プログラミングスクール

【感想】テックキャンプエンジニア転職コースを受けてみた体験レビュー

2020年6月29日

シン

現役エンジニア兼ブロガー/大阪在住29歳/受託開発IT会社勤務/Javaプログラマー/ブログ収益月5桁/エンジニア・ブロガー向け情報を発信/HTML/CSS/JavaScript/Java/SQL

本記事の内容

  • テックキャンプに通ってみた感想
  • テックキャンプのテンジニア転職コースを選んだ理由
  • エンジニア転職コースがおすすめな方

シンです!2020年にプログラミングスクールのTECH CAMP(テックキャンプ)エンジニア転職コースを受講し、エンジニアに転職することができました。

今回は僕の実体験を元に、テックキャンプはどういったプログラミングスクールなのかについてお伝えしていこうかと思います。
シン

結論から言うとテックキャンプは、プログラミング未経験の方でもやり切る環境があって挫折しにくいプログラミングスクールです。

記事の後半では、どのような方がテックキャンプに向いているのかについても触れておりますので、ぜひ最後までご覧ください。

テックキャンプのエンジニア転職コースを受けてみた感想

エンジニア転職コースを受けてみた感想を解説していきます。

感想①カリキュラムが充実している

まずカリキュラムが充実していたのがとてもよかったです。

テックキャンプのエンジニア転職コースのカリキュラムは主に下記の流れで進めていきました。

基礎HTML/CSS/Ruby/Ruby on Rails
応用JavaScript/jQuery/SQL/AWS
個人アプリ開発ポートフォリオ制作
最終課題チーム開発(フリマアプリ)

ざっとまとめると、初めの1〜2週間で基礎学習をし、その後応用に入ります。

応用の後は個人アプリ開発を行い、その後最終課題に進む流れでした。

カリキュラムの量が多く、割と急ぎ目でやらないと置いていかれそうになるほどのスピード感でした。
シン

感想②メンターやライフコーチの対応が良い

テックキャンプの受講が開始すると、5〜6名のチームが組まれ、各チームにライフコーチが一人つきます。ライフコーチは受講生のモチベーションや進捗管理、悩みがでてきたらその都度面談を開いてくれます。

個人的に一度も面談をしたことはありませんが、他の受講生はモチベ保つのが困難だと相談をしてました。

メンターに関してはオンラインでいつでも質問する事ができます。メンターは質問に対して答えを教えて終わりではなく、なぜそうなるのかまでわかりやすく解説してくれます。

受講生が自分で気づきを得たときには、きちんと褒めてくれるので、かなりモチベが上がりますよ。
シン

感想③チーム開発は醍醐味でした

僕が一番成長できたのは、チーム開発を経験したからだと思ってます。

チーム開発ではメルカリのようなフリマアプリを制作しました。

メンバー同士で毎日ミーティングを開き、各々が担当している箇所の進捗や困りごとなどを報告し合います。

ちなみに僕が担当したのは以下の通りです。

  • データベース設計
  • ユーザー新規登録/ログイン画面(コーディング&バックエンド)
  • 商品削除機能
  • 本番環境にアップロード後(自動デプロイ)のエラー修正

どのタスクも無事にこなすことができましたが、正直ここまでの経験ができるのはお得すぎました。個人ではなくチームでやるからこそより責任感が生まれるということもいいプレッシャーになります。

チーム開発ではGitHubというツールを使って行いますが、GitHubの使い方も把握することができました。

GitHubも実際の開発現場で利用する企業が多いので、かなり良い経験を詰めたと思います。
シン

テックキャンプのエンジニア転職コースを受けた理由

僕がテックキャンプのエンジニア転職コースを受けた理由について解説していきます。

最短でエンジニアになりたかったから

エンジニアになるにはどうすれば良いか考えたときに、独学よりプログラミングスクールに通ったほうが早いと思いました。

プログラミングは独学で質問できる人がいないと挫折しやすいということも知っていたので、なおさらスクールに行こうと思ったのです。

ちなみに僕の場合、仕事は退職していたので、テックキャンプの短期集中コース(1日10時間学習を10週間)を受講することができました。

もし仕事をしながら通いたいという方は夜間コースもありますのでご安心ください。

早くエンジニアになりたいなら、独学よりスクールに通う方が圧倒的に効率が良いです。
シン

AWSの経験もできるから

AWSへのデプロイの学習もすることができるのはでかいと思います。ちなみにAWSとは「アマゾンウェブサービス」の略です。そしてデプロイとは「公開する」という意味になります。

