運営者情報|ブラック企業を脱出しフリーランスITエンジニアになるまで

シンです。

プロフィールをご覧いただき、ありがとうございます。

この記事では、

  • 僕自身の経歴
  • ブラック配送業時代からフリーランスエンジニアになるまでの過程
  • 当ブログ「シンメモ」の運営方針

上記について解説していきます。

シンの経歴・プロフィール

shin

まずは簡単に自己紹介をさせていただきます。

経歴・プロフィール

ニックネームシン
年齢29歳(1992年生まれ)
性別
住所大阪
学歴高卒
経歴配送業4ヶ月→販売員7年(店長)→プログラミングスクールTECH CAMP→正社員ITエンジニア(1年5ヶ月)→フリーランスITエンジニア
保有資格プログラミング言語「Oracle認定 Java Silver」
ペット猫1匹
好きな食べ物カレー

プログラマー実績

プログラミング言語資格「Oracle認定 Java Silver」

Oracle認定資格証明書

プログラマー習得スキル

  • プログラミング言語:Java / HTML / CSS / JavaScript / Ruby / SQL / haml / SCSS
  • フレームワーク / ライブラリ:Spring / jQuery / Ruby on Rails
  • 開発ツール:eclips / VisualStudio
  • バージョン管理:CVS / SVN / GitHub / GitLab
  • OS:Linux / Windows / mac

ブロガー実績

ブログ収益・アクセス数

A8net収益画面
もしもアフィリエイト収益画面
  • 開設日:2020年6月27日
  • 月間アクセス数:3,200PV
  • 月間収益:19,000円
  • 発信ジャンル:ITエンジニア

ブラック配送業からフリーランスエンジニアになるまで

ここからは僕が高卒で手取り16万円のブラック配送業で消耗していた頃から、月収50万円稼ぐフリーランスエンジニアになった過程を解説します。

高卒で手取り16万のブラック配送業に就職しパワハラ上司に消耗する

高校卒業後、特にやりたいこともなかった僕は、学校の紹介で配送会社に就職しました。

仕事内容は主にトラックの助手と重量物の運搬です。

重量物は100kg~200kgほどある機械などを、二人掛かりでかついで運ぶというハードな業務内容でした。

当時体重が55キロしかなかった僕は、いうまでもなく重量物を運ぶことが非常に困難でした。

そしてコミュ力が低く、仕事ができなかった僕は毎日運転手にバカにされ、おびえる日々を送っていたのです。

  • 「お前ほんと仕事できないあほだなw」
  • 「そんなんもわからんのかよw」
  • 「できそこないが」
  • 「ちゃんとナビしろよ」
  • 「今すぐトラックから降りて歩いて帰れよ」

明らかに上司がやったミスをなすりつけられたり、ここでは言えない言葉で人格否定をされたりしたことも多々ありました。

僕は自分の力不足にいら立ちを感じていました。

「自分が仕事ができないのが悪いんやろな。もっと頑張って認めて貰えば良い。だから実力で見返そう」

と自己暗示し続けていました。

重量物を運搬する仕事がメインなので、まずは力をつけようと家にベンチプレスを買ったりもしました。

そして気がつけば就職して4ヶ月が経ちました。他の新入社員はパワハラ上司たちに消耗しすぎたせいか、入社当時は10人ほどいた新卒が、なんと半分の5人まで減っていたのです。

