フリーランスエンジニアの月収はどのくらい稼げるのか

2022年3月26日

フリーランスエンジニアの月収はどのくらい稼げるのか

シン

フリーランスエンジニア|Oracle認定Java Gold保有|全日本SEO協会認定 SEO検定全級保有(1〜4級)|プログラミング、エンジニア、SEO情報を発信|大阪在住

フリーランスエンジニアの月収はどのくらい稼げますか?学歴がないのだけど、自分でもなれるのかな

こんなお悩みにお答えします。

本記事では、フリーランスエンジニアは稼げる理由と、稼げる人の特徴について解説します。

僕は2020年に未経験から会社員エンジニアに転職をし、その後実務経験1年積み、フリーランスエンジニアになりました。実体験を基にお伝えしますね。

結論から言うと、フリーランスエンジニアは学歴や資格が不要な上、稼げますよ。詳細は本記事でご紹介いたします。

記事の後半では、「フリーランスエンジニアになって稼げると起きる日常の変化」についても解説しました。

ぜひ最後までご覧ください。

フリーランスエンジニアは稼げる理由

フリーランスエンジニアは、なぜ稼げると言われているのでしょうか?

その理由は以下の通りです。

  • フリーランスエンジニアの平均年収は840万円
  • フリーランスはリスクがあるから
  • 収入が会社員時代の2倍は通常

理由①:フリーランスエンジニアの平均年収は840万円

フリーランスエンジニアは、平均年収が圧倒的に高いです。

フリーランスエージェントの「レバテックフリーランス」によると、フリーランスエンジニアの平均年収は約840万円という調査結果があります。

レバテックフリーランスが2020年5月時点で取り扱っている案件を見てみると、プログラマーの平均月額単価は約70万円となっています。単純に12か月換算した場合、フリーランスエンジニア・プログラマーの平均年収840万円と考えられます。

引用元:レバテックフリーランス公式HP

日本の会社員の平均年収が「461万円」ほどなので、比べてみてもその差は段違いです。

平均年収が840万円ということは、平均月収は70万円ですね。

理由②:フリーランスはリスクがあるから

フリーランスエンジニアはリスクがある分、収入が高い傾向にあります。なぜなら、フリーランスは不景気の際に真っ先に切られたり、スキル不足だと退場させられる可能性があるから。

たとえば会社員だとクビになることはほとんどないですよね。

とはいえ、フリーランスエンジニアになってクビになることは、まれです。仮に契約が切られたとしても、実務経験が1年以上あれば、探せばまたすぐに別案件が見つかると思います。

フリーランスは会社員よりも比較的リスクがあるので、収入が高いのも当然なんですよね。

理由③:会社員時代の給料の2倍は通常

フリーランスエンジニアは、会社員エンジニアと比べても、収入の差は大きい傾向にあります。

僕自身、会社員時代は給料が月収20万円でしたが、フリーランスになった初月から会社員時代の2倍になりました。

他のフリーランスエンジニアを見ても、収入が会社員時代の2〜3倍になっている人は、めずらしくありません。

フリーランスは実務経験2〜3年以上あればなることはできますし、最低でも1年以上あればなれます。

すでに実務経験があって今より収入を伸ばしたい方は、以下でフリーランス専用のエージェントをご紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。

フリーランスエンジニアで稼げる人の特徴3つ

フリーランスエンジニアで稼げる人の特徴を3つご紹介します。

  • 実務経験1年以上ある
  • 行動力がある人
  • 向上心のある人

稼げる人の特徴①:実務経験1年以上ある

現在会社員のエンジニアで、すでに実務経験が1年以上ある方は、フリーランスになれば収入を伸ばせる可能性が高いです。

僕自身、Javaの実務経験1年積んでからフリーランスエージェントの「レバテックフリーランス」に相談した結果、月50万円の案件を紹介してもらえました。

未経験と実務経験1年とでは、市場価値が圧倒的に違います。IT業界は常に人手不足なので、1年でも経験ある人を雇いたい企業は、実はたくさんあります。

なので、最低1年以上の経験があれば、フリーランスエンジニアとして十分稼げる能力はあります。

稼げる人の特徴②:行動力がある人

行動力のある人は稼げます。なぜなら、スキルを身につけたとしても、そもそも行動力がなければフリーランスエンジニアになれないから。

たとえば、フリーランス特有のリスクが怖いとか、税金面で損をするのではないか等と考えて行動できない人は、いつまで経ってもフリーランスになれません。

一方でスキルはそこまで高くはないけど行動力がある方は、迷うことなくエージェントに相談し、さくっと独立している方が多いです。

不足しているスキルがあるなら、あとから実践や独学で身につけていけばいいと思われます。

行動力がある方は、フリーランスエンジニアになることに抵抗がないため、稼ぐことができます。

稼げる人の特徴③:向上心のある人

向上心のある人はフリーランスエンジニアになって稼げる人です。向上心があれば、積極的にスキルを磨いていこうとしたり、収入を伸ばそうとしたりするからですね。

たとえば、現場の上司に「積極的に開発を担当したい」と伝えるとか、上司の仕事を奪うくらいの感覚がある方は、成長が早いのでうまくいきます。

エンジニアには才能も多少関係ありますが、ぶっちゃけ経験の量が重要です。

向上心がある方は、フリーランスエンジニアになったあとも自らスキルアップをしていく傾向にあるため、技術力と単価が上がりやすいです。

稼げる人の特徴④:現状への不満が強い人

現状への不満が強い方も、フリーランスエンジニアになって稼ぐことができます。ネガティブな感情は想像以上にパワーを発揮するので、現状を打破しようと努力できるからです。

