フリーランスエンジニアにおすすめエージェント3選

2022年4月2日

フリーランスエンジニアのおすすめエージェント

シン

フリーランスエンジニア|Oracle認定Java Gold保有|全日本SEO協会認定 SEO検定全級保有(1〜4級)|プログラミング、エンジニア、SEO情報を発信|大阪在住

フリーランスエンジニアになりたいのだけど、おすすめのエージェントがあったら教えてほしい

こんなお悩みにお答えします。

本記事では、フリーランスエンジニアにおすすめのエージェントを3社ご紹介します。

僕は大阪でフリーランスエンジニアをやっています。これまで複数のフリーランスエージェントを利用してきました。

結論から言うと、僕はエージェント会社を色々試しましたが、その中で最も優良なエージェントは、以下の3社ですね。

優良フリーランスエージェント

上の3社は「対応が超親切」「単価が良い」「案件数が多い」「要望に沿った案件を紹介してくれる」といったメリットがありますよ。

実際に僕は実務経験1年で、レバテックフリーランス経由で月収50万円の案件に参画できています。

エージェントは複数に登録して並行して案件を探すのが基本なので、ひとまず上の3社に登録しておけば失敗しないかと。

この記事の後半では、「フリーランスエージェントの利用の流れ」も解説します。詳しく知りたい方は読み進めてみてくださいね。

フリーランスエンジニアにおすすめのエージェント3社【営業力最強】

おすすめのフリーランスエージェント

繰り返しですが、フリーランスエージェントは以下の3社が最もおすすめです。

  • レバテックフリーランス
  • ギークスジョブ
  • MidWorks

7社ほどエージェントを試しましたが、上の3社は他社と比べて、案件の保有数や営業力が段違いです。

それぞれの特徴について解説しますね。

おすすめエージェント①:レバテックフリーランス

レバテックフリーランストップ

1社目は、レバテックフリーランスです。レバテックフリーランスは業界認知度が最もあるエージェント。エンジニアなら知らない人はまずいないであろうエージェントです。

僕が初めてフリーランスエンジニアになった時に、利用させていただきました。

レバテックフリーランスの良いところは、以下の4つ。

  • 担当者の対応が親切丁寧すぎる
  • 勇気を与えてくれる
  • 案件数が多い
  • エンド直案件が多い

僕自身、実務経験1年の時に、なかなか案件が決まらない中、ダメ元でレバテックに相談したんですよね。

その際にレバテックフリーランスの担当者の方は、実務経験1年の頃の僕に「シンさんのスキルなら全然案件見つかりますよ!」といってくれたんです。

結果的に2週間ほどで参画先が決まったので、相談してよかったと思います。

レバテックフリーランスは単価が高めの案件も多数保有しています。フリーランスエンジニアなら、登録しておくべきエージェントの1つです。

>>レバテックフリーランスに無料で相談する

おすすめエージェント②:ギークスジョブ

ギークスジョブ

2社目は、ギークスジョブです。ギークスジョブは20年以上の支援実績があり、要望に沿った案件を紹介してくれますので、圧倒的な信頼性があります。

担当者によるアフターサポートも充実していますし、ギークスジョブはレバテックと同じくらい良いエージェント会社です。

僕自身、レバテックフリーランス経由で参画した後に、ギークスジョブ経由でも案件に参画しています。

ギークスの担当者は、今後のキャリアアップについても親身に相談に乗ってくれますし、こちらの要望の意図をくみ取ってくれます。非常に満足度の高いエージェント会社です。

担当者とは頻繁に連絡がとれますし、サービスの質が全体的に良好です。

登録は1分程度でできるので、ぜひ利用してみてください。

>>ギークスジョブに無料で相談する

おすすめエージェント③:MidWorks

midworks

最後にMidworksです。案件保有数は驚異の3,000件以上と多く、エンジニアが選ぶフリーランスエージェント3年連続で1位を取るほどの超優良エージェントです。

案件は首都圏が中心ではありますが、大阪でもいくつか紹介してくれました。実務経験2年以上あれば案件は紹介してもらえるかと。

さらにMidWorksは正社員並みの手厚い保障もついており、これがエンジニアにとてもありがたいサービスなんですよね。

内容としては、正社員時に受けていた社会保険や雇用保険、厚生年金に代替する保険代理店の紹介をしてくれます。

他にも生命保険料が半額になったり、案件が途切れてしまった際は、次の案件が見つかるまで月単価の8割を支援してくれるなどもあります(審査あり)

30秒で無料登録ができるので、今のうちにサクッと済ませておきましょう。

>>Midworksに無料で登録する

フリーランスエージェントを利用する上で知っておきたいこと

まずフリーランスエンジニアのエージェントを利用する上で、知っておきたいことを解説します。

  • フリーランスエージェントを使うメリット
  • フリーランスエージェントは厳選すべき理由
  • フリーランスエージェントに複数登録するメリット

その①:フリーランスエンジニアがエージェントを使うメリット

フリーランスエンジニアは、エージェントを使うとメリットがたくさんあります。

エージェントを使うメリット

  • 自分で面倒な営業をしなくても良い
  • 無料で営業代行してくれる
  • 高単価の案件を探せる
  • 手続きが圧倒的に楽

上記の通り。フリーランスエンジニアはエージェントを利用することで、負担を減らすことができます。

また、フリーランスは人脈や営業力必要という意見がありますが、エージェントを使えば一切不要です。

実際に僕も人脈や営業力はないですが、エージェントを使ったことで初月から月単価50万円の案件に参画できました。

フリーランスはエージェントを使うことで、多くのメリットが得られますよ。

その②:エージェントは厳選すべき理由

たくさんのエージェントに登録するよりも、営業力の強いエージェントに厳選した方が良いです。なぜなら、フリーランスエージェントは、会社によってやる気や案件の保有数が異なるから。

