プログラミングスクール

【口コミ】テックキャンプエンジニア転職の評判【卒業生が解説】

シン

現役エンジニア兼ブロガー|29歳|大阪システム開発会社勤務|特化ブログ月間33万PV達成|ブログ・プログラミング・エンジニア情報を発信|猫好きです。

本記事の内容

  • テックキャンプの特徴3つ
  • テックキャンプの良い・悪い評判
  • 最短で転職ならテックキャンプが良い理由

プログラミングスクール「テックキャンプエンジニア転職コース」は最短10週間の学習でエンジニアを目指せるのが特徴的です。そんなテックキャンプの評判は良いのか悪いのか、どちらか気になりますよね。

今回はテックキャンプの評判についてまとめてみました。本記事をお読みいただければ、テックキャンプのエンジニア転職コースのリアルな口コミについて知ることができます。

実際に僕はテックキャンプのエンジニア転職コースを2020年に卒業しており、現在は現役エンジニアとして大阪で勤務しているので、記事内容の信ぴょう性はあるかと思います。

記事の後半では最短でエンジニア転職をするならテックキャンプが良い理由についてもご紹介していきますので、ぜひ最後までご覧ください。

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TECH CAMP(テックキャンプ)の特徴

TECH CAMP公式ページ

最初にテックキャンプエンジニア転職コースの特徴についてみていきましょう。

特徴①:エンジニア転職コースの受講料金

テックキャンプの特徴を表にまとめてみました。

TECH CAMPエンジニア転職の特徴
受講料金短期集中スタイル:657,800円
夜間・休日スタイル:877,800円
学習時間600時間
転職保証全額返金保証あり※条件あり
返金保証受講開始から14日以内に辞退であれば全額返金
学べる技術HTML/CSS/JavaScript/jQuery/Ruby/Ruby on Rails/SQL/GitHub/AWSなど
2021年11月15日日時点の情報です。最新情報は公式HPをご確認ください。

テックキャンプは働きながらでも学べる夜間・休日スタイルと、退職後に受講できる短期集中スタイルがあります。学習時間は600時間とボリュームがあります。

さらに14日以内であれば無条件で全額返金を行なっているため、学習内容が合わなかったりすれば、辞退することも可能です。

特徴②:運営者はYouTuberマコなり社長

テックキャンプはYouTuberのマコなり社長が運営しております。マコなり社長といえば、YouTubeの登録者数が90万人を超えており、Twitterのフォロワー数も20万人超えという、驚異の影響力を持った方です。マコなり社長自身も過去にエンジニアとしての勤務経験があります。

特徴③:有名人も受講

テックキャンプはプロサッカー選手の本田圭佑さんも受講したことで一時期話題となりました。本田圭佑さんはサッカーもやりつつ、さまざまな事業を手がけております。

本田さんは自身が手がける事業の全ての商品はプログラミングでできているため、商品を作るエンジニアの気持ちを知るためにテックキャンプを受講したとのことです。

本田さんはテックキャンプを受講後に、これからエンジニアを目指している方に向けて

「お金はなくなりますよ。会社も潰れます。でも能力は奪われないですから。」

とおっしゃっていました。万が一会社が潰れても、エンジニアであればスキルは残るというお話をされていましたが、まさにその通りだなと思います。

TECH CAMP(テックキャンプ)エンジニア転職の良い評判【口コミ】

テックキャンプエンジニア転職コースの良い評判をSNSからまとめてみました。

良い評判①:メンターの質とカリキュラムの質が高い

テックキャンプのメンターとカリキュラムの質が良いという口コミです。僕もテックキャンプを受講しているのでわかります。

具体的にいうと、メンターは質問をする際に、すぐに答えを教えるのではなく、まずは受講生に考える機会を与えてくれるところが良いです。受講生自身が考え、正解へと導いてくれるので、スキルアップしやすいです。

カリキュラムに関しては、なんとあのプログラミング言語Rubyの開発者である「まつもと ゆきひろ氏」が監修をしており、かなり信頼性が高いです。内容も非常にボリュームがあり、とても質が良いです。

良い評判②:同期メンバーから刺激をもらえる

同期メンバーの素晴らしい発表を聴いて良い刺激をもらえたという口コミですね。テックキャンプは受講生同士で学習内容のアウトプットをする機会があるので、切磋琢磨できます。

また独自アプリ開発をする期間があり、発表会があります。僕もオリジナルアプリを作って発表しました。他の受講生の方々がどのようなアプリを作っているのか見ることができるので、参考にもなりますよ。

