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プログラミングスクール卒が就職できない原因【転職できない人の特徴】

2021年1月9日

シン

ブロガー|本業プログラマー|大阪在住|29歳|SEOライティング独学|特化ブログ月間33万PV達成|使用プログラミング言語:Java/HTML/CSS/SQL|好きな食べ物はカレー|猫好きです。

プログラミングスクールに行っても就職ってできないの?卒業生の声が聞きたい。

 

こんなお悩みにお答えします。

 

本記事の内容

  • プログラミングスクールに行っても就職できないと言われる理由
  • プログラミングスクールに行っても就職できない人の特徴
  • プログラミングスクールに行って就職を成功させる方法(実体験)

 

シン(1000)

Twitter(@shin_memo09

 

最近ネットで「プログラミングスクールに行っても転職できない」という意見が散見されます。

 

そんなこと聞いたら、これからプログラミングスクールに行こうか迷っている方は不安になりますよね。

 

本記事をお読みいただければ、プログラミングスクールに行っても就職できないと言われる理由や、転職できない人の特徴について知る事ができます。

 

実際に僕はプログラミングスクールのTECH CAMPを卒業しており、わりと信頼性はあるかと思ってます。
シン

 

記事の後半では、プログラミングスクールに行って就職を成功させる方法についても解説しておりますので、ぜひ最後までご覧ください。

 

プログラミングスクール卒が就職できないと言われる理由

プログラミングスクールに行っても転職できないと言われる理由について、実際にスクールに通った経験をもとに考察していきます。

 

結論からお伝えすると、以下の2点が考えられます。

 

  1. プログラミングスクールは転職を100%保証するわけではない
  2. プログラミングスクールに行っても実務レベルまで到達できないから

 

順番に解説していきます。

 

プログラミングスクールは就職を100%保証するわけではない

 

転職保証付きのプログラミングスクールに行っても必ず就職できるというわけではありません。

 

なぜなら、面接を実際に受けるのは「受講生本人」だからですね。

 

転職保証付きのプログラミングスクールでは、キャリアアドバイザーが求人を紹介してくれたり、履歴書などの添削をしてくれたりします。

 

しかし、アドバイザーはあくまでも就活の補助をしてくれるのであって、代わりに面接をしてくれるわけではありません。

 

当然ですが、面接なしにコネで就職できるなんてこともないです。

 

そんなこんなで、スクールに行っても就職はできないといわれているのではないでしょうか。
シン

 

プログラミングスクールに行くだけでは就職はできない

 

プログラミングスクールによっては、実戦で使えるような技術を学習するところもあります。

 

しかし、大体のスクールが10週間〜半年などの短期間での学習になりますので、なかなか実務で使えるレベルに到達することは難しいです。

 

その為、未経験者がプログラミングスクールに行ったとしても、結局のところ「ポテンシャル採用」になるのです。

 

つまり、スクールに行く=就職できるわけではないということですね。

 

テックキャンプは転職できない?高卒でも就職できるのか実際に試してみた結果

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プログラミングスクールに行っても就職できない人の特徴

ではプログラミングスクールに行っても就職できない人の特徴を解説していきます。

 

結論、プログラミングスクールに行っても就職できない人の特徴は、以下の2つです。

 

  1. 常に受動的な人
  2. 卒業はしたが就活がしんどくて諦める人

 

詳しく解説していきます。

 

常に受動的な人

 

常に受動的な人は、プログラミングスクールを卒業したとしても、面接に受かりにくいです。

 

受け身だと、プログラミングスクールに行っても自ら学ぼうとする意思が弱く、知識が定着しにくいからですね。

 

そうなると、たとえスクールを卒業したとしても、技術力があまりない状態のままになります。

 

そのような方を面接官は果たして採用したいか?と言われると、答えは明らかです。

 

常に受動的な人が、例えエンジニアとして就職できたとしても、その先が厳しい道のりになります。
シン

 

卒業はしたが就活がしんどくて諦める人

 

プログラミングスクールを卒業した後に、就活がしんどすぎて諦める人がいるのも現実です。

 

何がしんどいのかというと、とにかく書類選考が通らないのと、通ったとしてもその後の面接がだるいといった点です。

 

特に2020年からはコロナの影響で、未経験エンジニアの求人数が激減しているため、書類選考の時点で落とされることが大半です。

 

もちろん学歴や経歴が良い人と、そうでない人とで先行の通過率は違ってくるとは思いますが。

 

そんなこんなで就活がしんどくなって、諦めてしまう方がいるのです。

ちなみに私も何度も挫折しかけました。

シン

 

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プログラミングスクール卒業後に就職を成功させる方法

プログラミングスクール卒業後にエンジニア転職を成功させるには、以下の3つを抑えると良いです。

 

  1. 自分の頭で考える癖を身に付けておく
  2. 就活期間中も学習を怠らない
  3. 絶対に就活を諦めないこと

 

順番に解説していきますね。

 

自分の頭で考える癖を身に付けておく

 

ITエンジニアとしてやっていくには、「自分の頭で考え問題解決」をしていく必要があります。

 

自ら考えて問題解決しようとする方が、結果的に学習内容も定着しやすいです。

 

もちろんわからないことは質問することも大事です。

 

しかし、自分の頭で考えず、思考停止して質問ばかりしていては成長できません。

 

なので、まずは問題に対して自らの頭で考える癖を身につけておきましょう。

 

あとは面接の場で積極性をアピールすることができれば、受かりやすくなります。
シン

 

就活期間中も学習を怠らない

 

面接官の中には、「プログラミングスクール以外で学習していることはないか」と聞いてくる方もいます。

 

面接官は、一人でも学習する意欲があるのかを見ています。

 

エンジニアとして転職した後も、覚えることはたくさんあります。

 

一人でも学習する意思がない人は、周りに置いていかれてしまいます。なので面接官はそこを見極めようとしてます。

 

ですので就活期間中も、本や学習サイトなどで勉強を続けましょう。

 

絶対に就活を諦めないこと

 

これが一番重要なのですが、「絶対に就活を諦めないこと」です。

 

根性論かもですが、ここで諦めてしまったら、エンジニアになることはできません。

 

面接や書類選考がなかなか通らなくても、何が原因で通らないのかを考え、改善できる箇所は必ず改善しましょう。

 

諦めずに求人応募を行い、面接を受け続ければ、きっと受かります。

 

「じゃあどれくらい応募すれば良いんだよ?」という疑問をお持ちの方に、参考までに私の応募した企業数と面接数を載せておきます。

 

  • 応募回数:約70社
  • 面接回数:6社
  • 内定:4社(SES3社、受託開発1社)

 

私は約70社ほど応募をし、上記の結果となりました。

 

これでも多い方だと思うのですが、中には200社ほど応募されている方もいました。

 

「これくらいの応募数がいるんだ」ということを知っておくだけでも、気持ち的にも少しゆとりが持てるかと思います。
シン

 

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まとめ:プログラミングスクールに行くだけでは転職できない

本記事のまとめです。

 

まとめ

スクールに行っても転職できない人の特徴は「常に受動的な人」「就活を諦める人」

ITエンジニア転職を成功させるには「自ら考え・学習を怠らず・就活を諦めないこと」

 

プログラミングスクールに行っても必ず就職できるわけではありません。

 

ただ、スクールに行く事で、圧倒的に時間短縮することはできます。

 

最短でエンジニアになりたい方は、プログラミングスクールでの学習をおすすめします。

 

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