フリーランスエンジニア実務経験1年の月収と1年でなれた理由

2022年3月12日

シン

プログラマー【経歴】新卒でブラック配送業▶︎販売員▶︎プログラミングスクール▶︎受託開発IT企業1.5年▶︎フリーランスエンジニア|Java/Spring|Oracle認定Java Silver資格保有|サイト運営のテーマ「市場価値の高いITエンジニアを輩出する」|大阪在住29歳

フリーランスエンジニアは実務経験1年で収入ってどれくらいもらえるの?そもそも1年でなれるのかな?

こんなお悩みにお答えします。

本記事をお読みいただければ、「フリーランスエンジニアが経験1年でもらえる収入や、1年でなる方法」について知ることができますよ。

実際に僕は会社員エンジニアとしてJavaの実務経験を1年積んだ後に、フリーランスエンジニアに転身しました。

記事の後半では、「1年でフリーになるために僕が行ってきた具体的な戦略」についても無料で公開しました。

この記事の内容を実践していただければ、あなたもフリーランスエンジニアになることは可能です。

本記事でフリーになるための知識を、ぜひ身につけてみてください。

フリーランスエンジニア実務経験1年の時に提示された月収

前提として、実務経験1年で提示されたフリーランスエンジニアの月収について公開します。

  • レバテックフリーランスから月収50万円前後
  • 実務経験1年でそれだけもらえる理由

レバテックフリーランスから月収50万円前後

結論から言うと、僕は開発の実務経験1年で、レバテックフリーランス から月収50万円前後の案件を1ヶ月で15社ほど提示されました。

レバテックフリーランスとは、大手フリーランスエージェントの会社です。

正社員時代の月収は20万円ほどなので、2倍以上になったというわけですね。

僕はもともとフリーランスエンジニアは稼げるという情報を知っていました。

いざ自分がそれだけ多くの月収がもらえると聞いた時は、めちゃくちゃ嬉しかったですね。

実務経験1年でそれだけもらえる理由

実務1年でそれだけ高額がもらえる理由は、以下の2つ。

  • IT業界は深刻な人手不足で、売り手市場だから
  • そもそもフリーランスはリスクがある

まず、現代社会はどんどんIT化が進んでいるにもかかわらず、ITエンジニアになる人の数が追いついていないんですね。

たとえば2030年には、約79万人もの人材不足になる可能性があると言われています。

経済産業省IT人手不足調査
画像引用元:IT 人材需給に関する調査 報告書

そしてこの人手不足は、今後もどんどん増えていくと推測されています。そのため、1年でも実務経験があるエンジニアは、重宝されやすいのです。

さらにフリーランスは税金も自己負担ですし、不景気の際は真っ先に切られるというリスクもあります。

なのでそれだけもらって当然と言えば当然なんですよね。

とはいえフリーランスといってもクビになることはよほどのことでない限りないですし、仮にクビになっても、人材不足のIT業界ならすぐに案件は見つかります。

税金自己負担を考慮したとしても、月収50万円ももらえたら手取りで40万以上は残るので、普通にお得ですよね。

今からフリーランスのITエンジニアを目指せば、希少価値の高い人材になれます。

フリーランスエンジニアに実務経験1年でなれたたった1つの理由

フリーランスエンジニアは、実務経験1年でなれます。

実際に僕が実務経験1年でなれた理由について、解説します。

結論、行動しただけです

結論、僕が1年でフリーランスエンジニアになれたのは、即行動をしただけです。

たとえば、

  • エンジニアになりたい→プログラミングを学ぼう
  • プログラミングが難しい→スクールに行こう
  • 1年でもフリーランスエンジニアになれるかな?→エージェントに相談してみよう

