【最短】フリーランスエンジニアのなり方【ロードマップ無料公開】

2022年3月29日

シン

プログラマー【経歴】新卒でブラック配送業▶︎販売員▶︎プログラミングスクール▶︎受託開発IT企業1.5年▶︎フリーランスエンジニア|Java/Spring|Oracle認定Java Silver資格保有|サイト運営のテーマ「市場価値の高いITエンジニアを輩出する」|大阪在住29歳

今の仕事、給料手取り20万で正直きつい...。フリーランスエンジニアって稼げると聞いたのだけど、未経験からなるにはどうすればいいの?

こんなお悩みにお答えします。

本記事では、「未経験から最短でフリーランスエンジニアになる方法」についてご紹介します。

僕は元々手取り20万円の販売員でしたが、未経験からエンジニアに転職をし、現在は大阪でフリーランスエンジニアをやっています。

フリーランスエンジニアになれば、「初月から月収50万円」も珍しくありません。実際、僕も初月から50万円の案件に参画できています。

そしてフリーランスエンジニアは、未経験からでも正しいルートを辿ることで、2年もあればなることができます。

多くの方は正しいノウハウを知らないため、遠回りした上で、結局挫折しています。

本記事の内容は、実際に僕が未経験からたった1年5ヶ月で月50万円稼ぐフリーランスエンジニアになった方法です。

この記事の内容を実践していただくことで、あなたも「市場価値の高いフリーランスエンジニア」になれます。

ぜひ最後までじっくりお読みいただき、試してみてください。

フリーランスエンジニアになる前に知っておきたいこと【前提】

まず、前提で知っておきたいことを4つご紹介します。

  • フリーランスエンジニアとは
  • フリーランスエンジニアは平均年収が高い
  • フリーランスエンジニアに学歴や資格は不要
  • 2種類のフリーランスエンジニアが稼げる

その①:フリーランスエンジニアとは

そもそもフリーランスエンジニアとはなんぞや?という方に向けて解説します。

フリーランスエンジニアとは、会社に属さないフリーランス(個人事業主)のエンジニアの総称です。

そしてエンジニアと言っても、

  • プログラマー(システムエンジニア)
  • インフラエンジニア
  • コーダー

上記のとおりで、様々なエンジニアがいます。

なかでもおすすめは、プログラマーです。なぜならフリーランスのプログラマーが一番稼げるから。

その②:フリーランスエンジニアは平均年収が高い

フリーランスプログラマーの平均年収は、大手フリーランスエージェント「レバテックフリーランス」の調査によると、840万円との結果が出ています。

レバテックフリーランスが2020年5月時点で取り扱っている案件を見てみると、プログラマーの平均月額単価は約70万円となっています。単純に12か月換算した場合、フリーランスエンジニア・プログラマーの平均年収840万円と考えられます。

引用元:レバテックフリーランス

日本の会社員の平均年収が460万円くらいなので、それと比べるとフリーランスエンジニアの収入はずば抜けて高いです。

フリーランスエンジニアの業務内容は、会社員エンジニアとさほど変わらない上、収入が会社員よりも2〜3倍になるというのもめずらしくありません。

その③:フリーランスエンジニアは学歴・資格不要

フリーランスエンジニアは学歴や資格が一切いりません。

なぜならIT業界は実力主義の世界なので、学歴がなくても技術があれば良いからです。

たとえば僕も高校の数学のテストで0点を取る高卒ですが、今では月収50万円稼げるフリーランスエンジニアになれました。

もちろん学歴や資格はあるに越したことはないですが、なくてもスキルさえ身につければエンジニアとして市場価値を高めることは可能。

「自分は凡人だから」とか悲観する必要はなく、僕のような学歴のない方でも、努力し続ければフリーランスエンジニアになることはできます。

その④:フリーランスエンジニアはプログラマーが最も稼げる

フリーランスエンジニアになるなら、プログラマーがおすすめです。

なぜならフリーランスエンジニアのプログラマーは平均年収がかなり高いから。

たとえばWeb制作をやっているフリーランスエンジニアの年収は、300~400万円あればいい方です。

もちろん例外もあって、Web制作で月100万円ほど稼ぐ人はいますが、それはごく一部です。

なので凡人が確実に月50万円以上稼いで年収600万円以上を目指すなら、フリーランスプログラマーになることをおすすめします。

フリーランスエンジニアの言語経験年数別の月収

フリーランスエンジニアのプログラミング言語「経験年数別の月収」をご紹介します。

  • Javaの実務経験1~2年
  • Rubyの実務経験1~2年

例①:Javaの実務経験1〜2年の場合

大手フリーランスエージェント会社の「レバテックフリーランス 」によると、プログラミング言語Javaの実務経験が1~2年ある方は、フリーランスになれば月49万円の収入見込みです。

