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就活がつらすぎる原因は?もう嫌だと思った時の対策についても

2021年1月11日

シン

現役エンジニア兼ブロガー/大阪在住29歳/受託開発IT会社勤務/Javaプログラマー/ブログ収益月5桁/エンジニア・ブロガー向け情報を発信/HTML/CSS/JavaScript/Java/SQL

就活ってめちゃくちゃめんどくさいですよね。

私も2020年は一時期、就活をしていたのですが、当時はかなりめんどくさかった記憶があります。途中で投げ出したくなる気持ちもありましたが、一応何とか乗り越えて無事転職することができました。

本記事では就活の「めんどくさい理由」と、「どう乗り越えるべきか」について、私の実体験をもとに解説していきます。ぜひ最後までご覧ください。

就活がつらすぎる・めんどくさすぎる原因

結論、原因は以下の3つがあげられます

  1. 書類選考が通らない
  2. 面接が億劫
  3. 内定がもらえない

順番に解説していきます。

書類選考が通らない

転職サイトの複数登録をし、転職エージェントなども活用はしているものの、書類選考に中々通らないことがあります。

書類選考に通らないと、面接にすらいけないので、就活を終えることができませんよね。

また書類選考が通らないと、面接すらしていないので、自分の何がいけなかったのか原因がわかりません。

そうなるとあくまでも仮説を立てるしかないので、ネガティブなこととかも考えてしまい、自信喪失にもつながりやすいです。

書類選考が通らない理由は様々です。

IT企業を例にすると、経験者と未経験者とで書類選考の通過率が大幅に変わってきます。

未経験者を採用すると、コストがかかるし、リスクがあるからですね。

面接が億劫

就活の1番の山場といえば「面接」ですよね。

書類選考に通ったものの、面接が億劫と感じてしまう方も多いかと思います。

面接が億劫に感じてしまう、主な原因は2つ考えられます。

  1. 面接官の質問攻めによる緊張と不安
  2. 企業ごとに志望理由などを考える必要がある為

面接といえば面接官による質問攻めがありますよね。

準備してた質問ならいいとして、予期せぬ質問がくると焦りますよね。

また、企業ごとになぜその企業に応募したのか、志望理由を考えるのもめんどくさいです。

これらの理由により、面接が億劫と感じてしまうのではないかと思われます。

内定がもらえない

書類選考を通過して面接までたどり着けたとしても、内定がもらえなければ就活を終えることはできません。

私は何十社と応募をしたのに全然内定がもらえないことがあり、当時は「あぁ、自分ってダメ人間なのかな?」なんて思ってしまったこともありました。

周りが内定をもらっている中で、自分だけがもらえていないとなると、特に焦ります。

他人と比較してはいけないと頭ではわかっているものの、どうしても悪い方向に考えてしまいますよね。

就活がもう嫌だと思った時の対策

対策は3つあります。

  1. 就活をする目的を明確にする
  2. 本当に就活をする必要があるのかを考える
  3. 就活のモチベーションの保ち方を知る

順番に解説していきます。

就活をする目的を明確にする

就活をしていると、どうしても目的を見失いがちになります。

目的を見失うと、ゴールのないマラソンを走っているのと同じような感じになってしまいます。

ゴールが見えないとつらいですよね。

なので何の為に就活をするのか、目的を紙やスマホのメモなどに書き出してみましょう。

例えば

  • 生活費を稼ぐ為
  • 手に職をつけたい為

などといった目的がある方もいるかと思います。

目的(ゴール)を明確にし、その為に就活をしなければならないという意識を持ち、あとはそれに向かって突き進んでいきましょう。

本当に就活をする必要があるのかを考える

生活費を稼ぐ為に就活をしているのであれば、就職しなくても、個人(フリーランス)で稼いでいく道もあります。

例えば、下記の仕事なら在宅ワークも可能です。

  • webライター
  • web制作
  • ブログ
  • アフィリエイト

webライターやweb制作であれば、クラウドワークスやランサーズなどで仕事を受注して稼ぐことができます。

webライターに関しては、完全未経験からでも取り組むことはできます。

初めは1文字単価が0.5円くらいから始めると仕事を取りやすいです。

web制作だと1~3ヶ月くらいはプログラミングやWordPressの勉強をする必要があります。

ブログやアフィリエイトは早くても半年ほど収益を生み出すのに期間が必要となります。

いずれにしても、稼げるまでには人によって時間がかかります。

なのでその間はアルバイトをするか実家に帰るかして、稼げるようになったらその道でやっていくというのもありですね。

就活のモチベーションの保ち方を知る

就活をする目的も明確で、対策もばっちりしているけど、どうしてもモチベーションが保てないという方へ。

余談ですが私が就活をどう乗り越えたのかについて少しお話ししますので、よければ参考程度にご覧ください。

私は2020年4月にプログラミングスクールのテックキャンプに入会し、6月末に卒業しました。

そして7月から9月の3ヶ月間就活をし、約70社に応募をしました。

応募をした中で、面接までたどり着けたのは、たったの6社でした。

さらに面接に受かったのは4社と、応募数に対しての内定数がかなり低いことがわかります。

これには途中で自信喪失をし、「あぁ自分ってほんとダメ人間なんだな。だから書類選考も通らないんだ」なんて思っていました。

「これからどうしようかなぁ。」「やっぱりエンジニアになるのやめよかなぁ」

そんなことを思うときもありました。

「でも今頑張れば、絶対に将来の自分のためになる」

私は就活がつらすぎる時、メンタルが弱った時は、無理にでも自分にそう言い聞かせていました。

そして結果的に、今では念願のエンジニアになることができたので、本当にあの時諦めてなくてよかったと思っています。

根性論かもしれませんが、「絶対に諦めない」強い意思を持つことは重要だと思ってます。

就活がつらすぎる・めんどくさすぎる原因と対策

本記事のまとめです。

  • 書類選考が通らない
  • 面接が億劫
  • 内定がもらえない
  • 就活をする目的を明確にする
  • 本当に就活をする必要があるのかを考える
  • 就活のモチベーションの保ち方を知る

それでは今回はここまでとなります。

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