フリーランスエンジニアおすすめエージェント2社【営業力最強】

2022年4月2日

シン

プログラマー【経歴】新卒でブラック配送業▶︎販売員▶︎プログラミングスクール▶︎受託開発IT企業1.5年▶︎フリーランスエンジニア|Java/Spring|Oracle認定Java Silver資格保有|サイト運営のテーマ「市場価値の高いITエンジニアを輩出する」|大阪在住29歳

フリーランスエンジニアになりたいのだけど、おすすめのエージェントがあったら教えてほしい

こんなお悩みにお答えします。

本記事では、フリーランスエンジニアにおすすめのエージェントを2社ご紹介します。

僕は大阪で現役のフリーランスエンジニアをやっています。これまで複数のフリーランスエージェントを利用してきました。

結論から言うと、フリーランスエンジニアにおすすめのエージェントは「レバテックフリーランス 」「テックビズフリーランス 」の2社です。詳細は記事で解説します。

記事の後半では、僕が実際にエージェントを使い「フリーランスエージェントの利用の流れ」についてもご紹介します。

ぜひ最後までご覧ください。

フリーランスエンジニアのエージェントを利用する上で知っておきたいこと

前提として、フリーランスエンジニアのエージェントを利用する上で知っておきたいことを解説します。

  • フリーランスエージェントを使うメリット
  • フリーランスエージェント会社は厳選すべき理由

その①:フリーランスエンジニアがエージェントを使うメリット

フリーランスエンジニアはエージェントを使うとメリットがたくさんあります。

たとえば、

  • 自分で面倒な営業をしなくても良い
  • 無料で営業代行してくれる
  • 高単価の案件を探せる
  • 手続きが圧倒的に楽

上記の通り。

フリーランスエンジニアはエージェントを利用することで、かなり負担を減らすことができます。

フリーランスエンジニアには人脈や営業力必要という意見がありますが、エージェントを使えば一切不要です。

実際に僕も人脈や営業力はないですが、エージェントを使ったことで初月から月単価50万円の案件に参画できました。

フリーランスエージェントを使うことで、数多くのメリットが得られます。

その②:エージェントは厳選すべき理由

たくさんのエージェントに登録するよりも、営業力の強いエージェントに厳選した方が良いです。

なぜなら、フリーランスエージェントは、会社によってやる気や案件の保有数が異なるから。

たとえば、A社は5000件保有しているのに、B社は100件しかないなんてこともあります。

そしてエージェントに登録すると、多くの時間を費やすことになります。

  • エージェントサイトへの会員登録作業
  • エージェントとの面談
  • 他社エージェントの進捗状況をよく聞かれる

上記の通り。

サイトに登録をしてエージェントと面談までしたにもかかわらず、全く案件を紹介してくれないエージェント会社もあります。

そんなエージェント会社に自分の時間を費やすのは、はっきりいって時間の無駄です。

会社名は伏せますが、僕は1ヶ月でたった2社(しかもテスター案件)しか紹介してくれない上、やたらと「他社の進捗はどうですか?」ということばかり聞かれていたことがありました。

