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【最新】SEOキーワードの入れ方【7箇所に設定】

2021年5月14日

シン

ブロガー|本業プログラマー|大阪在住|29歳|SEOライティング独学|特化ブログ月間33万PV達成|使用プログラミング言語:Java/HTML/CSS/SQL|好きな食べ物はカレー|猫好きです。

SEOキーワードの入れ方を教えて欲しい。どこに入れたら良いのですか?

こんなお悩みにお答えします。

本記事の内容

  • SEOキーワードの入れ方
  • SEOキーワードの入れ方のコツ
  • キーワードの最適な出現率
アフィリエイターのシンです。

本業は大阪でITエンジニアをやっています。

SNSフォロワーは約1,000人で、日々SEOについて発信しています。

シン

本記事では、SEOキーワードの入れ方について解説していきます。

当ブログは、これからお伝えする方法を実践し続けた結果、アクセス数が増加し月の収益が5桁になりました。

この記事をお読みいただくことで、適切なキーワードを入れる箇所について知ることができます。

ではさっそくみていきましょう!

SEOキーワードの入れ方【7箇所に設定】

結論、SEOキーワードは、以下の7箇所に設定するのが効果的です。

  1. title
  2. 見出し
  3. メタディスクリプション
  4. 本文
  5. 内部リンク
  6. 画像(alt属性)
  7. パーマリンク

では順番に見ていきましょう!

title(タイトルタグ)

記事タイトル(titleタグ)にキーワードを入れるのは、最も重要といっても過言ではありません。

titleタグが重要な理由

  1. Googleは「titleタグ」を重要視している
  2. 読者はタイトルを見てクリックするかどうか判断するケースが多い

タイトルに適切にキーワードを入れることで、ユーザーからも認知されます。

また、タイトルは「30文字以内」「キーワードは左寄せ」「日本語として自然に」を最低限意識しておきましょう。

詳しいタイトルの付け方に関しては、「ブログ記事タイトルの付け方」で解説しておりますので、よければどうぞ。

見出し

見出しにもキーワードを入れていきましょう。

見出しにキーワードを入れる理由

  1. Googleと読者にタイトルと記事内容が一致していることを知らせるため。
  2. 見出しが検索結果に表示されることがあるため。

見出しといっても、基本的に「h1」「h2」のみで大丈夫です。

h1はtitleタグと同様の役割なので、テキストは両方同じでOKです。

例)h1:SEOキーワードの入れ方【最新版】

例)title:SEOキーワードの入れ方【最新版】

h2にはキーワードを入れつつも、簡潔でわかりやすいようにつけていきます。

見出し3(H3タグ)には入れなくても良いですが、「H2に入り切らなかった場合は入れておく」くらいで良いかと思います。
シン

ちなみにキーワードの入れ方の良い例と悪い例をご紹介しますね。

見出しの悪い例
見出しの悪い例

まず、上記の悪い例は、明らかに不自然ですよね。

このようなキーワードの詰め込みは、Googleからペナルティを受ける可能性もあるので、避けましょう。

では良い例をご覧ください。

見出しの良い例
見出しの良い例

これなら目次を見たときにも、自然ですしシンプルでわかりやすいですね。

最後の「まとめの見出し2」にもキーワードを入れると対策になります。

よければ当ブログの他の記事を参考にしてみてください。
シン

メタディスクリプション

メタディスクリプションには直接的なSEO効果はないですが、クリック率が上がるので、間接的な対策になります。

メタディスクリプション
メタディスクリプションの例

ユーザーはタイトル以外にも、メタディスクリプションをよく見ています。

メタディスクリプション対策

120文字以内で記事を要約

キーワードはなるべく前半に入れる

本文のコピペはNG

過去記事などでディスクリプションの設定をしていない場合は、リライト時に設定してみてください。

WordPressならテーマによりますが、編集画面下にメタディスクリプションを書く欄がある場合が多いです。
シン

本文

本文中にもキーワードを入れることで、SEO対策になります。

こちら具体例をあげていきます。

SEOキーワード本文への入れ方(悪い例)
SEOキーワード本文への入れ方(悪い例)

悪い例はSEOを意識しすぎたせいか、不自然ですよね。

では良い例を見ていきましょう。

SEOキーワード本文への入れ方(良い例)
SEOキーワード本文への入れ方(良い例)

良い例はキーワードが自然に入ってますね。

ちなみに読者は、冒頭文をみて記事を読み進めるかどうか判断する場合があるため、冒頭にもキーワード入れておくと良いですよ。

内部リンク

内部リンクのアンカーテキストにもキーワードを入れることで、SEO対策になります。

リンクにキーワードがある方が、Googleのクローラーが記事内を巡回する際に、記事内容を伝えやすくなります。

こちらも良い例と悪い例をあげてみます!

