フリーランスエンジニア

フリーランスエンジニアのおすすめエージェントは?営業力が強い2社厳選

2022年4月2日

フリーランスエンジニア

シン

フリーランスエンジニア|プログラミング資格 Oracle認定Java Silver| Web資格 全日本SEO協会認定 SEO検定3級4級|大阪在住

フリーランスエンジニアになりたいのだけど、おすすめのエージェントがあったら教えてほしい

こんなお悩みにお答えします。

本記事では、フリーランスエンジニアにおすすめのエージェントを2社ご紹介します。

僕は大阪でフリーランスエンジニアをやっています。これまで複数のフリーランスエージェントを利用してきました。

結論から言うと、フリーランスエンジニアにおすすめのエージェントは「レバテックフリーランス 」「ギークスジョブ」の2社です。

記事の後半では、「フリーランスエージェントの利用の流れ」についても解説します。

ぜひ最後までご覧ください。

フリーランスエンジニアにおすすめのエージェント2社【営業力最強】

繰り返しですが、フリーランスエージェントは以下の2社が最もおすすめです。

  • レバテックフリーランス
  • ギークスジョブ

僕自身、さまざまなエージェントを利用してきましたが、上記2社は他社と比べて、案件の保有数や営業力が段違いです。

ではそれぞれの特徴について解説しますね。

その①:レバテックフリーランス

1社目は、大手フリーランスエージェント会社のレバテックフリーランス です。

レバテックは僕が初めてフリーランスエンジニアになった時に利用させていただきました。

レバテックの良いところは、

  • 担当者の対応が親切丁寧すぎる
  • 勇気を与えてくれる
  • 案件たくさん紹介してくれる

などなど。

なかなか案件が決まらない中、僕はダメ元でレバテックに相談したら、2週間ほどで案件が決まりました。

さらにレバテックフリーランスの担当者の方は、実務経験1年の僕に「シンさんのスキルなら全然案件見つかりますよ!」といってくれました。

そして、約1週間ので月単価50万円の案件に参画することができたのです。

以下の記事では、実際にレバテックに相談してから案件参画までの流れを解説しています。

その②:ギークスジョブ

2社目は、ギークスジョブです。

ギークスジョブはレバテックと同じくらい、良いエージェント会社です。

僕自身、レバテック経由で参画した後に、ギークスジョブ経由で案件に参画しました。

ギークスの担当者は、今後のキャリアアップについても親身に相談に乗ってくれますし、こちらの意図を汲み取ってくれます。僕は非常に満足しています。

担当者とは頻繁に連絡がとれますし、サービスの質が全体的に良いです。

案件参画後も定期的に状況確認の連絡をくれるなど、アフターサポートもしっかりしていて、安心感があります。

>>ギークスジョブに無料で相談する

フリーランスエージェントを利用する上で知っておきたいこと

まずフリーランスエンジニアのエージェントを利用する上で、知っておきたいことを解説します。

  • フリーランスエージェントを使うメリット
  • フリーランスエージェント会社は厳選すべき理由

その①:フリーランスエンジニアがエージェントを使うメリット

フリーランスエンジニアは、エージェントを使うとメリットがたくさんあります。

  • 自分で面倒な営業をしなくても良い
  • 無料で営業代行してくれる
  • 高単価の案件を探せる
  • 手続きが圧倒的に楽

上記の通り。フリーランスエンジニアはエージェントを利用することで、負担を減らすことができます。

また、フリーランスは人脈や営業力必要という意見がありますが、エージェントを使えば一切不要です。

実際に僕も人脈や営業力はないですが、エージェントを使ったことで初月から月単価50万円の案件に参画できました。

フリーランスはエージェントを使うことで、多くのメリットが得られますよ。

その②:エージェントは厳選すべき理由

たくさんのエージェントに登録するよりも、営業力の強いエージェントに厳選した方が良いです。

なぜなら、フリーランスエージェントは、会社によってやる気や案件の保有数が異なるから。

たとえば、A社は5000件保有しているのに、B社は100件しかないなんてこともあります。

そしてエージェントに登録すると、多くの時間を費やすことになります。

  • エージェントサイトへの会員登録作業
  • エージェントとの面談
  • 他社エージェントの進捗状況をよく聞かれる

上記の通り。

サイトに登録をして、エージェントと面談したにもかかわらず、全く案件を紹介してくれない会社もあります。そんなエージェント会社に、自分の時間を費やすのは時間の無駄です。

