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ブログの文字数の目安は?SEOに最適は何文字か【正解はない】

2020年8月11日

シン

現役エンジニア兼ブロガー/大阪在住29歳/受託開発IT会社勤務/Javaプログラマー/ブログ収益月5桁/エンジニア・ブロガー向け情報を発信/HTML/CSS/JavaScript/Java/SQL

本記事の内容

  • ブログ1記事あたりの文字数の目安
  • SEOの本質は文字数ではない
  • 文字数を増やすテクニック

ブログ1記事あたりに最適な文字数って何文字くらいなのか気になりますよね。

僕も初心者の頃は「一体何文字書けばアクセス集められるのかな?」と疑問でした。

本記事では「検索エンジンで上位表示させるための、SEOに最適な文字数」について解説していきます。

先に結論を言うと、ブログ記事に最適な文字数の正解はありません。

とはいえ僕の経験上、ある程度の目安はございますので、こちらでご紹介します。

PVや収益を上げていくには、まず上位表示をする必要がありますので、この記事で学習していきましょう。
シン

ぜひ最後までご覧ください。

ブログ記事の最適な文字数の目安

繰り返しですが、ブログ記事の文字数に正解はありません。

ですが、1つの目安として、1記事あたり2000文字以上あれば上位表示しやすい印象があります

その理由は以下の通りです。

  • 筆者の経験上、2000文字以上の記事が上位表示されていることが多かった
  • 読者の悩みを解決するには自然と2000文字以上になることが多い

順番に解説していきます。

目安は2000文字以上

私がこれまで500記事以上の執筆経験があります。

その中で上位表示されていた記事の文字数は「2000文字以上」であることが多かったです。

もちろん中には1500文字や、それ以下の記事もありましたが、あまり上位表示できていなかったですね。

文字数稼ぎで書いた6000文字くらいの記事もありましたが、その記事も上位表示されていなかったです。

文字数が少ない=薄い内容

無駄に文字数が多い=読むの疲れる

こういった記事は上位表示されにくいです。

シン

悩みを解決するなら文字数は多くなる

ブログの記事で読者の悩みを解決しようとすると、自然と2000文字以上になることが多いです。

読者が悩んでいることや、次に気になりそうな情報を入れていくと、文字数も増えていきます。

ただ、やみくもに文字数を2000文字以上にするのでは、上位表示はできません。

一昔前ならそれでも上位狙えましたが、今はGoogleも進化しているので、文字数稼ぎはバレます。

ユーザーファーストで記事を執筆しようとすれば、自然と大体2000文字を超えることが多いです。
シン
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【SEO】ブログ記事構成の作り方【潜在ニーズが重要】

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ブログ記事で文字数を増やすテクニック

ここからは、「自然に文字数が増えるコツ」について解説していきます。

コツ①入念にリサーチする

文字数が少ない一番の要因としては、「圧倒的なリサーチ不足」の可能性が高いです。

リサーチ不足だと、情報の引き出しが少ないので書くことがなくなり、文字数が少なくなるのです。

解決法としては、Google検索で上位にいるライバルサイトを入念にチェックしたり、SNSなどで情報収集する必要があります。

ライバルチェックのやり方に関しては、下記の記事でも解説しておりますので、よければご参考ください。

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【打倒】ブログライバルチェック方法|競合分析【弱くても勝てる】

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コツ②文字数が少なくなるネタはNG

そもそも文字数が少なくなるようなネタは取り扱わないようにすることで、文字数に悩まなくてすみます。

では文字数が少なくなるようなネタとはどのようなネタなのか?

答えは「自分が興味のない分野や知識の浅い分野」のネタです。

例えばランニングの知識が全くない人が、ランニングのコツについて書こうとしても、わからないですよね。

それに対して、ランニングが好きで普段から走っている人なら、好きなので余裕で2000文字は超えられると思います。

ちなみに興味はあるけど知識が浅いという場合は、先述したようにリサーチをしながら記事を書いていけば、文字数は簡単に増やせます。
シン

コツ③記事の構成を意識する

ブログ記事は構成を作ってから執筆の流れが良いです。

構成を作る事で、文字数も増える傾向にあります。

具体的には、見出しを作ってから本文を書いていくということです。

本文に関しては、「結論→理由→具体例→再度結論」で解説するのがわかりやすいですね。

記事構成に関しては、下記で解説しておりますので、よければご参考ください。
シン

SEOの本質は文字数ではない

ここまででブログの文字数は「2000文字以上が良い」とお話をしてきました。

SEOの本質は文字数ではない

SEOの本質は文字数ではないです。

例えば「矛盾の意味とは?」という言葉の意味を知りたい人に向けて、2000文字も必要ないですよね。

そんな感じで、情報によって文字数って自然と変わってきます。

意識するのは文字数ではなく、ユーザーが問題解決をすることができるかどうかです。
シン

文字数よりも意識すべき事

文字数が2000文字以上必要というのは、あくまで個人ブログが検索エンジンで、上位表示するためのひとつの目安にすぎません。

全ての記事で「2000文字以上じゃないといけない」というわけではありません。

文字数よりも「読者の悩みが解決できているか」が重要です。

シン

①文字数が少ないので文字数稼ぎをして2000文字を超えた→×

②読者の悩みを解決するために書いていたら、気がつけば2000文字を超えていた→○

ぜひ、②のパターンになるように、記事作成に努めてください。

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【保存版】ブログで読みやすい記事の書き方とコツ【例文あり】

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まとめ

ブログの最適な文字数の目安と、文字数を増やすコツについて解説してきました。

本記事の内容をまとめていきます。

  • 2000文字以上の記事が上位表示されやすい
  • 悩みを解決するには自然と2000文字以上になることが多い
  • 文字数を増やすならリサーチを手一定する
  • 文字数が少なくなるようなネタはNG
  • SEOの本質は文字数ではない

基本的に興味のある分野でネタを書けば、文字数は自然と増えます。

たとえ知識が浅くても、徹底的にリサーチをすれば文字数で悩むことはありません。

それでは今回はここまでとなります。

  • この記事を書いた人

シン

現役エンジニア兼ブロガー/大阪在住29歳/受託開発IT会社勤務/Javaプログラマー/ブログ収益月5桁/エンジニア・ブロガー向け情報を発信/HTML/CSS/JavaScript/Java/SQL

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