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レバテックフリーランスの面談から案件参画までの流れは?実体験をもとに解説!

2022年6月25日

フリーランスエンジニア

シン

フリーランスエンジニア|プログラミング資格 Oracle認定Java Silver| Web資格 全日本SEO協会認定 SEO検定3級4級|大阪在住

フリーランスエンジニアの案件を探すなら、レバテックフリーランスが良いとネットで見た。ところで実際にレバテックの人に相談してから、案件参画までの流れってどんな感じなのかな?

こんなお悩みにお答えします。

レバテックフリーランスは、業界トップクラスのフリーランスのエージェントサイト。

僕もフリーランスになるときは、レバテックにおせわになりました。ただ実際に利用する前は、どんな流れで相談して案件に参画するのか、気になっていましたね。

そこで今回は、レバテックフリーランスの利用の流れについて解説します。

僕は現役でフリーランスエンジニアをやっています。レバテックフリーランスを利用した経験もありますので、実体験を基にお伝えしますね。

記事の後半では、「レバテック経由で案件に参画した後の流れや、やるべきこと」についてもまとめました。

3分ほどでお読みいただけるので、ぜひ参考にしてみてください。

レバテックフリーランスとは

レバテックフリーランスは、レバテック株式会社が運営する、フリーランスのITエンジニアとデザイナー向けの案件紹介サービスです。

本社は、東京都渋谷区渋谷2-24-12 渋谷スクランブルスクエア24F・25Fにあります。

レバテックフリーランスは、フリーランスエージェントの中でも業界トップクラス。年間の案件提案数は、なんと103,953件もあるんですよね。

僕自身、フリーランスエージェントは7社ほど利用したことがありますが、確かにレバテックフリーランスから紹介される案件数はめちゃくちゃ多かったです。

月単価は、実務経験1年でも40万円から50万円と、わりと高い印象でした。

案件の難易度は、軽微な改修作業から大規模プロジェクトなど、幅広くありましたよ。

>>レバテックフリーランスに無料で相談する

レバテックフリーランスの面談から案件に参画するまでの流れ

結論から言うと、レバテックフリーランスは以下の流れで進めていきます。

  • レバテックフリーランスに無料登録する
  • スキルシートを作成する
  • レバテックの担当者と面談を行う
  • 会社に退職の意向を伝える
  • レバテックから案件を紹介してもらう
  • 企業の担当者と面談をする
  • 案件に参画する

順番に解説していきます。

流れ1:レバテックフリーランスに無料登録をする

まずはレバテックフリーランスに無料で登録をします。

登録後は、以下の画像のようなメールが届きますので、希望条件などを入力していきます。

レバテックフリーランス希望条件記入用のメール

ちなみに希望条件とは、どんな案件に入りたいかとか、単価はどれくらいを希望しているかとかですね。

僕はJavaの経験が1年あったので、JavaのWebアプリケーション開発を希望しました。

流れ2:スキルシートを作成する

レバテックフリーランスに無料登録した後は、スキルシートを作成します。

スキルシートは、レバテックから見本テンプレートが届きますので、そちらを活用すれば良いですね。

実際に下記のようなメールが送られてきますので、エクセルのリンクからテンプレートをダウンロードします。

スキルシートのリンク

Macを利用していてエクセルをお持ちでない方は、「無料で使えるWeb版のExcel」をご活用ください。

マイクロソフトのアカウントをお持ちでない場合は、アカウントを無料で作成してくださいね。

実際のスキルシートは、以下の画像のイメージです。

レバテックのスキルシート
レバテックのスキルシート

スキルシートは、過去に経験した案件や自身のスキルを記入します。記入ができたらレバテックにメールで送付します。

スキルシートを送付後、レバテック側で案件の紹介ができそうと判断された場合、担当者からメールで連絡が届きます。

もし、スキル不足やスキルに合う案件がない場合は、その都度メールで連絡がきます。

僕はJavaの経験10ヶ月目くらいの時に一度レバテックに連絡しましたが、その時は紹介できる案件がないとの回答でした。

でも、そこから2ヶ月ほどさらに実務経験を積み、再度レバテックに連絡したところ、案件を紹介してくれました。

流れ3:レバテックの担当者と面談を行う

案件の紹介が可能と判断された場合、担当者と面談を行う流れになります。

メールで面談の希望日時を送信し、後日面談です。

僕の時はzoomで面談を1時間ほど行いました。担当の方は30代前後の男性の方で、めちゃ親身に相談に乗ってくれました。

僕「実務経験がJavaで1年くらいしかないんですけど...案件ありますか?」

レバテックの担当者「シンさんのスキルなら全然ありますよ!」

そして面談時には、改めて希望条件を伝えました。

実際に伝えた希望条件

  • JavaのWeb開発
  • 月単価40万円から50万円
  • 通勤1時間以内
  • できればリモートワーク
  • テスターがメインはNG

希望条件は詳しく伝えておくのがポイントです!

