの文章の書き方」だったらクリックしないですよね。

 

タイトルと内容が一致していなければ、Googleからの評価も下がり、検索上位に上がることができません。

 

なのでタイトルには必ずキーワード選定で決めたキーワードを入れましょう。
シン

 

【SEO】ブログキーワード選定のやり方とコツ【5つの手順】

続きを見る

 

ペルソナ(想定読者)を意識する

 

記事タイトルは主に「誰に向けて」なのか、ペルソナを意識して付けていきます。

 

たとえばキーワードが「ブログ 記事 タイトル 決め方」であれば、「記事タイトルの決め方について知りたい人」ということがわかります。

 

狙うキーワード「ブログ 記事 タイトル 決め方」
想定読者(ペルソナ)ブログの記事タイトルの決め方が知りたい人
タイトル例ブログ記事タイトルの決め方は?付け方のコツについても解説

 

上記のような流れになります。

 

自分だったらどんなタイトルをクリックするのかを考えるのもポイントです。
シン

 

ブログのペルソナの作り方は?想定読者の決め方や考え方についても

続きを見る

 

ライバルサイトと差別化する

 

タイトルを決める前に、すでに上位表示されているライバル記事のタイトルを確認しましょう。

 

この確認をしないと、自分が決めたタイトルが、すでにライバルが決めたものと被る可能性があるからです。

 

タイトルが全く同じになると、コピーコンテンツとみなされても仕方ありません。

 

タイトルは被らないようにライバルチェックの段階で、確認しておくと良いですね。

 

記事タイトルはライバルと差別化するよう「オリジナル」を意識していきましょう。
シン

 

ブログのライバルチェック方法|競合分析のやり方【サイト調査】

続きを見る

 

文字数は30文字前後にする

 

検索結果に表示されるタイトルの文字数は大体「30文字前後」であることが多いです。

 

これは実際見た方が早いと思うので、画像で解説します。

 

①PC版で見た時の文字数

 

②スマホ版で見た時の文字数

 

PC版とスマホ版で文字数が異なりますが、平均すると30文字くらいになります。

 

なので30文字以内にキーワードを入れつつ、タイトルを決めていきましょう。

 

タイトルの文字数は40文字くらいでも良いという意見もありますが、キーワードは画面から途切れないように30文字以内に入れましょう。
シン

 

日本語として自然に見えるようにする

 

たまにキーワードを意識しすぎて、記事タイトルが不自然になっている記事があります。

 

記事タイトルは人間が読んで自然と見えるようにつけましょう。

 

悪い例

「ブログ記事タイトル決め方は!?SEOに強い付け方は?コツやポイント例を解説!!」

 

良い例

「ブログ記事タイトル決め方は?SEOに強い付け方やコツを解説」

 

悪い例はキーワードを意識しすぎたせいか、不自然ですね。

 

このようなタイトルは人によっては「煽り」と捉えてしまう方もいます。

 

タイトルは「1部か2部構成」で日本語として自然に見えるように意識していきましょう。

 

一度頭の中で読み上げてみて、不自然でないことを確認すると良いですね。
シン

 

ブログ記事タイトルの付け方のコツ

 

記事タイトルの付け方のコツは以下の通りです。

 

  1. 前後にキャッチーなワードを
  2. 奇数の数字を使う
  3. 括弧を使って強調
  4. キーワードや記号はダブらせない
  5. 句読点や記号はなるべく使わない

 

詳しく解説していきます。

 

前後にキャッチーなワードを入れる

 

タイトルの前後にキャッチーなワードを入れるとクリック率が上がる場合があります。

 

キャッチーなワード例

簡単・〇〇選・誰でも・〇〇がヤバい・衝撃・初心者向け・たった〇〇・完全版・悲報・朗報・厳選・TOP〇〇・無料・2021・最新・本音・知ってた?・もう悩まない・有料級

 

上記のワードを使ったタイトルの例をみてみましょう。

キャッチーなタイトル例
【2021】Googleアドセンスの審査に合格する方法!受かるポイントも解説
【厳選】仕事でも使える人間関係を良好にするおすすめのビジネス書3選!
もう悩まない!ブログでアクセスを伸ばすたった1つの方法【有料級】

 

タイトルは店の看板と同じなので、目を引かせるようにつけていきましょう。

 

とはいえ、キャッチーなワードは全ての記事に無理に入れる必要もないので、ケースバイケースで使うと良いですね!
シン

 

奇数の数字を使って目を引かせる

 

記事タイトルは、数字を使って具体性を増す方がクリックされやすいです。

 