たとえば、僕は過去に販売員をしていたのですが、

  • 「役職者になっても手取り23万円」
  • 「クソ上司に無理やりテンション上げろと言われ消耗する毎日」
  • 「やりたくもないのに販売イベントでキャッチをさせられる」

という状況だったため、何がなんでも現状を打破したかったのです。

そしてフリーランスエンジニアになれば稼げるという情報を知り、目指したというわけです。

今ではクソ上司よりも圧倒的に稼げるようになりましたし、やりたくないのにキャッチをさせられることも無くなったので、幸せです。

以下の記事では、フリーランスエンジニアになるためのロードマップをご紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。

未経験からフリーランスエンジニアになり月収50万円稼ぐ方法

未経験からフリーランスエンジニアになり月収50万円稼ぐ方法は以下の通り。

  • プログラミングを学習
  • 会社員エンジニアになり修行する
  • フリーランスエージェントに相談する

方法①:プログラミングを学習

まず、フリーランスエンジニアになるには、会社員エンジニアとしての実務経験が必要になります。そして、会社員エンジニアになるために、プログラミングのスキルが必要です。

なので、まずはプログラミングを学習していきましょう。プログラミングは独学でもいいですが、プログラミングスクールに行けば効率よくスキルを身につけられます。

おすすめのスクールは挫折しにくく、未経験からでもエンジニア転職のサポートもしてくれるTECH CAMPです。僕はTECH CAMP を受講したおかげで、5ヶ月で会社員エンジニアに転職できました。

以下でTECH CAMPの評判をまとめていますので、気になる方はチェックしてみてください。

方法②:会社員エンジニアになって実務経験を積む

会社員エンジニアに転職できましたら、2年以上は実務経験を積みましょう。なぜなら、フリーランスエンジニアになるには、実務経験が必要だからです。

未経験からフリーランスエンジニアになるのは、不可能ではないですが、再現性が低いです。案件自体見つかりにくいですし、見つかったとしてもついていくのが大変。

なので、まずは会社員エンジニアとして2年以上の実務経験を積みましょう。

以下の記事では、未経験からエンジニアに転職するためのロードマップをご紹介していますので、現在未経験の方は参考にしてみてください。

方法③:フリーランスエージェントに相談する

実務経験を2年以上積めたら、フリーランスエンジニアのエージェントに相談しましょう。

エージェントを活用すれば、自分で案件を探さなくても、エージェントが案件を紹介してくれます。

エージェントはたくさんありますが、僕はいろいろ使った結果、以下でご紹介している2社が、最も案件が多くて対応が良かったです。

どちらも無料で相談できるので、現在実務経験が2〜3年ある方は、さくっと登録して相談してみてください。

フリーランスエンジニアで稼げると起きる日常の変化

フリーランスエンジニアになって稼げると起きる、「日常の変化」についてご紹介します。

  • モテる
  • 優越感に浸れる
  • 欲しいものが買える
  • 毎月お金を気にせず旅行に行ける

その①:モテる

フリーランスエンジニアになって稼ぐことができれば、モテます。経済力のある方は、人間の生存本能的に好かれる傾向にあるからですね。

たとえばイケメンで年収200万円なのと、フツメンで年収800万円だったら、後者の方が安心感ありますよね。結婚して子供が産まれて家庭を持つとなると、年収200~300万円だと子供に良い環境で教育もできないですし、外出して値札を気にせず買い物をすることもできません。

異性にモテたい方は、フリーランスエンジニアがおすすめです。

その②:優越感に浸れる

フリーランスエンジニアになれば、優越感に浸れます。フリーランスエンジニアは稼げるので、精神的余裕が生まれるから。

世の中の人たちは

  • 飲み会に行っても会社の愚痴ばかり
  • 給料が上がらないことをただ嘆いている

という方が多いですよね。でもフリーランスエンジニアになれば、そんな悩みも解決できるんです。会社の無理な飲み会に行く必要もなければ、給料も高いから。

なので、フリーランスエンジニアになれば、優越感に浸れます。

その③:欲しいものが買える

フリーランスエンジニアになれば、欲しいものが買えるようになります。一般的に会社員だと、手取り25万円もあればいい方ですよね。

とはいえ、25万円しかないと、ちょっと高い焼肉屋に行くのも迷います。フリーランスエンジニアになれば稼げるので、金銭的余裕が生まれます。

特に物欲が強い方は、フリーランスエンジニアになって稼いでみてはどうでしょうか。

その④:毎月お金を気にせず旅行に行ける

フリーランスエンジニアになれば、毎月お金を気にせず旅行に行けます。フリーランスエンジニアは月収50万円以上は稼げる傾向にありますし、週3〜4日だけ働くことが可能だからですね。

たとえば週4勤務にして月曜日を休みにしておけば、土曜日から月曜日までの2泊3日で旅行に行くことが可能です。

特に旅行が好きな方は、フリーランスエンジニアになれば毎月旅行を楽しむことができますね。

フリーランスエンジニアは稼げる職業の一つ:まとめ

フリーランスエンジニアは稼げる職業のひとつです。

現状、「給料がなかなかあがらない」と悩んでいる会社員エンジニアの方は、フリーランスエンジニアになれば収入が2〜3倍になるなんてこともめずらしくはないです。

僕自身、フリーランスエンジニアになってから口座残高が増えるスピードが格段に上がったので、本当になってよかったなと思います。

以下の記事では、フリーランスエンジニアになるためのロードマップを解説していますので、ぜひ参考にしてみてください。

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シン

フリーランスエンジニア|Oracle認定Java Gold保有|全日本SEO協会認定 SEO検定全級保有(1〜4級)|プログラミング、エンジニア、SEO情報を発信|大阪在住