たとえば、A社は5,000件保有しているのに、B社は100件しかないなんてこともあります。

エージェントに登録すると、多くの時間を費やすことになります。

  • エージェントサイトへの会員登録作業
  • エージェントとの面談
  • 他社エージェントの進捗状況をよく聞かれる

上記の通りです。

サイトに登録をして、エージェントと面談したにもかかわらず、全く案件を紹介してくれない会社もあります。そんなエージェント会社に、自分の時間を費やすのは時間の無駄です。

会社名は伏せますが、僕は1ヶ月で2社(テスター案件)しか紹介してくれない上、やたらと「他社の進捗はどうですか?」ということばかり聞かれたことがありました。僕のストレスは溜まり、時間は無駄になりで最悪でした。「そんなこと聞く前に案件紹介して!」って感じでしたね..。

エージェントは会社によって案件の保有数、営業力の強さなどがかなり変わります。

あなたも時間を無駄にしないように、初めから良質なエージェントを厳選してくださいね。

その③:フリーランスエージェントに複数登録するメリット

フリーランスエージェントは厳選すべきですが、どのエージェントが良いかは複数登録してみて判断すると良いですよ。

人によって得意なスキルや経験年数、住んでいる地域などが異なるので、どのエージェントと相性が良いかは使ってみないとわかりません。

エージェントに複数登録すべき理由

  • エージェント毎に案件数が異なる
  • エージェントによって単価が異なる
  • 担当者との相性がある
  • 東京以外でも案件が見つかりやすい

上記の通り。

詳しくは以下でも解説していますので、合わせて参考にしてみてください。

フリーランスエンジニアのエージェント利用の流れ

フリーランスエージェントを利用する流れについて解説します。

  • STEP①:無料会員登録する
  • STEP②:面談を受ける
  • STEP③:案件を紹介してもらう
  • STEP④:企業と面談する
  • STEP⑤:フリーランスとして参画

STEP①:無料会員登録する

まずは各エージェントのサイトから無料会員登録をします。

登録後は面談の日程を決めます。スムーズに案件の紹介をしてもらうためにも、スキルシートは面談当日までには送っておきましょう。

スキルシートはエージェントサイトに無料登録した後、見本のシートがもらえるので、そちらを利用してください。

STEP②:面談を受ける

実際にエージェントの方と面談を行います。面談時間は約1時間ほど。

面談時には自身がどのような条件でどんな案件に参画したいのかを、エージェントの方と認識合わせをします。

たとえば僕は、以下の条件をエージェントの方に伝えました。

  • 通勤は1時間以内
  • 月単価は50万円前後
  • 言語はJavaでできればフレームワークを使った案件が良い
  • できればリモートワークが良い

上記のように、具体的に自分が何をしたいのかを伝えることで、ニーズにあった案件を紹介してもらえます。

STEP③:案件を紹介してもらう

面談後は、早ければ即日から案件を紹介してもらえます。案件紹介の流れは、レバテックであれば専用のアプリがあるので、そちらで紹介案件の確認ができます。

ギークスジョブやMidWorksは、担当者とSNSアプリを使用して連絡を取ります。SNSアプリで案件の詳細を送ってくれます。

自分がいいなと思う案件があれば、「商談希望する」と伝えることで、エージェント経由で企業に応募してもらえますよ。

あとは企業から面談依頼が来たら、日程調整をして面談という流れですね。

STEP④:企業担当者と面談する

実際に企業担当者の方と面談を行います。

面談と言っても、正社員やアルバイトの面接のようなガチガチのものではなく、

  • 企業担当者から案件の概要説明
  • 自分のスキル(経歴)を説明
  • 質疑応答

上記の通りで、わりと気軽な面談です。

「なぜうちの会社を応募されたのですか?」といった、めんどくさい質問はありません笑

面談後は早ければ翌日から。おそくても2週間以内には企業から返答が来ます。

STEP⑤:フリーランスエンジニアとして参画する

希望している企業からオファーがきたら、いよいよ参画になります。参画当日は、エージェントの方が現場まで付き添ってくれる場合もあれば、ひとりで行く場合もあります。

僕の場合はひとりで現場に行きました。

現場によると思いますが、基本的に参画先の人たちは、外部の人にはやさしく対応してくれる人が多いです。ですので、そこまで身構える必要はありません。

僕は初めての現場ではかなり緊張しましたが、2週間ほどでなれました。

現場についてからは、チームの人たちに挨拶をして回ることが多いです。

後は現場ルールの説明を受けたり、セキュリティの説明を受けたりします。それから実務に入るという流れが多いですね。

フリーランスエージェントは複数登録して案件を比較しよう:まとめ

おすすめのフリーランスエージェントをご紹介しました。

僕はエージェントを7社ほど利用してきましたが、最終的に「レバテックフリーランス 」「ギークスジョブ」「Midworks」の3社が圧倒的に優良でした。

彼らのおかげで、いまもフリーランスエンジニアとして活動できているので、感謝しています。

僕自身、会社員エンジニア時代は手取り17万円でしたが、実務経験1年でフリーランスエンジニアになってからは、初月から月収50万円稼げるようになりました。

現在フリーランスの方で、次の案件を探している方。これからフリーランスエンジニアになって収入や自由度を高めたい方は、ご紹介したエージェントをぜひ利用してみてくださいね。

優良フリーランスエージェント

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シン

フリーランスエンジニア|Oracle認定Java Gold保有|全日本SEO協会認定 SEO検定全級保有(1〜4級)|プログラミング、エンジニア、SEO情報を発信|大阪在住