僕は、ある日こう思いました。

「なんでこんなに毎日苦しいんだろうな。みんながいう社会ってこれが普通なのか...?もっと自分に向いている仕事あるんじゃないのかな...?」

逃げ出すように退職するものの行くあてもなく・・・

ブラック配送業の仕事に4ヶ月間耐え続けてきた僕は、とうとう精神的に耐えきれなくなり、行くあてもなく仕事を辞めました。

当時は父と二人暮らしでしたが、父はアルバイトでそこまで金銭的余裕もなかったので、迷惑はかけられませんでした。

生きていく為に、早く仕事を探さなければと思ってました。

でも特にやりたいこともなく、手当たり次第に営業職や広告会社など、とにかく色々応募しました。

しかし面接では熱意を伝えられず、なかなか採用されず。

貯金は10万円もなかった僕は、ひとまず生活する為に派遣会社に登録をし、なんとか仕事をもらえることになりました。

しかし派遣労働は過酷なもので、毎日8時間スーパーの肉詰めなどの単純作業を延々と繰り返したり、服が入った段ボールを倉庫から探し出す仕事をやったりしていました。

販売員に転職するも7年勤めて手取りは23万円

さすがに派遣で一生やっていくのは精神的にもきついと思い、当時興味のあった販売員(通信機器系の接客業)に転職しようと思い面接を受けました。

今回は面接の練習をしっかり行い、無事採用してもらえました。

その後は彼女もできて、彼女と暮らす為に経済力をつけようと、役職者を目指しました。

そして入社してから5年が経った時、ようやく店長に上り詰めることができました。

しかし店長になると同時に、彼女とは価値観の不一致のため、別れることに。そして気がつけば販売員になって7年が経ち、店長になっても手取りは23万円でした。

さらに 僕は当時のチームリーダーと、相性がかなり悪く

  • 無理やり「テンションを上げろ」と言われる
  • 夜22時に「顧客に営業電話をしろ」と言われる
  • 販売イベントでキャッチをさせられる
  • 数字が出せなければ毎日電話で詰められる