僕自身、実際にレバテックフリーランス経由でJava実務経験1年で、月50万円の案件に参画できたので、妥当な数値かなと。

例②:Rubyの実務経験1~2年の場合

同じくレバテックフリーランスの調査結果ですが、プログラミング言語Rubyの実務経験1~2年あるかたは、月55万円の収入見込みです。

Rubyは単価が高い傾向にありますが、案件数が東京以外となると少ないのがデメリットですね。

とはいえ、JavaもRubyも実務経験1年で50万円ほどなので、どちらも高単価であることに変わりはないです。

現在すでに実務経験が1年以上あるかたで、いますぐフリーランスになりたい方は、レバテックフリーランス に相談してみてください。

最短で稼げるフリーランスエンジニアのなり方【ロードマップ】

最短で稼げるフリーランスエンジニアのなり方をご紹介します。

実際に僕はこれからお伝えする方法を試した結果、1年6ヶ月でフリーランスエンジニアになれました。

  • プログラミングスクールを受講する
  • 会社員エンジニアに転職する
  • 実務経験を1~2年以上積み上げる
  • フリーランスエンジニアのエージェントに相談する
  • フリーランスエンジニアになる

順に見ていきましょう。

STEP①:プログラミングスクールを受講する

STEP①は、「プログラミングスクールを受講しよう」です。

まず未経験からITエンジニアになるには、一定水準のスキルがないと面接に通ることはでほとんどありません。

そのため、プログラミングを事前に学習する必要があります。

そして、プログラミングは独学だと挫折率が9割ほどある上、圧倒的に時間がかかります。

そこで最短距離でエンジニアになる為に、プログラミングスクールを受講しようというわけです。

たとえばプログラミングスクールに行けば、

  • プロに質問し放題
  • 最短でプログラミングスキルを習得できる
  • チーム開発が経験できる
  • 独自のアプリが作れるようになる
  • 転職サポートを受けられる

上記のような、「挫折しにくい環境」で学習することができます。

現に僕もプログラミングスクールのTECH CAMP にいき、5ヶ月でエンジニアになりました。

あとスクール代を気にする方がいますが、分割払いもできますし、僕は1年半で月50万円稼ぐフリーランスエンジニアになれたので、わりと早く費用を回収できました。

何よりプログラミングスクールは、「時間を買う」という感覚に近いですね。時間は有限なので、まずはスクールを受講しましょう。

金銭的余裕がない方は、無料のプログラミングスクールもあります。

おすすめのスクールは以下の記事でご紹介していますので、参考にどうぞ。

STEP②:会社員エンジニアに転職する

プログラミングスクールで学習したら、会社員エンジニアに転職しましょう。

なぜならフリーランスエンジニアは即戦力が求められるので、まずは会社で実務経験を積む必要があるから。

僕自身プログラミングスクール卒業後、会社員エンジニアとして1年5ヶ月経験を積み、フリーランスエンジニアになれました。

なお、会社員エンジニアとして転職するなら、面接対策と会社選びが重要です。

まずは会社員エンジニアとして、1~2年の経験を積んでみてください。

以下の記事では、未経験からエンジニアになるための道のりを解説していますので、現在未経験の方はまずは下記記事をご覧ください。

STEP③:実務経験を1~2年以上積み上げる

会社員エンジニアに転職できましたら、実務経験を1〜2年ほど積み上げましょう。

実務経験が1~2年あるエンジニアの市場価値はたかく、フリーランスエンジニアになれば少なくとも月収45万円以上はもらえるでしょう。

僕はJavaの実務経験1年積んだ結果、フリーランスエンジニアとして案件に参画することができました。

実務経験を1~2年積み上げさえすれば、市場価値がグンとあがりますので、まずはスキルを磨くことだけを考えましょう。

STEP④:フリーランスエンジニアのエージェントに相談する

エンジニアとしての実務経験を1~2年積んだ方は、フリーランスのエージェントに無料で相談しましょう。

エージェントはフリーランスエンジニアの案件を紹介してくれる上、企業に自分の代わりに営業も代行してくれる神サービスです。

僕自身、「レバテックフリーランス 」と「テックビズフリーランス 」の2つに登録し相談した結果、1ヶ月で50社紹介してくれました。その後はレバテック経由で月50万円の案件に参画できました。