流れ4:会社に退職の意向を伝える

案件を紹介してくれるとわかった時点で、会社に退職の意思を伝えておきましょう。

できれば2ヵ月前だと引き継ぎがしやすいと思いますが、おそくても1ヵ月前には言っておくと良いかなと。

僕は1ヵ月前に伝えました。

流れ5:レバテックから案件を紹介してもらう

面談後は、早ければ翌日から案件を紹介してもらえます。

案件の詳細は、レバテックプラットフォームという専用のサイトで見ることができます。

レバテックプラットフォーム
レバテックプラットフォーム

専用サイトへのログインパスワードなどは、後日連絡メールが届きます。

専用サイトで案件の情報を見て、希望にマッチしていたら応募、していなければ辞退という風に進めていきます。

僕の場合はJavaの経験があったため、Javaは案件数が多いので、1日で10社ほど紹介してもらえました。

ちなみに担当者との連絡のやりとりは基本的にLINEで行っていました。レバテック側は公式LINEなので、担当者との個別LINEというわけではないですよ。

流れ6:企業の担当者と面談をする

応募した案件の企業側から面談依頼が届いたら、企業担当者と日程を決めてから面談をします。

企業とのやりとりや日程の調整は、レバテックの担当者が間に入ってしてくれます。

面談までの日数は、早ければ翌日も可能です。

面談は以下の流れで進めていきます。

  • 企業側から案件概要の説明
  • 質疑応答
  • これまでの自身の経歴を説明
  • 質疑応答

基本は上記の通りですが、時には最初に自分から経歴の説明をしないといけないこともあります。

あと経歴の説明はスキルシートを見ながらできますので、そこはご安心ください。

フリーランスの面談は正社員の面接のような堅苦しいものではないので、顔合わせ程度だと思ってもらって良いです。そんなに緊張はしなくてもOKです。

流れ7:案件に参画する

面談が終わったら早くて翌日、おそくても大体1週間以内には結果が届きます。

もし受かったら、案件に参画するかしないかの最終確認がきます。落ちても連絡はくるので、その場合は引き続き案件探しになります。

僕の体感としては、実務経験1年程度だと、50%くらいの確率でうかるかなと。

ちなみに企業側は事前にスキルシートを見た上で面談依頼を出してきているので、技術不足で落とされることは少ないです。

もし落ちるとしたら、コミュニケーション能力不足やお互いの希望とマッチしないとか、その辺の細かいところを見られて落とされるのではないかなと。

晴れて面談に合格し、自身も希望するのであれば、案件に参画となります。

レバテックフリーランスでの案件参画後の流れとやるべきこと

レバテック経由で案件に参画した後の流れや、何かやっておくべきこととか気になりますよね。

この辺りも解説していきます。

  • 開業届の提出と国民年金の切り替えをする
  • 参画初日はレバテックの担当者から連絡が来る
  • 何かあればレバテックの担当者に相談できる
  • 月末に作業報告書を提出し報酬が振り込まれる

その1:開業届の提出と国民年金の切り替えをしよう

案件参画後は、フリーランスとして稼働することになりますので、1ヵ月以内にやるべき手続きがあります。

それが以下の2点。

  • 税務署に開業届の提出をする
  • 役所等で国民年金の切り替えをする

開業届に関しては、僕は税務署に行く時間がなかったので、すべてスマホからネットでやりました。

開業届は「開業freee」という無料のアプリを使えば、ネットから税務署に提出できますよ。とても便利で簡単にできるので、使ってみてください。

その2:参画初日はレバテックの担当者から連絡が来る

案件参画の初日は、レバテックの担当者からメールで連絡がきます。

現地に着いたら、レバテックの担当者に連絡をする流れになります。

僕の時はひとりで現地に向かいましたが、なかには実際にレバテックの担当者と一緒に現地に行く場合もあるようです。

その3:何かあればレバテックの担当者に相談できる

案件に参画後、もし何かあれば、いつでもレバテックの担当者に相談することができます。

たとえば、現場で人間関係が合わなさすぎるとか、聞いていた案件内容と全くことなるとか(あまりないと思いますが)

正社員だと人間関係が悪くても、すぐに現場を変えることはできませんが、フリーランスなら最悪現場を変えることは可能です。

その4:月末に作業報告書を提出し報酬が振り込まれる

月末になったら当月分の作業報告書を、レバテックの専用サイトにて提出します。

報告書の内容は、作業内容や出勤と退勤の日時、残業時間などを記載します。

現場で勤怠管理シートを使っている場合は、そちらを利用しても良いみたいです。

僕は現場で勤怠管理シートを使っていたので、コピーしてコンビニでPDF化しました。

コンビニのプリンターとスマホアプリを使えばPDFにできますよ。PDFにした後は、専用サイトにアップロードして完了です。

作業報告書を提出し、後日に契約通りの単価が振り込まれます。

レバテックフリーランスの参画までの流れは超シンプル:まとめ

レバテックフリーランスの案件参画までの流れについて解説しました。

本記事を要約します。

  • レバテックフリーランスに無料登録する
  • スキルシートを作成する
  • レバテックの担当者と面談を行う
  • 会社に退職の意向を伝える
  • レバテックから案件を紹介してもらう
  • 企業の担当者と面談をする
  • 案件に参画する

僕はフリーランスエージェントは7社ほど使いましたが、特にレバテックフリーランスは担当者の対応が良いですね。業界トップクラスなだけあって、案件の保有数が多いのも安心です。

レバテック経由でフリーランスエンジニアになった結果、正社員エンジニア時代の2倍稼げるようになりました。今思うと相談してよかったなと。

これからフリーランスエンジニアを目指している方は、レバテックを利用してみてはどうでしょうか。

2分ほどで無料登録ができますので、サクッと登録を済ませて、一度相談してみてください。

>>レバテックフリーランスに無料で登録する

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シン

フリーランスエンジニア|プログラミング資格 Oracle認定Java Silver| Web資格 全日本SEO協会認定 SEO検定3級4級|大阪在住