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【解決】未経験でエンジニア面接に受からない原因【対策有】

2021年2月11日

シン

現役エンジニア兼ブロガー/大阪在住29歳/受託開発IT会社勤務/Javaプログラマー/ブログ収益月5桁/エンジニア・ブロガー向け情報を発信/HTML/CSS/JavaScript/Java/SQL

本記事の内容

  • 未経験からエンジニアの面接に受からない原因
  • 未経験からエンジニアの面接に受かる為の対策5つ
  • 未経験エンジニア転職でポートフォリオが必要なパターン
シンです。
2020年10月に未経験から受託開発のITエンジニアに転職しました。
シン

近頃、未経験からITエンジニアになるのは難しいという意見を、ネットやTwitterなどでよく見かけるようになりました。

実際に私も3ヶ月間の就職活動で、かなり苦労した経験があるので、その気持ちは痛いほどわかります。

先に結論を言うと、未経験からエンジニアになるには、しっかりと面接対策を行えば可能です。

今回は「未経験からITエンジニアの面接に受からない原因と5つの対策」について、実体験を基に解説していきます。

ぜひ最後までご覧ください。

未経験からITエンジニアの面接に受からない原因

未経験からITエンジニアの面接に受からない原因は、以下の通りです。

  • 質問されて回答に詰まっている
  • 志望動機が弱い
  • 技術力を高めようとし過ぎている
  • そもそもプログラミングが全くできない
  • 履歴書の自己PRでPRできていない

詳しく解説していきます。

質問されて回答に詰まっている

面接で質問をされた際に、回答に詰まってしまうと、落ちる確率が上がります。

エンジニアには「コミュニケーション能力」が求められるからです。

ITエンジニア(プログラマー)はひたすらカタカタとPCを叩いているイメージがありますが、それだけではありません。

打ち合わせや会議、開発中の進捗共有など、コミュニケーションを取る機会が多いです。

とはいえ、コミュニケーションが苦手という方でも、想定される質問の対策さえ行えば大丈夫です。

志望動機が弱い

ここでいう志望動機とは2つあります。

  1. エンジニアになりたい志望動機
  2. その企業に応募した志望動機

1は、あなたがどのくらい本気でエンジニアになりたいのか。

2は、あなたとその会社の共通点、今後会社に馴染んでいけるのかなどをみていると考えられます。

面接官は、あなたがその会社に、どれだけ長く働いてもらえそうかを見極めようとしています。

その状況の中で、以下のような回答をしてしまうと、面接には受かりません。

  • 将来性があるから
  • 手に職をつけたいから
  • 今より給料が上がりそうだから
  • ホームページを拝見して雰囲気が良さそうだったから

上記の回答は、未経験者がよくしがちな回答例なので、面接官も聞き飽きています。

志望動機の対策に関しては後述していきますので、しっかり対策をしていきましょう。
シン

技術力を高めようとし過ぎている

未経験者が技術力を高めようとしすぎるのもよくないと思っています。

未経験者が技術力を高めようとしすぎると時間がかかり、いつまでも就職活動に本腰を入れられないからですね。

ちょっと応募して面接をして落ちたくらいでは、何が原因で落ちたのかがわかりません。

しかし、ここでもし「自分にはまだまだ技術力が足りないから落ちたんだ」と思ってしまうと、さらに学習時間が伸びてしまいます。

未経験者はどれだけ学習しても、「実務未経験」なので、結局のところ「ポテンシャル採用」には変わりありません。

ですので、ある程度学習をしたら、面接時の受け答えの練習をしていった方が良いですね。
シン

そもそもプログラミングが全くできない

そもそもプログラミングが全くできないと、面接に落ちる確率はかなり高くなります。

理由は、未経験だからといって、企業は「全くの未経験」を求めているわけではないからです。

ちなみに、全くプログラミングができない人で受かる人も稀にいます。

そのような方はコミュニケーション能力が相当高いか、あるいは比較的受かりやすい企業を受けた可能性が高いです。

プログラミングの基礎勉強すらしていないと、面接官から「この人やる気ないよね」と思われてしまっても仕方ありません。

ITエンジニアで開発の仕事をしていくのであれば、プログラミングの知識は必要です。

なので基礎くらいは、progateやドットインストールなどで良いので勉強しておくべきです。

履歴書の自己PRでPRできていない

履歴書の自己PRでPRできていないと、書類選考で落とされる確率が上がります。

書類選考の段階で、ある程度やる気やポテンシャルをみているからです。

自己PRに、あなたの能力がエンジニアとして活かせるのかどうかが書かれていないと、ポテンシャルがあるかどうかがわかりにくいのです。

ですので履歴書の自己PRも充実させましょう。
シン
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未経験からITエンジニアの面接に受からない時の5つの対策

結論として以下の5つが対策となります。

  1. 想定質問の対策をする
  2. 2つの志望動機を具体化する
  3. 技術力を追い求め過ぎない
  4. 効率よくプログラミングの学習する
  5. 履歴書の自己PRを志望動機につなげて書く

順番に解説していきますね。

想定質問の対策をする

想定質問の対策をすれば、回答時に詰まりにくくなります。

面接官の質問に的確かつスムーズに答えられる様になると、コミュニケーション能力があると評価されます。

といっても、どんな質問が来るのかわからないと思うので、僕が実際に面接を受けて聞かれた質問を記載しておきますね。

  • 経歴紹介
  • 前職の入社理由と退職理由
  • エンジニアの志望理由
  • 応募企業への志望理由
  • 将来なりたいエンジニア像
  • 仕事でストレスを感じることは何か
  • 今独自で何か学習をしていることはあるか
  • 実際にプログラミングを学習してみた感想は
  • SQLは学習したことはあるか
  • ポートフォリオの制作背景
  • 過去の失敗経験とその対処方法
  • 逆質問

上記の質問はよくある質問です。

詳しくは下記記事でも解説しておりますので、よければご参考ください。

2つの志望動機を具体化する

先程、下記2つの志望動機が重要だと解説しました。

  1. エンジニアになりたい志望動機
  2. その企業に応募した志望動機

①は、あなたの前職での経験を絡めて、「なぜエンジニアを目指そうと思ったのか」のストーリーを組み立てます。
例)手作業で行っていたことがシステムによって自動化され、感動したから〜...

