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【SEO】ブログ記事のリライト方法【タイミングが重要】

2021年5月27日

シン

現役エンジニア兼ブロガー/大阪在住29歳/受託開発IT会社勤務/Javaプログラマー/ブログ収益月5桁/エンジニア・ブロガー向け情報を発信/HTML/CSS/JavaScript/Java/SQL

本記事の内容

  • ブログ記事のリライトとは
  • ブログ記事のリライトのやり方
  • ブログ記事のリライトのコツや注意点

ブログ記事のリライトをしようと思うけど、具体的にどうすれば良いのかわからないですよね。僕自身、過去に適当にリライトをして、せっかく上位表示されていた記事が2ページ目に落ちた経験があります。

そこからリライトのやり方を学び、実際に色々と検証した結果、24日で50位圏外から6位まで上昇させることもできました。

実際に順位が上がった記事はたくさんありますが、一部例をあげますね。

リライト前(2021/5/1時点:50位圏外)

リライト後(2021/5/26時点:6位)

順位圏外でもこれからお伝えする方法を実践すれば、上位にあげることは可能です。

今回は「ブログ記事のリライト方法」について、徹底解説していきます。

この記事をお読みいただければ、もうリライトで困ることはなくなりますよ。
シン

記事の後半ではコツや注意点も解説しますので、ぜひ最後までご覧ください。

ブログはリライトが超重要

まずはリライトとの意味と、実施する理由についてみていきましょう。

リライト=過去記事の修正

ブログのリライトとは、過去に執筆した記事を修正することをいいます。修正は少しだけやる場合もあれば、新規記事を作る勢いで大幅に行うこともあります。

情報は常に最新を保つためにも、追記や削除をする必要があるのです。

リライトをする理由

リライトは、より良質な記事にするために行います。良質な記事はGoogleからの評価もあがり、検索上位表示がしやすくなります。

特に今の時代は情報の移り変わりが激しいので、古い情報のままだと低品質だとみなされやすいです。記事の更新を行うことで、Googleからの評価も向上しやすくなるので、リライトは必須です。

正しくリライトをすれば、検索順位を一気に上げることも可能ですよ。
シン

ブログ記事のリライト方法

リライトのやり方は以下の7STEPで行うと効果的です。

  • 対象記事を選ぶ
  • 検索クエリを確認
  • 検索クエリを元に対策
  • ライバル記事と比較
  • 情報の追記or削除
  • 内部リンクの見直し
  • 文章チェック

順番に解説していきますね!

STEP①対象記事を選ぶ

初めにリライトをする記事を選びましょう。なるべく記事公開から1ヶ月が過ぎている記事が良いですね。1ヶ月以降のものが良い理由は、記事は公開後すぐに上位表示されることもありますが、大半は1ヶ月以上かかる場合が多いからです。

なので、リライトをするなら公開から1ヶ月以上経っている記事にしましょう。
シン

STEP②検索クエリを確認する

リライトする記事が決まったら、Googleサーチコンソールで検索クエリを確認しましょう。検索クエリとは、ユーザーが実際に検索しているキーワードのことです。

では実際に当サイトの記事を例に、サーチコンソールを使ってのリライト方法を解説していきます。

まずサーチコンソールを開き「検索パフォーマンス→+新規→ページ」の順に進んでいきます。

次に、リライト対象の記事URLを貼り付け、適用をクリックします。

すると、下記のような画面が表示されます。

上位のクエリ読者が検索したキーワード
クリック数記事がクリックされた回数
表示回数検索結果画面で表示された回数

表示回数が多いキーワード=アクセス増加が期待できます。

表示回数が多いキーワード

  • 「ブログ ジャンル 一覧」:244回
  • 「ブログ ジャンル 決め方」:240回
  • 「ブログ ジャンル 選び方」:132回

サーチコンソールを使えば、読者が知りたいキーワードや、狙ったキーワードで流入があるのかどうかがわかります。

ちなみに検索結果で記事が表示されたことがなければ、クエリが出ることはありません。

冒頭で紹介した「ブログ 書き方 パターン」の記事

たとえば、順位が50位とかだと低すぎるので、検索結果にも表示されにくいので、データがないということです。

この場合は検索クエリを元にリライトできませんので、STEP④以降で解説する、上位記事と比較しながらリライトになります。

STEP③検索クエリをもとに対策をする

今回僕が狙っていたキーワードは「ブログ ジャンル 一覧」で、狙い通りの流入がありました。

ただユーザーは「決め方」「選び方」というキーワードでも検索していることが判明しましたね。これに関しては想定外でしたが、これらの関連キーワードも使えばアクセスアップが狙えそうです。