上記の通り、販売員になっても消耗していました。

僕は内向的な性格なので、無理にテンションを上げることやキャッチをすることが、とても苦痛でした。

「このまま販売員を続けても上司の言いなりになるだけだし、いつか体を壊しそうだな...。給料も上がらないし、どうすれば良いんだろう」

精神的にかなりまいっていました。

そこで僕は、「将来性があって、もっと楽しくて、かつ稼げる仕事はないか?」と探し始めます。

プログラミングスクールTECH CAMP76期生を卒業

TECH CAMPなんばスカイオ
TECH CAMPなんばスカイオからの景色

路頭に迷っていた僕は、ITエンジニア(プログラマー)なら将来性もあって稼げるという情報をネットで知りました。

その後はエンジニアになる為にプログラミングを独学したりするものの、学習難易度の高さに挫折し、一時は諦めました。

「このまま販売員を続けても、一生不安だろうなぁ。ブラック配送業のパワハラ上司の言うように、できそこないで終わってしまう...」

ある日、僕はYouTubeの関連動画から、現在は登録者数89万人超えの「マコなり社長」のYouTube動画に出会いました。

僕はマコなり社長の動画を見て、「人生を変えるなら自分が行動するしかない」ということに気づかせられたのです。

マコなり社長はもとITエンジニアで、いまはプログラミングスクールTECH CAMPを運営されています。

僕はマコなり社長の真剣な眼差しと熱意ある言葉に対し、直感的に「この人の言うことなら信じられる」と思い、2020年4月からTECH CAMPを受講しました。

そして10週間、毎日8時間以上プログラミングを学習し、無事にTECH CAMPの76期生を卒業することができました。

未経験から念願のエンジニアに転職し修行する日々

TECH CAMPを卒業した後は、3ヶ月間転職活動をし、念願のITエンジニアとして転職することができました。

入社した会社は「SIer(エスアイヤー)」と呼ばれる、いわゆる顧客から案件を受注して自社で開発を行う受託開発企業です。

言語は主に、Javaを使って開発をしていました。

実務を開始してから7ヶ月が経過したころ、僕はなかなか仕事についていけていないことに気がつきました。

  • 「なんでそんなこともわからないんだ」
  • 「そんなんじゃいつまで経っても成長できないぞ」
  • 「わかるだろそれくらい!!」

と、ベテランの上司に詰められ、消耗していました。

もちろん僕の実力不足なので、こればかりは自分の責任だと思ってます。それでも人間毎日叩かれすぎると、落ち込みますね。

「自分はITエンジニアには向いていないんじゃないか...。何をやってもうまくいかないな...」

毎日こんなことを思っていたのです。

それでも僕は、当時のブラック配送業や販売員の頃のことを思い出し、

「あの時のブラック配送業よりかは、マシかな」

「まだまだ頑張れるはず」

と自分に言い聞かし、スキルを磨くためにプライベートではプログラミング言語Javaの資格勉強をし、資格を取ったりしました。

そして気がつけば1年が経過していました。

フリーランスエンジニアになることを決意

僕は正社員エンジニアでいるメリットを感じなくなっていました。

雑用が多く給料は手取り16万円。毎日上司に詰められるという状況をなんとかしたいと考えたのです。

そしてずっとあこがれであり目標であった、フリーランスエンジニアになることを決意しました。

フリーランスエンジニアは高収入なので、会社員エンジニアよりも給料が2~3倍になることは珍しくありません。

しかし、「フリーランスエンジニアになるには2〜3年の実務経験がないとスキル的に厳しい」と言うのが世間一般論です。

当時の僕は実務経験がJavaで1年しかなかったので、フリーランスの案件が見つかるのか不安でした。

そんな状況下で、ダメ元で大手フリーランスエージェント会社のレバテックフリーランスに相談したのですが、なんと案件を紹介してくれたんです。

「シンさんのスキルなら全然案件ありますよ!」

レバテックの担当者の方の言葉に、僕の心は救われました。

それと同時に、ITエンジニアは実務経験が1年あれば、市場価値は上がるということにも気がついたのです。

そして未経験からエンジニアに転職し、1年5ヶ月の時を経て、月収50万円のフリーランスエンジニアになることができました。

月収50万円のフリーランスエンジニアになって人生が好転

僕はフリーランスエンジニアになって、人生が好転しました。

具体的には以下の通り。

  • 人間関係で苦しむことがなくなった
  • 幸福度が上がった
  • 収入が会社員時代の2倍になった
  • 精神的に余裕が生まれた
  • パワハラ上司から詰められることもなくなった
  • 無理やりテンションを上げさせられたりすることもなくなった
  • キャッチをさせられたりすることもなくなった

フリーランスエンジニアは正社員のように雑用がなく、開発に専念することができます。

なので社内の無駄な会議に参加する必要もなく、不要な争いに巻き込まれることもなく、人間関係に悩まされにくいのです。

もちろん仕事は決して楽ではないですし、フリーランスは実力不足だと簡単に切られてしまうデメリットもあるので、必死にスキルを磨いていく必要はあります。

ただ収入は会社員よりも2~3倍になることも珍しくなく、圧倒的に金銭的余裕が生まれます。

僕はフリーランスエンジニアになって、1つだけ思うことがあります。

それは、「苦痛から逃れるには、自分が行動するしかない」ということです。

僕は誰よりも才能がなく、本当にできそこないの凡人でした。そんな自分を変えたくて、自分なりに努力してもがき続けました。

その結果、手取り16万円のブラック配送業から、月収50万円のフリーランスエンジニアになることができたのです。

長々となりましたが、僕が伝えたかったことは「つらさに耐えることだけが正しい生き方ではないし、できそこないでも努力と行動をし続ければ、人生は必ず良い方向に向く」ということです。

もし過去の僕と同じように現状がつらい方や不満がある方も、絶対に自分に合ったステージはこの世の中に存在するはずなので、諦めずに探し続けてみてください。

当ブログ「シンメモ」の運営方針

それでは当ブログの運営方針についてご紹介します。

その①:常に「ユーザーファースト」で運営します

常にユーザーファーストで運営します。

  • 「タイトル」
  • 「記事内容」
  • 「SEO対策」

全て「ユーザーにとって価値ある内容」を軸に記事作成いたします。

ユーザーファーストで運営することで、結果として

「ユーザー」「Google」「僕自身」

この3者がWinWinWinになると考えています。

その②:実体験に基づいた「信頼性の高い情報」を提供します

自分が体験した内容を元に、信頼性の高い情報を提供します。

僕はこれまでに以下のことを体験してきました。

  • プログラミング学習
  • プログラミングスクールを受講
  • エンジニア転職
  • フリーランスエンジニアとして活動

数々の失敗を繰り返し、遠回りしながらも、エンジニアとして成長してきました。

それらの経験を踏まえた上で「失敗したこと」「成功したこと」をわかりやすく発信します。

その③:誰が見ても読みやすく、わかりやすい文章を心がけます

読者にとって読みやすく、わかりやすい文章を心がけます。

具体的にブログ記事作成後は、スマートフォンとパソコンで2回ずつ文章の見直しを行ないます。

誤字脱字はもちろんのこと、わかりにくい表現や専門用語はなるべく避け、読者にとって心地よい文章を書くことを意識します。

その④:読者が「見て良かった」「為になった」と思ってもらえる記事を作成します

読みにきてくれた方一人一人に、「見て良かった」「為になった」と思ってもらえる記事作成を行います。

自分が書きたいことではなく、読者が求めている情報を提供します。

当ブログをきっかけに「未経験からでも市場価値の高いITエンジニア」を、一人でも多く輩出できるように努めます。

さいごに

これからも読者にとって価値ある情報を発信し続けていきますので、何卒よろしくお願いいたします。

もし未経験からITエンジニアになりたい方やブログ運営で、何かお困り事や疑問点等があれば、当ブログのお問い合わせから気軽にご相談ください。

僕は今後もITエンジニアとして、スキルアップをし続けていきます。

スキルアップする過程で得た知識やノウハウは、当ブログにてシェアいたしますので、ブックマークしていただけると嬉しいです。

このブログが、一人でも多くの方の人生を好転させるきっかけとなれば幸いです。

さいごまでお読みいただき、ありがとうございます。

2020年6月28日