良い評判③:受託開発企業から内定をもらえた

テックキャンプ卒業後、受託開発企業から内定をもらえたという口コミです。テックキャンプ卒業生は、自社開発企業や受託開発企業への就職率が高く好評です。僕自身も受託開発企業に就職することができて、いまはJavaエンジニアとして勤務しています。

良い評判④:教材がわかりやすい

テックキャンプの教材がわかりやすいという口コミです。確かにテックキャンプの教材は、初心者にとっては非常にわかりやすいと思います。というのも、最初はプログラミングで最も簡単なHTMLから入ることと、理解しにくいであろう箇所でピンポイントに動画解説が入っているからですね。

テックキャンプのカリキュラムは何千回とアップデートされています。受講生からのアンケートで、理解しづらかった箇所などを改良したりしているので、とてもわかりやすいです。

良い評判⑤:チームメンバーがいたから継続できた

チームメンバーがいたからこそ最後までモチベーションが維持できたといった口コミです。テックキャンプは50分受講して10分休憩というサイクルで学習を行うのですが、休憩の間の5分間で受講生同士でアウトプットする機会があります。

そのためオンラインであっても気を抜けないですし、チームメンバーと仲良くなることができるので、互いに励ましあったりしてモチベーションが保ちやすいです。

良い評判⑥:メンターが褒めてくれるのでモチベーションが落ちない

メンターが褒めてくれるのでモチベーションが落ちないという口コミです。テックキャンプのメンターにはオンラインで質問することができ、遠隔操作で分からないところなどを教えてくれます。

質問にも丁寧に答えてくれるのと、少しでも良い点があれば褒めてくれるので、非常にやる気がアップします。僕もメンターの方には大変お世話になったので、とても感謝しています。

良い評判⑦:年齢のハンデもあったが頑張れた

こちら大阪の受託開発企業への内定がもらえたという口コミです。この方は年齢的ハンデもあったとのことで、おそらく30代以降なのかなと思われます。テックキャンプでは30代の方でも受講することができ、そしてきちんとエンジニアに転職できている方が多いです。

実際、僕のチームメンバーにも30代の方はいましたが、僕よりも早く東京の会社のエンジニアに転職していました。

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TECH CAMP(テックキャンプ)エンジニア転職の悪い評判【口コミ】

テックキャンプエンジニア転職コースの悪い評判についてもみていきましょう。

悪い評判①:個人アプリは質問禁止なのがマイナスポイント

テックキャンプは個人アプリを作る際に、メンターへの質問が一切できないのがマイナスポイントという口コミですね。個人アプリは面接時にアピールして有利に就活を進めるためにも役立ちます。しかしわからないことがあっても、質問することができないのは、聞きたい受講生からしたらマイナス評価になりそうですね。

悪い評判②:金額が高くて求人が意外と少ない

受講費用が高額な点や、紹介してもらえる求人数が少ないといった口コミです。テックキャンプのエンジニア転職コースの料金は、短期集中スタイルで総額657,800円、夜間休日スタイルで877,800円と高額ですね。求人が少ないといった点に関しては、どのくらいの求人数を期待するかにもよりますが、確かにテックキャンプからの紹介のみでは厳しいといった具合ではあります。なのでほとんどの受講生は自分でも応募をして就職活動をしています。

悪い評判③:キャッチコピーが言い過ぎな部分がある

テックキャンプの公式ページのキャッチコピーが言い過ぎといった口コミです。「未経験からプロのエンジニアへ」と公式サイトにも記載がありますが、プログラミングスクールの受講のみでプロのエンジニアになれるかと言われると、確かにちょっと微妙な感じがします。スクールを受講しただけだと、いきなり企業の即戦力として活躍するのは厳しいというのが、僕の率直な感想ですね。ただプロというのがどのレベルを表しているのかにもよるので、なんともいえないところではあります。

悪い評判④:若い年代のメンターや受講生が多い

テックキャンプのメンターはみなさん若くて元気のある方ばかりでしたね。受講生も20代が多かったです。とはいえ30代の受講生の方も普通にいましたし、転職が難しいと言われる30代後半の方でも、転職されていました。

悪い評判⑤:転職サポートが期待外れ

転職サポートが期待外れといった意見です。テックキャンプの転職サポートは、学習終了後のキャリアアドバイザーと面談を行い、その後就職活動を開始します。履歴書や職務経歴書の添削をしてもらい、面接対策をした上で、求人に応募をしていきます。なので転職サポートは特別なにかいいかと言われると、転職エージェントとあまり大差はないかなと思います。

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TECH CAMP(テックキャンプ)エンジニア転職コースを受けて実際に就職できた方