おかげさまで販売員時代は7年頑張っても手取り23万円だったのに、エンジニアになってからは1年5ヶ月で月収50万円になりました。

実務経験を積めた方は、フリーランスエージェントに相談しましょう。

STEP⑤:フリーランスエンジニアになる

エージェントから案件の紹介をしてもらえた方は、企業から面談依頼が入ると思いますので、事前に面談対策をしておきましょう。

面談対策は、「フリーランスエンジニアの面談対策【落ちる理由と受かるコツ】」を参考にしてみてください。

面談後に企業からオファーをもらうことができれば、無事フリーランスエンジニアとして独立することができます。

フリーランスエンジニアになれば、低くても45万円くらいはもらうことが可能です。

フリーランスエンジニアになった後も、実務経験を積み上げていくことで、さらに単価を上げていくことができますよ。

最短でフリーランスエンジニアになるために押さえるべきポイント

最短でフリーランスエンジニアになるために、押さえるべきポイントを解説します。

ポイント①:プログラミング言語は一点突破する

プログラミング言語は1点突破しましょう。

フリーランスエンジニアの案件は、「Java1年以上」というように、1つの言語開発経験の長さが問われることが多いから。

たとえば「Ruby2ヶ月、PHP4ヶ月、Java6ヶ月」よりも、 「Java1年」の方が案件が決まりやすいです。

会社員エンジニアに転職できた後は、上司に交渉して1つの言語を徹底的に極めるのはありですよ。他にも言語の資格を取得すれば、面談時にプラス評価になりますよ。

ポイント②:プログラミング言語に迷ったらJavaがおすすめ

プログラミング言語に迷ったらJavaがおすすめです。

なぜならJavaには以下のメリットがあるから。

  • 案件数が圧倒的に多い
  • Javaは難易度が高いので習得すれば他言語に派生しやすい

特に案件数は、フリーランスエンジニアになるために最も重要です。

Java大阪でも案件数が多く、実務経験1年しかない僕でも案件が見つかりました。

もしRuby1年とかだと、多分決まってなかったんじゃないかなと思います。実際エージェントの方もRubyは全然案件がないと言っていました。

なので、最短でフリーランスエンジニアになるなら、言語はJavaがおすすめです。

ポイント③:最初の二年間はプライベートも学習する

エンジニアになった後も、最初の2年間はプライベートでも勉強はしましょう。

最短でフリーランスエンジニアになるなら、いかにスキルを磨き上げるかが重要です。

そうなると実務経験以外にも、独学でスキルアップを図る必要があります。

1~2年で月収50万円も稼げるようになるのはおいしい話ですが、決して並大抵の努力でできるほど簡単ではありません。

せめて最初の2年間はプライベートの時間を削ってでも、学習に専念しましょう。

世の中のフリーランスエンジニアに対しての誤解

世の中にはフリーランスエンジニアに対して、誤った認識を持たれている方が非常に多いです。

  • 税金で損するので会社員より2倍稼がないといけない
  • フリーランスは即戦力が求められるので高いスキルが必要
  • フリーランスエンジニアは営業力が必要
  • フリーランスエンジニアになるとスキルアップできない
  • 実務経験3年以上ないとなれない
  • フリーランスエンジニアは稼げない

その①:フリーランスは税金で損するので会社員より2倍稼がないといけない

フリーランスエンジニアは税金で損することはありません。

なぜなら、業務に関係する出費は全て経費にできるから。

たとえば、リモートワークをしている方は「家賃、ネット、光熱費」や、飲み会に行った場合は会食費にできます。

他にも、書籍購入代や交通費も経費にできますね。

会社員だと会社が年末調整してくれるので、経費申請ができませんが、フリーランスなら経費にできます。

そのため、支払う税金がそこまで大きくならないので、会社員より2倍稼がなくても全く問題ないですし、フリーランスエンジニアは一般的な会社員よりも圧倒的に収入が高いです。