内部リンクの良い例と悪い例
内部リンクの例

上記のイメージですね。

テキストリンクが「こちら」だと、読者もクローラーも何の記事かわからないので、必ずキーワードを入れておきましょう。

画像(alt属性)

画像のalt属性にもキーワードを入れましょう。

alt属性にキーワードを入れる理由

  1. クローラーが画像本体を認識できないため(alt属性のテキストで理解している)
  2. 画像が表示されなかったときに読者に文字でどんな画像があったかを伝える為

画像が表示されず、文字も書いてないとなると、読者もクローラーも何なのかわからないですよね。

ちなみにalt属性は、WordPressなら画像編集画面で入れることができます。

画像alt属性
画像alt属性
画像のalt属性には、その画像がわかるようなキーワードを、日本語(漢字やひらがな)で入れておくと良いですよ。
シン

パーマリンク

パーマリンクURLにもキーワードを入れることで、クローラーに伝わりやすくなります。

意識すべき点は下記の通り。

  1. アルファベット
  2. 単語と単語はハイフンで繋ぐ

こちらも画像をご覧ください。

パーマリンクの例
パーマリンクの良い例と悪い例

パーマリンクは長過ぎないようにしましょう。

また、パーマリンクは日本語ではなく、アルファベットにする方がSEO的にも良いと言われています。

単語と単語に間はアンダーバー(_)ではなく、ハイフン(-)で繋げると良いですよ。
シン

SEOキーワードの入れ方のコツ

キーワードの入れ方のコツについても解説していきます。

結論から言うと、キーワードの入れ方のコツは以下の通り。

ポイント

  1. 自然に入れる
  2. 1箇所に1キーワード
  3. なるべく左寄せに

こちらも見ていきましょう。

自然に入れる

タイトルや本文、ディスクリプションなど、キーワードは不自然に詰め込みすぎると、Googleからペナルティを受ける可能性があります。

こちら具体例をあげてみます。

昨日映画館に行ったのだけど面白い映画がなくて、家で映画を見ることにしようか迷ったけど、結局また映画館に行って見たよ!

上記は「映画」というキーワードが不自然に多く入っていますが、これはSEOを意識しすぎた結果、よくあるNG例です。

時々こういったサイトを見かけますが、真似しない様に注意しましょう。

スパムとみなされると、検索圏外に飛ばされてしまいますので、乱用はNGです。

読者が文章を見て不快に感じない程度にしていきましょう。
シン

1箇所に1キーワード

1箇所に1つのキーワードが望ましいです。

たとえばタイトルを例にすると、

悪い例

SEOキーワードの入れ方は?SEOキーワードは7箇所に設定しよう

良い例

SEOキーワードの入れ方は?7箇所に設定で対策する方法を解説します

こんな感じです。

ちなみに本文も、基本的に1段落で1キーワードが望ましいです。

なるべく左寄せに

キーワードはなるべく左寄せにすると良いです。

なぜなら読者は文字を左から読む人が大半なので、キーワードが左にあると目につきやすいからですね。

ただ最近は、左寄せはそこまで意識しなくても良いという意見もあります。

ですが、ユーザー視点で考えると、左にキーワードあったほうがすぐ目につきやすいですよね。

なので、なるべく左に寄せつつも、クリックされやすいタイトルをつけるのがベストですね。

タイトルはアクセスを大きく左右するので、付け方がよくわからない方は、ブログ記事タイトルの決め方と付け方のコツ【例で解説】をご参考ください。
シン

SEOキーワードの最適な出現率

SEOキーワードの最適な出現率はどのくらいが良いのか解説していきます。

最適な出現率は存在しない

いきなりで期待外れかもですが、キーワードに最適な出現率はありません。

昔は3~6%ほどが良いとされており、キーワードが多いほど上位表示に有利な時代もありました。

現在はキーワードが少なくても、クローラーに認知されるようなので、基本的には本記事であげた7箇所を意識していればOKです。

とはいえ、一応目安をお伝えしますと、自然に見える程度=2~5%以内が望ましいといわれています。
シン

キーワード出現率測定ツール

キーワードに最適な出現率はありませんが、あまりに多過ぎたり少なすぎたりするのも良くないと思います。

なので、記事を書いた後にキーワード出現チェックツールを使って測定してみると良いかもです。

チェックツールは「ohotuku.jp」が使いやすくておすすめです(無料です)

キーワード出現率チェックohotuku.jp
ちなみにSEO対策がうまくいったかどうかは、検索順位を確認すればOKです。
シン

キーワードの順位チェックに関しては、多くの稼ぐブロガーが愛用する「RankTracker」が使いやすいです(僕も使ってます)

SEOキーワードの入れ方:まとめ

本記事の内容をまとめます。

SEOキーワードの入れ方【7箇所に設定】

  • titleタグ
  • 見出しタグ(h1・h2)
  • メタディスクリプション
  • 本文
  • 内部リンク
  • 画像(alt属性)
  • パーマリンク

キーワードに最適な出現率はないので、「自然に入れる」ことを意識していきましょう。

最後までご覧いただきありがとうございます。

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