良い評判も悪い評判もあるのはわかったとして、1番ポイントなのが、「実際にテックキャンプの卒業生はエンジニアになれているのか?」ですよね。

こちらについてTECH CAMPの公式サイトの掲載情報をもとにご紹介してまいります。

その①:営業職からITエンジニアへ転職できた事例

29歳男性、野口雄希(のぐち・ゆうき)さん:営業職から株式会社U-NEXTに転職

野口さんは2017年にテックキャンプを受講し、大手動画配信サービス会社の株式会社U-NEXTに転職をされました。4年経ったいま、年収が前職の時と比べて2倍になったとのことです。前職が営業職で、3年ほど勤務されていたようですが、3年勤務した時の年収から2倍あがったとのことなので、短期間でかなり収入が伸びていますね。やはりエンジニアは夢があるということを知ってもらえる良い事例だと思います。

その②:パティシエからITエンジニアに転職できた事例

20代女性、安田奈未(やすだ なみ)さん:パティシエからAIを手がけるベンチャー企業へ転職

安田さんはパティシエとして勤務していた頃、特に不満はなかったものの、30代40代になってもパティシエを続けていけるのか不安に思われたようです。そしてエンジニアであれば手に職がついて、年齢を重ねても市場価値の高い人材になれるということを知り、目指されたようです。全くの異業種からの転職ではありますが、無事に転職ができて良かったです。

その③:筆者

20代男性、シン:販売員からITエンジニアに転職

僕は2020年にテックキャンプを受講して大阪の受託開発会社に転職できました。現在はプログラマー兼システムエンジニアとして、主にJavaを使って企業のWebシステム開発に携わっております。

僕は独学でプログラミングを学んだこともあるのですが、モチベーションが続かずに挫折をしました。しかしどこか諦めきれない自分がいて、テックキャンプを受講することを決意し、無事エンジニアになることができました。諦めなくて本当に良かったと思っていますし、テックキャンプのメンターの方やチームメンバーには感謝しています。

TECH CAMP(テックキャンプ)エンジニア転職コースのメリット

TECH CAMPのエンジニア転職コースのメリットを3つご紹介します。

  • 最短でエンジニアになれる
  • メンターの質が良い
  • 挫折しにくい環境で学べる

メリット①:最短でエンジニアになれる

テックキャンプのメリットは、なんといっても「最短10週間の学習」でエンジニアに転職することができることです。エンジニア転職コースの短期集中スタイルであれば、10週間で600時間の学習を行い、その後転職活動をしていきます。独学や他のスクールでじっくり学んでから就活するとなると、長いと1年とかかかったりするので、こういった短期集中スタイルは短期でエンジニアを目指している方にはもってこいですね。

メリット②:メンターの質が良い

テックキャンプの2つ目のメリットはメンターの質が良い点です。質問に対して的確な回答をしてくれますし、きちんとできたところは褒めてくれるので、学習のモチベーションが保ちやすいです。質問に関してもし放題で、学習で理解できない点や、エラーが詰まった時など、オンラインでいつでも聞くことができます。

メリット③:挫折しにくい環境で学べる

3つ目のメリットは、挫折しにくい環境で学べることですね。テックキャンプの短期集中スタイルの例をあげると、平日は毎朝Zoomで朝礼があります。その後はプログラミングのプチ課題を行い、学習を始めます。学習は50分学習10分休憩といったサイクルで行い、合間に受講生同士でアウトプットを行います。つまりサボることができないので、挫折することなく卒業することができます。

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TECH CAMP(テックキャンプ)エンジニア転職コースのデメリット

テックキャンプのエンジニア転職コースのデメリットについても見ていきましょう。

  • 費用が高い
  • カリキュラムを進めるスピードが速い
  • 個人アプリのサポートがない

デメリット①:費用が高い

テックキャンプのデメリットは費用が高いところです。短期集中スタイルで67万円するので、かなりの出費になります。とはいえエンジニアになって2〜3年の実務経験を積めば、月収50万円超えも届く範囲なので、すぐに元は取れます。なにより高額な料金を支払っているというだけでも、ちょっとやそっとじゃ後戻りできなくなります。

デメリット②:カリキュラムを進めるスピードが早い

テックキャンプの2つ目のデメリットは、カリキュラムを早く進めないと間に合わない点です。短期集中スタイルのケースにはなりますが、文字を一言一句読んで理解してとかだと到底期間内に受講が間に合いません。受講期間内に学習を終えなかった場合は追加料金がかかってきます。対処法は、初めは少しの理解だけでいいので、とにかく学習を進めることです。カリキュラムを進めていけば途中で何度も似たような問題が出てくるので、初めは理解できなくても段々理解できるようになってきます。