これらの関連キーワードは下記の通りに対策すればOKです。

対策方法

  • 見出し2に追記する
  • タイトルに追記する
  • 別記事を作成する

上記の3つ目の「別記事を作成する」パターンは、メインで狙っているキーワードと関連性がない場合ですね。

検索クエリ(例)読者ニーズ
ブログ ジャンル 一覧ブログのジャンルを一覧で見たい人
ブログ 書き方ブログの書き方が知りたい人

たとえば上記の「ブログ 書き方」は「ブログ ジャンル 一覧」とあきらかに関連性がないですよね。

サーチコンソールを見て、狙うキーワードと関連性のないキーワードがあった場合は、別記事を作成する方が良いです。

ただ今回は「ブログ ジャンル 一覧」と「ブログ ジャンル 決め方」「ブログ ジャンル 選び方」は関連性があります。

  • 「ブログ ジャンル 一覧」
  • 「ブログ ジャンル 決め方」
  • 「ブログ ジャンル 選び方」

関連性があるキーワードは、「記事タイトル」と「見出し」の両方、または「見出しのみ」に追記で良いですね。今回はタイトルと見出し両方に追記します。

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基本的に1記事で狙うキーワードは1つが良いですが、関連性があるキーワードに関しては追加して、情報量を増やしていきましょう。
シン
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STEP④ライバル記事と比較する

リライトをする時も基本的に狙うキーワードで検索をし、上位10サイトと自分の記事を比較しましょう。日にちが経つと、情報の鮮度や上位記事のサイトが入れ替わっている可能性があります。

最新の情報に更新するために、リライト時にも新規記事作成する時と同様に、ライバルチェックを行います。上位の記事と比較する際は「自身の記事と上位記事との差は何か?」という視点で確認してみてください。

なぜその記事が上位に上がっているのか?と考えると、自分の記事に足りないものが見えてきやすいです。
シン

STEP⑤情報の追記or削除をする

ライバルチェックをした内容と、Googleサーチコンソールで確認した「検索クエリ」のキーワードを元に、情報の追記or削除を行います。もし検索クエリがなかった場合でも、ライバル記事と比較してリライトしましょう。

リライトをする際には、あなたが足りないと思う情報は見出しや本文に追記し、反対に無駄だと思う情報は思い切って削除しましょう。

情報を追記すべきか削除すべきかは、あなたが狙うキーワードで「想定読者の立場に立って考える」と見えてきます。

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情報は多ければ良いというものではないです。不要な情報は減らすこともリライトのコツです。
シン

STEP⑥内部リンクを見直す

リライト時に内部リンクを見直しましょう。

内部リンクを見直す方法

  • 内部リンク切れはないか
  • 内部リンクを貼れるところはないか
  • 他の記事からリライト記事へ内部リンクを貼れないか

ちなみに内部リンクの効果は下記の通りです。

  • SEO評価が上がりやすい
  • ユーザーが知りたいところに貼るとPVが上がる
  • ユーザー満足度が上がる
  • 上位表示しやすくなる

他の記事からリライトする記事へ内部リンクが貼れないかも確認しましょう。

内部リンクの貼り方に関しては下記記事を参考にどうぞ。
シン

STEP⑦文章チェック

最終的に記事が読みやすいかどうか、スマホで2回ほど読んでチェックしてみましょう。読みやすい文章は滞在時間を伸ばし、上位表示に有利になります。

  • 誤字脱字はないか
  • 1文は長くないか
  • 言い回しは不自然でないか
  • 結論はわかりやすいか
  • キーワードは入っているか
  • 文字装飾は行えているか
  • 段落で行間を開けて見やすくしているか
  • 画像は適切に貼られているか

文章チェックができたら、Googleサーチコンソールで「インデックス再リクエスト」をしてください。1ヶ月後にも順位チェックをして、上がってなければ再度リライトを検討しましょう。

この繰り返しで上位表示を狙います。
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ブログのリライトのタイミングとコツ