上記の通り。

僕は決して人よりもスキルが高いわけでもなく、学歴がいいわけでもなく、ただ人よりも少し行動しただけ。

世の中は、現状の収入や仕事環境に不満を抱えるだけで実際に行動しない人が9割です。

つまり行動するだけで、1年~2年もあればフリーランスエンジニアになることは可能です。

たとえば「医者や弁護士、プロ野球選手になれ!」と言われると、ぶっちゃけ1年じゃ無理だと思います。

しかしフリーランスエンジニアは「学歴不要」「資格不要」ですし、1年~2年ほど頑張って行動しつづければ誰でもなれます。

誤解のないように補足すると、フリーエンジニアには簡単に誰でもなれるわけではありません。行動しつづけることが、ポイントです。

現状の不満は強い原動力になる

現状に不満がある方は、フリーランスエンジニアがおすすめです。

例えば以下のような不満がある方です。

  • 「手取りが20万円で生活がわりとギリギリ・・・」
  • 「安月給なのに職場の上司も理不尽なことばかり言ってくるし、割りに合わない・・・」

上記はまさに過去の販売員時代の僕なのですが、当時の僕はこのような状況に強い不満を抱えていました。

そして僕はこの強い不満を打破するために、将来性のあるエンジニアを目指そうと考えたのです。

フリーランスになれば、月収50万円前後は珍しくないですし、職場が合わないならエージェントに頼んですぐに変えてもらうことも可能です。

なので現状に不満がある方は、フリーランスエンジニアがおすすめです。

フリーランスエンジニアに実務経験1年でなるメリット2つ【前提】

フリーランスエンジニアに実務経験1年でなるメリットを2つご紹介します。

  • 凡人でも人生逆転できる
  • 実は逆にスキルが身につきやすい

順に解説していきます。

その①:凡人でも人生逆転できる

1つ目は、凡人でも人生逆転できることです。

なぜならフリーランスエンジニアは実務経験1年あればなることができますし、1年で一般的なサラリーマンの月収より大幅にあげることができるからです。

例えば僕は、実務経験1年でフリーになり、月収が正社員時代よりも2倍になりました。

ただ1年だと正直スキル的に厳しいので、できれば2年の経験はあった方が安心ですね。とはいえ2年でも長い人生でみれば短い方ですよね。

なので凡人が人生逆転するなら、フリーランスエンジニアになるのが良いです。

その②:実は逆にスキルが身につきやすい

フリーランスエンジニアになると、実はスキルが身につきやすいです。

なぜならフリーランスエンジニアは、あらかじめ決められた業務をすることが契約で大体決まっているからです。

たとえば正社員だと、スキルアップにつながらない雑務をさせられたりします。

  • 来客対応
  • 電話対応
  • 単純作業
  • 職場の清掃
  • 無駄な飲み会
  • 半強制参加の忘年会
  • 意味のない会議

現に僕は正社員エンジニアのころは、上記のスキルアップにつながらない雑用もしていました。

しかしフリーになった途端、上記の全ての雑用がなくなり、開発業務に1点集中することができています。

フリーランスはスキルが身につかないという意見もありますが、おそらくそれは既に高レベルなスキルを持っている方の意見だと思います。

なので、経験1~3年程度の方であれば、フリーランスになった方が逆にスキルが身につきやすいかなと。

フリーランスエンジニアに実務経験1年でなるためにするべき戦略

フリーランスエンジニアは実務経験1年あればなれます。

とはいえ正しい手順を踏まないと、いつまでたってもなることはできません。

  • まずはプログラミングを学ぶ
  • 会社員エンジニアとして就職する
  • 1つの言語で1点突破する
  • フリーランスエージェントに相談する

戦略①:まずはプログラミングを学ぶ

まずはプログラミングを学びましょう。

独学でもプログラミングスクールに行くでもいいです。

フリーランスエンジニアは開発スキルが必要なので、プログラミングを学ぶ必要があります。

なので、プログラミング未経験の方は、まずはプログラミングに触れてみるところから始めてみてください。

僕はプログラミングスクールにいき、5ヶ月でエンジニアになれました。

戦略②:会社員エンジニアとして就職する

未経験からいきなりフリーランスエンジニアになることは、不可能ではないですがおすすめしません。

なぜなら実務経験がないので案件が取りにくく、スキルもないので仮に案件に参画できたとしても、ついていけないからです。

そのため、まずはプログラミングの基礎を600時間ほど勉強し、会社員エンジニアとして就職をしましょう。

そして実務経験を1〜2年積めば、フリーランスになることは可能です。

会社員エンジニアに転職するなら、転職支援付きのプログラミングスクールに行くか、転職サイトから自分でプログラマーの求人に応募しましょう。

戦略③:1つの言語で1点突破する

これはポイントなのですが、1つの言語を集中的に学ぶことをおすすめします。

フリーランスエンジニアの求人を見ると、「〇〇の開発経験○年以上」といった求人が多いからですね。

たとえばレバテックフリーランス の求人をみてみましょう。

レバテックフリーランス求人

上記の通りで、開発経験1年以上とか2年以上とかが多いんですよね。

なのでRuby4ヶ月・PHP3ヶ月・Python5ヶ月とかよりも、Java1年とか方が案件が取りやすいということです。

この事実を知らないまま、なんとなくフリーを目指してる方って結構多いんですよ。

ですので、会社員エンジニアに転職をしたら、上司に「まずは1つの言語を極めたいです」と伝えておくのがポイントですね。

戦略④:フリーランスエージェントに相談する

実務経験1年積んだ後は、フリーランスエージェントに相談しましょう。

フリーランスは営業力が必要とか、友達に頼んで案件を取りましょうとかいう方がいるんですけど、ぶっちゃけ不要です(アプリ開発の場合)

なぜなら再現性が低いからですね。そもそも友達が少ない方は、まず友人から案件もらうのとか無理ゲーですよね(僕のことです)

Webサイト制作をしたい方は、初めは実績がないので案件が取りにくいため、友人から案件をもらうのはいいと思います。

しかし、Webアプリ開発をするエンジニアになりたい方は、エージェントを活用でOKです。

僕は以下の3社に登録をして相談したところ、月単価50万円前後の案件を1ヶ月で40社ほど紹介してもらいました。

レバテックフリーランス

テックビズフリーランス

ミッドワークス

エージェントはいろいろありますが、基本上の3つだけでも十分ですよ。

無料で登録した後はエージェントの方から連絡があるので、面談をして希望条件を伝えましょう。

あとは待っているだけで案件紹介してくれるので、どんどん応募をしていきましょう。

フリーランスエンジニアは実務経験1年あればなれる:まとめ

フリーランスエンジニアは一般的には2~3年の経験が必要と言われていますが、最低でも実務経験1年あればなれます。

フリーランスは高いスキルが求められると言われがちですが、正直会社員エンジニアと求められるスキルや与えられる業務に変わりはないです。

フリーランスエンジニアになれば月収も跳ね上がりますし、週3リモート勤務も可能です。

誰でも簡単になれるわけではありませんが、行動さえすれば、凡人でもなることはできます。

ぜひあなたも、フリーランスエンジニアになってみてはいかがでしょうか。

今回は以上です。

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シン

プログラマー【経歴】新卒でブラック配送業▶︎販売員▶︎プログラミングスクール▶︎受託開発IT企業1.5年▶︎フリーランスエンジニア|Java/Spring|Oracle認定Java Silver資格保有|サイト運営のテーマ「市場価値の高いITエンジニアを輩出する」|大阪在住29歳