たとえば、「〇〇のおすすめ8選!」「10分でできる!〇○をする方法」など。

 

ちなみに奇数を使えば、よりキャッチーなタイトルに見えやすくなります。

 

奇数タイトルの例

  • 「〇〇のおすすめ3選!」
  • 「〇〇をする5つのコツ」
  • 「〇〇の7つのテクニック」
  • 「〇〇の9つの方法」

 

これはセールスライティングでも有名な話なのと、人の心理的にも「奇数の方が自然で信憑性が高い」と感じる傾向にあるようです。

 

偶数:2,4,6,8,10←数字が整っている=不自然

奇数:1,3,5,7,9,11←数字が整っていない=自然

 

僕もブログの記事タイトルや、Twitterでのツイートも奇数をよく使っています。
シン

 

括弧を使って強調する

 

記事タイトルに括弧(かっこ)を使うと強調されて見えます。

 

タイトルに使える括弧の例

「」【】()『』

 

記事タイトルの例
おすすめの「〇〇」7選!実体験を元に解説【デメリットについても】
【初心者必見】誰でも簡単にブログが開設できる手順をご紹介【10分でできる】
AFFINGER5(アフィンガー)のおすすめポイントは?実際に使ってみた感想

 

前後のキャッチコピーや強調したい単語につけると、より目を引かせることができるので効果的です。
シン

 

キーワードや記号はダブらせない

 

記事タイトルはキーワードや記号は同じものを2回以上使用しないようにしましょう。

 

たとえば、狙うキーワードが「ブログ 記事 タイトル 付け方」なら、こんな例はNGです。

悪い例

ブログ記事タイトルの付け方!?効果的な付け方について解説!!

良い例

ブログ記事タイトルの付け方は?コツやポイントを徹底解説!

 

NG例の、!?に関してはシンプルに「煽り」とみられがちなので、「?」だけで良いですね。

 

あと狙うキーワードの「付け方」を2回使ってもSEOに有利になることはありません。

 

それならより目を引くタイトルにするために、他のワードを入れた方が良いですよね。
シン

 

句読点や記号はなるべく使わない

 

タイトルに句読点や無意味な記号は入れないようにしましょう。

 

30文字前後という限られた文字数の中に、狙うキーワードやキャッチーなワードを入れたいからですね。

 

一般的にタイトルに使われる記号は以下の通りです。

 

タイトルに使える記号例

()

「」

【】

 

タイトルは自然に見えるようにするのがポイントなので、記号も意識していきたいですね。
シン

 

ブログ記事タイトルでよくある質問2つ【Q&A】

記事タイトルでよくある質問2つについてまとめます。

 

タイトルは記事公開後に変更してもいいの?

 

A.公開後に変更しても良いです。

 

リライト時によりアクセスが狙えるタイトルが思いつく場合は変えても良いと思います。

 

Googleサーチコンソールを使えば狙ったキーワードで流入があるかどうかがわかるので、そちらを参考にキーワード変更をするのもありです。

 

SEOタイトルと記事タイトルは同じでもいいの?

 

同じでも良いです。

 

「タイトル」という意味での役割はどちらも同じなので、あえて別物にする必要もありません。

 

ちなみに補足すると、SEOタイトル(titleタグ)は検索結果に表示されるタイトルで、記事タイトル(h1タグ)は記事で表示されるタイトルです。

 

SEOタイトル欄に記載がない場合、記事タイトルが検索結果に表示されます。

 

ブログ記事タイトルの決め方と付け方のコツ:まとめ

 

本記事の内容をまとめていきます。

ブログ記事タイトルの決め方と付け方のコツ:まとめ

  • 狙うキーワードを入れる
  • ペルソナ(想定読者)を意識する
  • ライバル記事タイトルと差別化する
  • 文字数は30文字前後にする
  • 日本語として自然に見えるようにする
  • タイトルの前後にキャッチーなワードを入れる
  • 奇数の数字を使って目を引かせる
  • 括弧を使って強調する
  • キーワードや記号はダブらせない
  • 句読点や記号はなるべく使わない

 

これであなたも「思わずクリックしたくなるタイトル」がつけられるようになっていることでしょう。

 

 

本記事が少しでも役に立ったという方は、下のTwitterボタンからシェアしていただけると嬉しいです。

 

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

シン

ブロガー|本業プログラマー|大阪在住|29歳|SEOライティング独学|特化ブログ月間33万PV達成|使用プログラミング言語:Java/HTML/CSS/SQL|好きな食べ物はカレー|猫好きです。

-SEO