リライトのタイミングとコツについてもお伝えしていきますね。

リライトのタイミング

リライトはタイミングよく行いましょう。記事公開から1ヶ月以上経過しているもので、下記のように優先順位を決めて行うと良いです。

順位優先度解説
圏外GoogleからSEOの評価がされていない可能性が高い。記事公開から2〜3ヶ月ほど様子を見て順位が上がらなければリライト。
50位〜21位ある程度SEO評価がされているかも。余裕があればリライト。
20位〜11位あともう一歩で1ページ目に入れる。記事公開から1ヶ月経過しているならリライト。
10位〜4位あともう少しでTOP3に入れる。上位記事と比較しつつ、慎重にリライト。
3位〜2位TOP3なので、優先度は低い。余力があれば慎重にリライトをする。被リンク対策なども行いつつ上位を狙う。
1位基本放置でOKだが、順位が下がらないよう下位の記事をチェックしつつ、必要に応じてリライトする。

20位〜11位の記事は最優先。その次に50位〜21位ですね。

ちなみに3位〜2位の記事は、すでに上位取れているので、無理にリライトはしなくても良いかと思います。
シン

記事構成を見直す

リライト時に記事構成を一度見直してみましょう。

おすすめの構成は下記の通り。

①前提知識:情報を知る前に必要な前提知識

②顕在ニーズ:読者が求めている答え

③潜在ニーズ:読者が自分で気づいていないけど知りたい情報

この記事を例にすると。

こんなイメージですね。読者が知りたい情報を自然な流れで提供することで、滞在時間も伸びやすくなります。

特に50位圏外の記事は、コンテンツの質を1から見直す必要があります。

冒頭で説明した50位圏外の記事も、構成を1から見直した結果、6位まで上昇させることができました。
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繰り返しリライトする

リライトはうまくやれば1回でも効果は発揮しますが、なかなかうまくいかない場合は、繰り返し行いましょう。

記事公開→1ヶ月経過(順位チェック)→リライト→1ヶ月経過(順位チェック)→リライト

上記のループですね。

記事数が増えるとキーワードの管理が大変になりますが、ランクトラッカーというツールなら一括で管理と順位チェックができるのでかなり便利です。
シン

ブログのリライトの注意点

リライト時の注意点について解説します。

新規記事が優先

リライトはあくまで補助として行いつつ、新規記事を優先しましょう。特にブログ開設から3ヶ月未満の場合は新規を優先すべきだと思います。開設期間が短いと、そもそもGoogleからの評価も低いので、リライトの効果が発揮しにくいからですね。

必ずというわけではありませんが、記事数が100記事未満の場合もなるべく新規を優先しましょう。

検索順位が20位〜11位の記事がある場合は、リライトして良いと思います。
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なんとなくで修正しない

リライトはなんとなくでやると、順位低下になることもあります。

  • 誤字脱字を修正したい
  • 情報の追記をしたい
  • 読みやすくしたい

上記のような目的があるなら良いですが、なんとなくではやらないようにしましょう。

リライトする理由を明確に

リライトをなぜするのかを明確にしましょう。

たとえば下記の理由が一般的かと思われます。

  • 検索順位を上げてPVを増やしたい
  • アフィリエイト成約率をあげたい
  • 古い情報を最新に更新したい
  • 見やすい文章に書き直したい

多くの人は検索順位をあげたいというのが理由でしょう。

ただそれ以外でも、読みやすい文章に書き直したいなど、目的があるならリライトをしても良いですね。
シン
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ブログ記事のリライト方法:まとめ

ブログ記事のリライト方法

  • STEP①対象記事を選ぶ
  • STEP②検索クエリを確認する
  • STEP③検索クエリをもとに対策をする
  • STEP④ライバル記事と比較する
  • STEP⑤情報の追記or削除をする
  • STEP⑥内部リンクを見直す
  • STEP⑦文章チェック

リライトはやる理由を明確にしつつ、タイミングよく、そして繰り返し行いましょう。

今回はここまでとなります。

  • この記事を書いた人

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現役エンジニア兼ブロガー/大阪在住29歳/受託開発IT会社勤務/Javaプログラマー/ブログ収益月5桁/エンジニア・ブロガー向け情報を発信/HTML/CSS/JavaScript/Java/SQL

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