デメリット③:個人アプリのサポートがない

テックキャンプの3つ目のデメリットは、個人アプリ開発のサポートがない点です。カリキュラムの途中で個人アプリを作る期間があるのですが、メンターへの質問ができません。なので自力で作らないといけないのです。とはいえ個人アプリは自力で作るからこそ意味があるので、質問できないのはむしろプラスになるんじゃないかなと思います。

TECH CAMP(テックキャンプ)エンジニア転職コースがおすすめな方

テックキャンプはどういった方に向いているのか、こちらについて解説していきます。

結論以下に当てはまる方はテックキャンプのエンジニア転職コースが向いています。

  • 絶対にエンジニアになって人生を変えたい方
  • プログラミングの独学でモチベーションが続かない方
  • 転職サポートを受けながら就活を進めたい方

その①:絶対にエンジニアになりたい方

何がなんでもエンジニアになりたい方は、プログラミングのライザップとも呼ばれているテックキャンプが良いです。テックキャンプは挫折しにくい環境が整っているからですね。

最悪14日以内に辞退であれば、いかなる理由があろうとも全額返金されます。万が一学習内容が自分に合っていないのであれば、辞退することも可能です。

その②:プログラミングの独学でモチベーションが続かない方

プログラミングを独学していたけれど、ひとりだとモチベーションが続かない方もテックキャンプが良いです。テックキャンプは受講生同士でアウトプットすることができるので、良い仲間もできて学習のモチベーションが保ちやすいです。

その③:転職サポートを受けながら就職活動を進めたい方

転職サポートを受けながら就活を進めたい方もテックキャンプが良いですね。就職活動は書類選考や面接で落ちたりするとショックで病んだりするので、ひとりだと挫折しやすいです。ですがテックキャンプのキャリアアドバイザーが、卒業後にサポートしてくれるので、モチベーションが維持しやすいです。さらにテックキャンプは転職できなければ、条件はありますが、なんと受講料金が全額返金されます。それほど運営に自信があるということなのでしょう。

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TECH CAMP(テックキャンプ)受講から転職までの流れ

テックキャンプ事を受講してから転職をするまでの流れをまとめてみました。

  • 無料カウンセリング〜入校
  • カリキュラムで学習
  • 卒業〜転職活動
  • エンジニアに転職

STEP①:無料カウンセリング〜入校

初めにテックキャンプの無料カウンセリングを受けます。大体30分くらいにはなりますが、プログラミングやテックキャンプの内容に関して気になる疑問点を質問することができます。不安に思っていることとかなんでも聞いてOKです。無理な勧誘は一切なく、親身に相談に乗ってくれますよ。

その後、自身が受講したい場合は申し込みを行い、入校となります。

STEP②:カリキュラムで学習

入校後はテックキャンプのカリキュラムで学習をスタートします。学習内容は主に基本的なプログラミングの学習を行い、実践と同じ流れで進めるチーム開発をします。カリキュラムで作るものは、Webサイトやメモアプリ、チャットアプリやSNSアプリなどなど。オリジナルのアプリを作る期間もあり、作ったアプリは面接時に実績の証明物として活用できますよ。

学べる技術:HTML/CSS/JavaScript/jQuery/Ruby/Ruby on Rails/SQL/GitHub/AWSなど

STEP③:卒業〜転職活動

テックキャンプを卒業後は転職活動を進めていきます。履歴書や職務経歴書を作成し、キャリアアドバイザーの方に添削をしてもらいます。必要であれば面接練習も付き合ってくれますよ。面接のスケジュール管理も一緒にしてくれます。ちなみに平均すると大体3ヶ月くらいで転職する方が多いですね。

STEP④:エンジニアに転職

晴れてエンジニアに転職ができたら、まずは1年間本業に打ち込んでみることをお勧めします。というのも1年実務経験を積めば、脱未経験となり、一気に市場価値が上がるからですね。とはいえ1年だとまだ実務経験が足りないので、最低でも2年は実務経験を積み、その後は会社でキャリアップを目指すか、フリーランスになるかを選んでいくと良いですね。

最短でエンジニア転職するならTECH CAMP(テックキャンプ):まとめ

未経験から最短でエンジニアに転職をするならTECH CAMPが良いですよ。僕自身もテックキャンプを卒業し、いまでは受託開発会社のJavaエンジニアとして勤務することができています。

とはいえいきなり受講するよりも、まずは無料カウンセリングを受けて、色々と気になっていることを質問してみるのが良いです。疑問や不安に思っていることを聞いてから、実際に受講するかどうか決めてみてくださいね。

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  • この記事を書いた人

シン

現役エンジニア兼ブロガー|29歳|大阪システム開発会社勤務|特化ブログ月間33万PV達成|ブログ・プログラミング・エンジニア情報を発信|猫好きです。

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