②は、応募したい企業のホームページを見て、その企業の「経営理念・指針」について共感を示す回答を考えます。
例)御社のホームページを拝見させていただき、〇〇という理念に大変共感したからです。というのも、私は前職で〇〇の経験があり〜。

志望動機に正解はありませんので、上記の型を参考に、あなたの経験を元に組み立てていきましょう。
シン

技術力を追い求め過ぎない

僕は面接に落ちた際に、「自分には技術力がまだまだ足りないんだ」と思っていたことがあります。

しかし、その後も就活を続けていく中で、「あれ?これって結局面接のコミュニケーション次第じゃない?」と気づきました。

というのも、僕はプログラミングスクール「テックキャンプ」を卒業しましたが、プログラミングに関する質問はあまりされなかったからです。

もちろん多少はありました。でもそれより面接官は、その人の人柄や経歴、志望動機を重要視していた印象があります。

いかに「その人と一緒に働きたいか」が本質なのでしょう。

ですので未経験者は技術力を追い求めるよりも、面接対策に時間を費やすべきだと思っています。
シン
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効率よくプログラミングの学習する

技術力は高めすぎる必要はありませんが、逆になさすぎるのも問題です。プログラミングの基礎くらいは勉強しておきましょう。

結論、プログラミングは独学だと挫折する率が90%なので、プログラミングスクールにいきましょう。

プログラミングスクールはいろいろありますが、なかでも「テックアカデミー」の無料体験であれば、プログラミングの「HTML/CSS/JavaScript」を、なんと1週間無料で学べます。

下記記事では、テックアカデミーの他にも、無料のプログラミングスクールを紹介しています。ぜひ参考にしてみてください。

履歴書の自己PRを志望動機につなげて書く

そもそも面接までたどり着けないという方は、履歴書や職務経歴書の自己PRを見直してみましょう。

自己PRには、あなたが得意なことの他にも、今学習していることを書くと良いですね。

そしてそれらのことを、「エンジニアとしてどう活かせるのか」につなげていきましょう。

自己PRを志望動機と繋げることで、面接官も、「この人はやる気がありそうだな。一度面接してみようかな」と思ってくれやすいです。

なので書類選考も通過しやすくなります。

未経験からITエンジニアになるにはポートフォリオは必要なのか?

未経験からITエンジニアの面接時に、ポートフォリオは「あった方が有利」というのが回答となります。

ただ、ポートフォリオよりも、面接対策に力を入れるべきだと思っています。

この辺りは応募する企業の形態によっては変わってきます。

  • 自社開発企業はほぼ必須
  • SES・受託開発はなしでも受かることもある

詳しく解説していきます。

自社開発企業はほぼ必須

自社開発企業とはその名の通り、自社でサービスを開発している会社です。自社開発は即戦力を求めているケースが多いです。

なので、たとえ未経験だったとしても、ある程度の技術力が求められるのでポートフォリオはほぼ必須です。

あと重要なのが、ただポートフォリを作るのではなく、「どのような経緯でそのポートフォリオを作ったのか」です。

自社開発には特に「発想力(アイデア)」が求められるからですね。

ちなみにポートフォリオを作るほどの技術力がないという方は、「独学」か「プログラミングスクール」で学習しましょう。

プログラミングスクールは、最短で効率よく技術力を上げたいのであればいくべきです。

研修制度がある会社であれば「なし」でも受かることも

研修制度がある会社といえば、SESや受託開発企業が多いです。

一応解説しておきますと、「SES=客先常駐」「受託開発=取引先企業から仕事をもらい自社で開発してる企業」のことです。

実際に求人を見てもわかる通り、SESや受託開発は、自社開発に比べて「研修がある」ところが多い印象があります。

研修があるということは、「未経験者を育てる環境がある」ということです。

つまり、現時点でポートフォリオが作れないレベルでも、そこまで大きな問題はないということです。

ただ繰り返しですが、面接に受かる確率を上げるなら、独学するかプログラミングスクールに行ったほうが早いですね。
シン

未経験からエンジニアの面接に受からない原因と対策:まとめ

未経験からITエンジニアになるのであれば、最低限の技術力を身につけ、しっかりと面接対策をすれば受かります。

大事なのは、いかに面接官に「この人と一緒に働いてみたい」と思わせるかです。

一つ一つの質問の意図を考え、その質問の期待に答えられる、「あなたならではの回答」を用意しましょう。

もし一人で面接対策をするのが不安な方は、転職支援付きのプログラミングスクールに行けば支援してくれますよ。

僕はプログラミングスクールに行ったおかげでエンジニアに転職できました。

良ければ下記記事を参考にしてみてください。

  • この記事を書いた人

シン

現役エンジニア兼ブロガー/大阪在住29歳/受託開発IT会社勤務/Javaプログラマー/ブログ収益月5桁/エンジニア・ブロガー向け情報を発信/HTML/CSS/JavaScript/Java/SQL

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