その②:フリーランスは即戦力が求められるので高いスキルが必要

フリーランスエンジニアは即戦力が求められるのは確かですが、そこまでハイレベルなスキルがなくてもなれます。

なぜなら案件によってレベル感が違うから。

たとえば、今の自分が少し背伸びすれば届くくらいの案件に参画すれば、無理な要求をされることはないですし、その先のスキルアップも期待できます。

なので、実務経験最低1年〜2年ある方なら、高いスキルがなくてもフリーランスエンジニアになることができます。

その③:フリーランスエンジニアは営業力が必要

フリーランスエンジニア(プログラマー)に営業力は一切いりません。

なぜなら、営業は全てフリーランスエージェントが無料で代行してくれるから。

たとえば、Web制作のような単発請負案件であれば、自ら営業が必要になります。

しかし僕のような開発系のフリーランスエンジニアは、フリーランスエージェントを使えばOKです。

Web制作は多くの初心者が手を付ける副業ですが、単発案件ばかりですし低単価なのでぶっちゃけコスパ悪いですよ。

目指すなら、基本的に長期案件でかつ高単価である「プログラマー」がおすすめです。

なので、フリーランスエンジニア(プログラマー)は基本的に営業力は不要です。

その④:フリーランスエンジニアになるとスキルアップできない

フリーランスエンジニアになるとスキルアップできないことはありません。

なぜなら、フリーランスエンジニアは、自分からやりたい案件を選ぶことができるから。

たとえば、

  • JavaのWebシステム開発
  • 詳細設計〜製造・テストを担当

上記のような案件に入ることで、Javaを使った開発を詳細設計からテストまで一通り経験することができます。

もちろんこれらの経験は全て実務経験としてカウントされますので、いうまでもなくスキルアップできますよね。

他にもフリーランスエンジニアなら、週3労働とかもできるので、空いた時間に新しい技術を学習することも可能です。

むしろ、フリーランスエンジニアこそスキルアップしやすいですよ。

その⑤:実務経験3年以上ないとなれない

フリーランスエンジニアは、実務経験最低1年あればなれます。

なぜなら、僕自身が実務経験1年でフリーランスエンジニアになれていますし、他にも半年でなっている方もいます。

たとえば、実務経験1年でフリーランスエンジニアになったとすると、初月から月収50万円もらえたりします。

そしてそこから経験を積んでいけば、1年後には60万円、70万円とさらに単価を増やしていくことも可能です。

なので、フリーランスエンジニアになるなら最低で実務経験1年あればなれますし、安定的にいきたい方は2年ほど経験を積んでから独立すればOKですよ。

その⑥:フリーランスエンジニアは稼げない

フリーランスエンジニアが稼げないことは、基本的にありえないです。

なぜなら実務経験1年の僕でも月50万円稼げていますし、フリーランスエンジニアの平均年収は先述したように840万円あるから。

たとえば、Web制作やHTMLコーダーのエンジニアですと、フリーランスでも平均年収が300万円くらいの方は多いので、確かに稼ぎにくいでしょう。

しかしプログラマーやインフラエンジニアのフリーランスなら、基本的に高単価で長期案件なので、稼げます。

フリーランスエンジニアになると手に入る恩恵3つ

フリーランスエンジニアになると手に入る恩恵を3つご紹介します。

  • 金銭的余裕
  • 精神的余裕
  • 時間的余裕

その①:金銭的余裕

フリーランスエンジニアになれば、金銭的余裕が生まれます。

フリーランスエンジニアの平均年収は840万円と、圧倒的に稼げるからですね。

僕自身、販売員で店長をやっていたことがあるのですが、7年務めても手取り23万円でした。

しかしエンジニアになってから1年6ヶ月目にフリーランスになったことで、月収50万円に到達できたんです。

月50万あれば日本の平均年収である「約460万円」を大きく上回れるので、金銭的余裕が生まれます。

そしてこの記事の内容を実践していただければ、あなたでも市場価値の高いフリーランスエンジニアになることができます。

その②:精神的余裕

フリーランスエンジニアになれば精神的余裕がもてます。

なぜならフリーランスエンジニアは、

  • 正社員のような無駄な社員会議や飲み会がない
  • 人間関係でストレスを感じにくい
  • 高収入
  • 週3~4労働も可能(遊べる)

といったメリットがあります。

これだけのメリットがあれば、精神的余裕が生まれます。

その③:時間的余裕

フリーランスエンジニアになれば時間的余裕が生まれます。

なぜならフリーランスエンジニアは週3〜4日労働ができるから。

たとえば案件参画する際は、週3〜4日労働の求人を探せばOKです。

フリーランスエンジニアになれば時間的余裕が生まれるので、空いた時間で遊ぶなり自己投資するなりできます。

フリーランスエンジニアになれば凡人でも豊かになれる:まとめ

フリーランスエンジニアは学歴や資格が入らず、凡人でも豊かになれる職業です。

僕は高卒でブラック配送業に就職し、手取りは16万円でした。毎日パワハラ上司からパワハラを受け、精神的に参っていました。

その後転職した販売員は気がつけば7年も務めてしまい、店長になっても手取りたったの23万円でした。

そんな僕でもTECH CAMP にいってエンジニアに転職し、1年5ヶ月でフリーランスになったことで、月50万円稼げるようになりました。

僕のように学歴も資格も何もない凡人が、お金と時間を手に入れるためには、フリーランスエンジニアになるのが最短ルートです。

ぜひあなたもフリーランスエンジニアになって、人生を変えてみてください。

  • この記事を書いた人

シン

プログラマー【経歴】新卒でブラック配送業▶︎販売員▶︎プログラミングスクール▶︎受託開発IT企業1.5年▶︎フリーランスエンジニア|Java/Spring|Oracle認定Java Silver資格保有|サイト運営のテーマ「市場価値の高いITエンジニアを輩出する」|大阪在住29歳