【高品質】ブログで質の高い記事の書き方を5STEPで解説!

2021年9月11日

シン

フリーランスエンジニア【経歴】新卒で配送業▶︎販売員▶︎プログラミングスクール卒業▶︎会社員プログラマー1.5年▶︎独立|保有資格:Oracle認定Java Silver|サイトのテーマ:市場価値の高いITエンジニアを輩出する|大阪在住29歳

本記事の内容

  • ブログで質の高い記事とは【定義】
  • ブログで質の高い記事を書く方法
  • ブログで質の高い記事を書くポイント

質の高い記事を書いた方が良いと言われても、「そもそも質の高い記事ってなに?どうやって書くの?」と疑問をお持ちの方は多いと思います。

僕も過去に高品質な記事の定義がよくわからないまま、記事を増やしていた時期がありました。

先に結論をお伝えしますと、質の高い記事とは「上位表示される記事」「SNSでシェアされる記事」と思って頂いて良いです。

そこで今回は、「ブログで質の高い記事を書く方法」を5ステップで解説していきます。

僕自身、特化ブログで月間30万アクセスを超えた経験もありますので、信ぴょう性はあるかと思います。

この記事を読み終える頃には、あなたも「質の高い記事」を書くことができるようになっているでしょう。

ブログで質の高い記事とは【定義】

まずは「質の高い記事とは何か」について解説していきますね。

上位表示されている記事

一言で言うと、ブログで質の高い記事とは、「検索結果で上位表示されている記事」と、僕は考えています。

Google のサイト品質アルゴリズムは、質の低いコンテンツの掲載順位を下げることで、「質の高い」サイトを表示しやすくすることを目指しています。

Google 検索 セントラル ブログ

上記の通りで、Googleは質の低いコンテンツの検索順位を下げています。

じゃあ上位表示される記事ってどんな記事?というところがポイントなんですよね。

具体的な質の高い記事の書き方は、後述します。

SNSでシェアされている記事

検索上位に表示されている記事の他にも、SNSで多くの方にシェアされている記事も、質が高いといえます。

シェアしたくなるほどの記事は、有益と受け取れるからですね。

ここでいう有益とは、

  • 「誰かに広めたいほど面白い」
  • 「シェアしたくなるほど為になる」
  • 「共感を生む」

上記の要素があるということです。

Twitterであればリツイート数、GoogleAnalyticsなら、ソーシャル流入が多い記事もシェアが多いと判別できます。

ブログで質の高い記事の書き方【5STEP】

質の高い記事の書き方を5ステップで解説していきます。

STEP①:読者の検索意図を考える

まずは「なぜ読者はそのキーワードで検索しているのか?」を考えていきます。

読者は、求めている情報を手に入れることができた時に満足します。

では、「仕事 いきたくない」というキーワードで検索する読者の検索意図を考えてみましょう。

想定読者像

「毎日仕事がつらくて会社に行きたくないと悩んでいる20代会社員。同じ悩みを抱えている人はいないか?と共感を求めている。」

こんな感じで、読者像を思い浮かべた上で、あとは解決策を記事に書いていきます。

読者像については下記記事でさらに詳しく解説しておりますので、ぜひ参考にしてみてください。

STEP②:上位記事を分析する

質が高い記事を書くには、すでに上位表示されている記事を分析するのが効率が良いです。

いま上位に上がっている記事=Googleから評価されているという事なので、参考になる部分あるはずです。

仮に上位記事を分析せずに、あなたが「A」についての情報を書いたとします。

しかし、「A」はすでに上位サイトに書かれており、さらに上位のサイトは「B」というプラスの情報も書いています。

こうなっては、情報が不足していて「低品質な記事」と見られてしまっても仕方がなくなります。

なので、上位サイトは必ず確認しましょう。

競合分析のやり方は、下記記事で詳細を解説しておりますので、よければどうぞ。

STEP③:記事構成を作る

質の高い記事を書くには構成が重要です。

構成の作り方は、はじめにタイトルを決めた後に、見出しで骨組みを作っていきます。

ポイント

記事タイトル:質の高い記事の書き方

前提知識(事前に知っておきたい情報)

h2:例:質の高い記事とは【定義】

顕在ニーズ(読者が求めている答え)

h2:質の高い記事の書き方

潜在ニーズ(読者が自分で気づいていないけど知りたかった情報)

h2:記事の質を上げるポイント

上記のイメージで構成していきます。

詳しくは下記記事を参考にしてみてください。

STEP④:ライティングする

記事構成が出来次第、ライティングをしていきます。

本文を書く時は、結論から書くことを意識してみてください。

基本的に読者は記事をじっくり読まないので、答えを先に提示してあげた方が親切ですし、結果的に読者満足度もあがります。

ライティングに関しては、下記記事を参考にしてみてください。

STEP⑤:翌日に見直しする

これ結構重要なんですが、記事を書いたら翌日に見直しをしてみましょう。

当日だと自分で書いた記事は最高作品なので、誤字脱字や不自然な言い回しに気が付きにくいからです。

一晩おいてから客観視することで、改善点が見つかりやすくなります。

僕はよく朝の通勤電車内で昨日書いた記事をチェックしています。

ブログ記事の質を上げるポイント

記事の質を上げるために意識しておきたいポイントを4つご紹介します。

情報の信頼性を高める

記事の質を高めるには読者とGoogleに評価されなければなりません。

読者に評価されるためには、情報の信頼性を高める必要があります。

信頼性を高める方法

①引用元を明記する:公式サイトからの情報を引用し、引用元を明記することで信頼性が上がります。

②執筆者の専門性を明記する:執筆者がその分野に詳しい専門家とわかるだけでも、信頼性アップにつながります。

信頼性を上げるなら、主に上記の2つを意識していただければOKです。

信頼性が高い記事は読まれやすく、読まれやすい記事は読者に好かれやすく、読者に好かれやすい記事はGoogleからも好かれやすいです。

情報が不明確な場合は「安易に断定しない」もしくは「そもそも書かない」という選択肢も、時には必要です。

独自の意見を入れる

質の高い記事とは、ただ情報量が多いだけではなく、「独自の見解」をいれることも大切です。

たとえば、既に上位表示されているサイトと同じことだけを書いていても、ユーザーは「AのサイトもBのサイトも同じこと書いてるな」と失望します。

読者が求めている情報を、あなたの「実体験」「見解」「感想」等を用いて、情報を追記してみましょう。

綺麗に装飾する

同じ美味しいメニューでも、綺麗な店の方が満足度は高いですよね。

それと同様で、記事やサイトデザインも綺麗な方が読者から評価されます。

WordPressであれば有料テーマを導入することで、すぐにおしゃれでかっこいいサイトデザインにできたり、記事内装飾ができたりします。

当サイトは、「AFFINGER6」というテーマを使っております。

リライトをする

いくら質の高い記事を書こうとしても、一度で上位表示を狙うことは難しいです。

Googleは更新頻度も評価対象にしていますし、なにより情報は最新に保つ必要があります。

そうなると過去記事の「リライト」が必要になってきます。

なので、キーワードの順位をチェックして、検索順位が11位〜20位の記事を優先的にリライトしていきましょう。

質の高い記事の書き方:まとめ

ブログ記事の質を上げる方法について解説してきました。

記事の内容をまとめます。

質の高い記事の書き方

  • 読者の検索意図を考える
  • 上位記事を分析する
  • 記事構成を作る
  • ライティングする
  • 翌日に見直しする

Googleと読者の両方から評価される記事を書き、検索上位を狙っていきましょう!

今回はここまでとなります。