会社名は伏せますが、僕は1ヶ月でたった2社(しかもテスター案件)しか紹介してくれない上、やたらと「他社の進捗はどうですか?」ということばかり聞かれていたことがありました。僕のストレスは溜まり、時間は無駄になりで、もう最悪でした。「そんなこと聞く前に案件紹介してくれ」って感じでしたね。

エージェントは会社によって案件の保有数、営業力の強さなどがかなり変わります。

あなたも時間を無駄にしないように、初めから良質なエージェントを厳選してくださいね。

フリーランスエンジニアのエージェント利用の流れ

フリーランスエージェントを利用する流れについて解説します。

  • STEP①:無料会員登録する
  • STEP②:面談を受ける
  • STEP③:案件を紹介してもらう
  • STEP④:企業と面談する
  • STEP⑤:フリーランスとして参画

STEP①:無料会員登録する

まず「レバテックフリーランス 」と「ギークスジョブ」のサイトから無料会員登録をします。

登録自体は2〜3分あればできます。

登録後は面談の日程を決めます。スムーズに案件の紹介をしてもらうためにも、スキルシートは面談当日までには送っておきましょう。

スキルシートはエージェントサイトに無料登録した後、見本のシートがもらえるので、そちらを利用してください。

STEP②:面談を受ける

実際にエージェントの方と面談を行います。

面談時間は約1時間ほど。面談時には自身がどのような条件でどんな案件に参画したいのかを、エージェントの方と認識合わせをします。

たとえば僕は、以下の条件をエージェントの方に伝えました。

  • 通勤は1時間以内
  • 月単価は50万円前後
  • 言語はJavaでできればフレームワークを使った案件が良い
  • できればリモートワークが良い

上記のように、具体的に自分が何をしたいのかを伝えることで、ニーズにあった案件を紹介してもらえます。

STEP③:案件を紹介してもらう

面談後は、早ければ即日から案件を紹介してもらえます。

案件紹介の流れは、レバテックであれば専用のアプリがあるので、そちらで紹介案件の確認ができます。

ギークスジョブは担当者の方とSNSアプリを使用して連絡を取ります。SNSアプリで案件の詳細を送ってくれます。

自分がいいなと思う案件があれば、「商談希望する」と伝えることで、エージェント経由で企業に応募してもらえますよ。

あとは企業から面談依頼が来たら、日程調整をして面談という流れですね。

STEP④:企業担当者と面談する

実際に企業担当者の方と面談を行います。

面談と言っても、正社員やアルバイトの面接のようなガチガチのものではなく、

  • 企業担当者から案件の概要説明
  • 自分のスキル(経歴)を説明
  • 質疑応答

上記の通りで、わりと気軽な面談です。

「なぜうちの会社を応募されたのですか?」といった、めんどくさい質問はありません笑

面談後は早ければ翌日から。おそくても2週間以内には企業から返答が来ます。

STEP⑤:フリーランスエンジニアとして参画する

希望している企業からオファーがきたら、いよいよ参画になります。

参画当日は、エージェントの方が現場まで付き添ってくれる場合もあれば、ひとりで行く場合もあります。

僕の場合はひとりで現場に行きました。

現場によると思いますが、基本的に参画先の人たちは、外部の人にはやさしく対応してくれる人が多いです。ですので、そこまで身構える必要はありません。

僕は初めての現場ではかなり緊張しましたが、2週間ほどでなれましたよ。

現場についてからは、チームの人たちに挨拶をして回ることが多いです。その後は現場ルールの説明を受けたり、セキュリティの説明を受けたりします。それから実務に入るといった流れになることが多いです。

フリーランスエージェントはレバテックとギークスでOK:まとめ

おすすめのフリーランスエージェントをご紹介しました。

僕は色々なエージェントを使ってきましたが、最終的に「レバテックフリーランス 」「ギークスジョブ」の2社が満足度が高かったです。

僕がフリーランスエンジニアとして活動できているのは、レバテックとギークスジョブのおかげなので、本当に感謝しています。

フリーランスエンジニアは実務経験が1年以上あれば、なることは可能です。

これからフリーランスエンジニアになりたい方は、ぜひ一度、エージェントに相談してみてください。

  • この記事を書いた人

シン

フリーランスエンジニア|プログラミング資格 Oracle認定Java Silver| Web資格 全日本SEO協会認定 SEO検定3級4級|大阪在住