まず何かアプリを作ったあとに他の人がオンラインで自分の作ったものを見ることができるようにアプリを公開(デプロイ)する必要があります。それをアマゾンのwebサービス(AWS)を使って公開することができるのです。

実際の開発現場でもAWSを利用されている現場は多いのでテックキャンプもカリキュラムに導入されているようです。

ストイックに学習ができるから

テックキャンプのエンジニア転職コースは1日10時間学習を10週間なので、かなりストイックなイメージがありました。最短でプログラミングスキルを身につけるには、これくらい学習時間を確保しなければならないので、テックキャンプはちょうどいいんじゃないかと思ってました。

コロナの影響で完全オンライン受講となり、当初は不安でした。

ただオンラインでもチームメンバーと朝礼やアウトプット、毎日進捗管理表へ記入を行う等「やらざるをえない環境」には変わりはありませんでした。

また1日10時間学習と聞くとかなり長いように思えますが、実際集中していればあっという間に感じます。
シン
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テックキャンプのエンジニア転職コースはこんな方にお勧め

テックキャンプのエンジニア転職コースは、どのような方にお勧めなのかについて解説していきます。

効率よく学習したい方

とにかく早くエンジニアになりたいという方はおすすめです。カリキュラムに沿って学習していけばきちんとスキルが身についていきますし、基礎学習の内は質問できる環境はあった方が良いです。

卒業した後も専属のキャリアアドバイザーによる転職支援もあり、履歴書や職務経歴書の添削も行ってくれます。

職務経歴書は自分で書いたものを企業に提出するより、専門家にみてもらった方が改善点が明確になりやすいです。
シン

フリーランスエンジニアになりたい方

将来フリーランスエンジニアになりたい方もおすすめです。ただし、フリーランスエンジニアになるには一旦就職をする必要があります。

エンジニアは覚える事が多く、現場経験を2〜3年ほど積まないと厳しいと言われてますので、まずは転職してからにはなります。

ちなみにテックキャンプは以前まではフリーランスコースがあったようですが、現在は廃止されているようです。

廃止理由は明確にはわかりませんが、やはり実務未経験だと案件獲得が難しいからなのかもしれません。
シン

未経験で何から始めていいかわからない方

エンジニアになりたいけどプログラミングをやったことがない方や、どう学習していけば良いかわからない方は受講をおすすめします。

1日10時間学習を10週間すれば、嫌でもスキルアップできるからです。もちろん受け身の姿勢ではなく、自ら積極的に学習をする姿勢で取り組む必要はあります。

また独学でプログラミングの勉強をしているけど、限界を感じている方にもおすすめです。独学の限界とは、やはりエラーが出たときやわからないことがあったときに、誰かに質問ができないという点だと思います。

テックキャンプならメンターが丁寧に回答してくれますので、効率よく学習を進める事ができます。
シン
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テックキャンプのエンジニア転職コースを受けてよかった:まとめ

僕はテックキャンプに通ってよかったと思っています。受講前の自分は右も左もわからない状態でしたが、今では簡単なWebアプリを作る事ができるレベルになれました。

これから就職活動をしていきますのでポートフォリオの作成にも取り組んでおります。

追記:2020年10月に無事、大阪の受託開発会社にエンジニア転職することができました!

エンジニアを目指している方でプログラミングスクールに通うかどうか迷っている方は、ぜひテックキャンプのエンジニア転職コースの受講を検討されてみてはどうでしょうか。

もし他のスクールも調べてから決めたいという方は下記記事を参考にどうぞ。

  • この記事を書いた人

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現役エンジニア兼ブロガー/大阪在住29歳/受託開発IT会社勤務/Javaプログラマー/ブログ収益月5桁/エンジニア・ブロガー向け情報を発信/HTML/CSS/JavaScript/Java/SQL

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