僕のストレスは溜まり、時間は無駄になりで、もう最悪でした。

「そんなこと聞く前に案件紹介してくれ」って感じでしたね。

あとからわかったのですが、エージェントは会社によって案件の保有数、営業力の強さなどがかなり変わるようです。

あなたも時間を無駄にしないように、初めから良質なエージェントを厳選してくださいね。

フリーランスエンジニアのおすすめエージェント2社厳選【営業力最強】

フリーランスエンジニアなら絶対に登録すべきエージェント2社をご紹介します。

  • その①:レバテックフリーランス
  • その②:テックビズフリーランス

上記2社は僕自身利用したことがあるのですが、他社よりも案件の保有数や営業力が段違いです。

それぞれの特徴について解説しますね。

その①:レバテックフリーランス

1社目は、大手フリーランスエージェント会社のレバテックフリーランス です。

レバテックは僕が初めてフリーランスエンジニアになった時に利用させていただきました。

レバテックの良いところは、

  • 担当者の対応が親切丁寧すぎる
  • 勇気を与えてくれる
  • 案件たくさん紹介してくれる

などなど。

なかなか案件が決まらない中、僕はダメ元でレバテックに相談したら、2週間ほどで案件が決まりました。

さらにレバテックフリーランス の担当者の方は、実務経験1年の僕に「シンさんのスキルなら全然案件見つかりますよ!」といってくれました。

そして、約1週間で月単価50万円の案件に参画することができたのです。

レバテックありがとう。

その②:テックビズフリーランス

2社目は、テックビズフリーランス です。

テックビズはレバテックと同じくらい、いや、それ以上に良いエージェント会社かもしれません。

僕自身、レバテック経由で参画した後にテックビズ経由で案件に参画しました。

案件を紹介してもらった数はどのエージェント会社よりも多かったですね。担当者と頻繁に連絡がとれるなど、サービスの質もかなり良いです。

あとフリーランスは確定申告をしなければなりませんが、テックビズはなんと無料で税理士をつけてくれます。これはありがたい。

実際に僕はテックビズ経由で案件に参画し、無料の税理士サポートも申し込みました。

テックビズフリーランス の会員登録は3分で無料でできるので、機会損失のないよう今のうちに登録しておきましょう。

フリーランスエンジニアのエージェント利用の流れ

フリーランスエンジニアのエージェントを利用する流れについて解説します。

  • STEP①:無料会員登録する
  • STEP②:面談を受ける
  • STEP③:案件を紹介してもらう
  • STEP④:企業と面談する
  • STEP⑤:フリーランスエンジニアとして参画する

STEP①:無料会員登録する

まずは「レバテックフリーランス 」と「テックビズフリーランス 」のエージェントのサイトから無料会員登録をします。

登録自体は2〜3分あれば簡単にできます。

登録後は面談日程を決めるのですが、スムーズに案件の紹介をしてもらうためにも、面談当日までにスキルシートは事前に送っておきましょう。

スキルシートは各社のエージェントサイトに無料登録した後、見本のシートがもらえるので、そちらを利用してください。

STEP②:面談を受ける

実際にエージェントの方と面談を行います。

面談時間は約1時間ほど、面談時には自身がどのような条件でどんな案件に参画したいのかを、エージェントの方と認識合わせをします。

たとえば僕は、以下の条件をエージェントの方に伝えました。

  • 通勤は1時間以内
  • 月単価は50万円前後
  • 言語はJavaでできればフレームワークを使った案件が良い
  • できればリモートワークが良い

上記のように、しっかりと具体的に自分が何をしたいのかを伝えることで、ニーズにあった案件を紹介してもらえます。

STEP③:案件を紹介してもらう

面談後は早ければ即日から案件を紹介してもらえます。

案件紹介の流れは、レバテックであれば専用のアプリがあるので、そちらでどんな案件を紹介してもらえているのか確認ができます。

テックビズは担当者の方とSNSアプリを使用して、そちらに案件の詳細を送ってくれる流れになります。

もし自分がいいなと思う案件があれば、「商談希望する」と伝えることで、エージェント経由で企業に応募してもらえますよ。

あとは企業から面談依頼が来たら、日程調整をして面談という流れですね。

STEP④:企業担当者と面談する

実際に企業担当者の方と面談を行います。

面談と言っても、正社員やアルバイトの面接のようなガチガチのものではなく、

  • 企業担当者から案件の概要説明
  • 自分のスキル(経歴)を説明
  • 質疑応答

上記の通りで、わりと気軽な面談です。

「なぜうちの会社を応募されたのですか?」といった、めんどくさい質問はありません。

面談後は大体はやくて翌日〜おそくても2週間以内には企業から返答が来ます。

面談対策に関しては、以下の記事を参考に対策してみてください。

STEP⑤:フリーランスエンジニアとして参画する

自分の希望している企業からオファーがあれば、いよいよ参画になります。

参画当日はエージェントの方が付き添ってくれる場合もあれば、ひとりで行く場合もあります。

僕の場合はひとりで現場に行きました。

どんな現場なのかによると思いますが、基本的に外部の人にはやさしく対応してくれる人が多いので、そこまで身構える必要もありません。

僕は初めての現場ではかなり緊張していましたが、2週間ほどでなれましたよ。

実際に現場についてからはチームの人たちに挨拶をし、現場ルールの説明を受けたりセキュリティの説明を受けたりして、実務に入ります。

フリーランスエージェントはレバテックとテックビズでOK:まとめ

フリーランスエージェントについてご紹介してまいりました。

僕は色々なエージェントを使ってきましたが、最終的に「レバテックフリーランス 」「テックビズフリーランス 」の2社が満足度が高かったです。

僕がたった1年半で月50万円稼ぐフリーランスエンジニアになれたのは、間違いなくレバテックとテックビズのおかげなので、とても感謝しています。

フリーランスエンジニアは実務経験が1年以上あれば、なることは可能です。

これからフリーランスエンジニアになりたい方は、ぜひ相談してみてください。

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シン

プログラマー【経歴】新卒でブラック配送業▶︎販売員▶︎プログラミングスクール▶︎受託開発IT企業1.5年▶︎フリーランスエンジニア|Java/Spring|Oracle認定Java Silver資格保有|サイト運営のテーマ「市場価値の高いITエンジニアを輩出する」|大阪在住29歳