【独立】フリーランスエンジニアになる最適なタイミングと事前準備

2022年3月25日

シン

プログラマー【経歴】新卒でブラック配送業▶︎販売員▶︎プログラミングスクール▶︎受託開発IT企業1.5年▶︎フリーランスエンジニア|Java/Spring|Oracle認定Java Silver資格保有|サイト運営のテーマ「市場価値の高いITエンジニアを輩出する」|大阪在住29歳

フリーランスエンジニアになるタイミングっていつが良いのかな?事前に準備しておいた方が良い事があれば教えて欲しい

こんなお悩みにお答えします。

世の中にはフリーランスエンジニアになるなら3年必要という方もいれば、1年でなれるという方もいますが、実際どのくらいの経験年数が必要なのでしょうか。

本記事をお読みいただければ、「フリーランスエンジニアになる適切なタイミング」「独立する際の事前準備」について知ることができますよ。

僕は未経験から会社員のエンジニアに転職し、その後フリーランスエンジニアになりました。これからお伝えする情報の信ぴょう性はあるかと思います。

結論から言うと、フリーランスエンジニアに独立するタイミングは「安定に行くなら実務経験2年以上」「チャレンジ精神ある方は1年以上」です。

記事の後半では、「フリーランスエンジニアに独立したあとにすべきこと」についても解説しました。

ぜひ最後まで読んでみて下さい。

本記事の内容は、アプリ開発・システム開発系のフリーランスエンジニアになりたい方が対象となります。

フリーランスエンジニアに独立するタイミング

フリーランスエンジニアとして独立する最適なタイミングをご紹介します。

  • 安定にいくなら実務経験2年以上
  • チャレンジ精神のある方は1年以上

安定にいくなら実務経験2年以上

安定に行くなら、実務経験は2年以上あった方が良いです。

なぜなら2年以上あれば案件が決まりやすく、スキル的にも十分だから。

たとえば実務経験2年未満だと、案件がなかなか決まらない上、参画できたとしてもついていくのが大変です。

とはいえ、「いやいや、3年以上ないときついよ」というベテラン勢もいます。

しかし僕は実務経験1年でフリーランスエンジニアになりましたが、ついていけてるので、正直2年あれば問題ないかなと。

フリーランスだからといって無理な要求されることはありませんし、正社員も派遣もフリーランスも同じような扱いですからね。

なので、実務経験2年以上あればいつ独立してもOKです。

チャレンジ精神のある方は1年以上

チャレンジャーな方は、実務経験1年以上でOKです。

なぜなら実務経験1年以上あれば、案件は見つかるから。

たとえば僕は、実務経験1年でフリーランスエージェントの「レバテックフリーランス 」と「テックビズフリーランス 」に相談した結果、1ヶ月で50社紹介してくれました。

実際にレバテックフリーランス経由で、月単価50万円の案件に参画もできました(レバテックありがたや〜)

僕の場合は案件数の多いJavaの経験があったため、1年でもいけたのかなと。

言語や住んでる地域によって案件数が異なるので、一度フリーランスエージェントに相談してみないと、案件があるかどうかわかりません。なので、気になる方は一度相談してみてください。

フリーランスエンジニアに独立する時の事前準備

フリーランスエンジニアに独立する時の事前準備をご紹介します。

  • フリーランスエージェントに相談する
  • 会社に退職の意向を伝えておく

フリーランスエージェントに相談する

フリーランスエンジニアとして独立するなら、まずはフリーランスエンジニアのエージェントに相談しましょう。

なぜならエージェントに相談することで、そもそも自身にあった案件があるのか、事前に判断材料を得られるからです。

たとえばフリーランスエージェントを使わない場合、自分で会社や知り合いに営業をかけないといけません。

フリーランスエージェントに頼むことで無料でかつ高単価な案件を紹介してくれます。

ちなみにエージェントはいろいろありますが、基本やる気のないところが多いので、あれもこれも登録しても時間の無駄です。

レバテックフリーランス 」と「テックビズフリーランス 」は営業力最強なので、この2つで十分です。

僕も上記二つを登録し、実務経験1年で1ヶ月で50件紹介してもらえました。

おかげで今は月単価50万円の案件に参画しています。

会社に退職の意向を伝えておく

フリーランスエンジニアになる意思が決まったら、会社に退職の意向を伝えておきましょう。

できれば2ヶ月前までには言っておいた方が良いですよ。

引き継ぎとかありますし、フリーランスエンジニアの案件が決まるまでの間と考えると、2ヶ月くらいはいるかなと。

僕は1ヶ月前に伝えてしまったため、ギリギリでした。次の案件は月末に決まったからよかったですが、決まらなかったらどうしようとヒヤヒヤしてました。

なので、余裕を持って2ヶ月前までには上司に伝えておき、早めに案件探しをしましょう。

クレジットカードを発行しておく

現在クレジットカードを持っていない方は、絶対に発行しておくべきです。

なぜならフリーランスになってからだと、クレジットカードの審査に通りにくいから。

フリーランスエンジニアになれば会社員より稼げるのは事実ですが、会社に属していないため、社会的信用は会社員より低いのです。

なので、会社員のうちにクレジットカードは発行しておきましょう。

フリーランスエンジニアに独立した後にすべきこと

フリーランスエンジニアに独立した後にすべきことを解説します。

  • 個人事業主の開業届をだそう
  • 健康保険と年金の切り替えをしよう
  • 領収書は大切に保管しておこう
  • 確定申告をしよう

個人事業主の開業届をだそう

フリーランスエンジニアに独立した後は、1ヶ月以内に個人事業主の開業届と青色申告を提出しましょう。

個人事業主の開業届は、「個人で事業を始める」という意思表示でもあります。

また青色申告は、確定申告の際に税金65万円分の控除を受けられます(払う税金が安くなるとお考えください)

近くの税務署に直接いって提出でもいいですし、時間がない方は会計ソフトのfreeeというアプリを使えば、ネットから税務署に提出できます。

僕自身、フリーランスエンジニアになって1週間後にfreeeで開業届だしました。

ひとまず1ヶ月以内に個人事業主の開業届と青色申告は提出しておきましょう。

健康保険と年金の切り替えをしよう

会社員で社会保険に入っていた方は、役所に行って国民健康保険と国民年金に切り替えをしましょう。

持ち物としては以下の通り。

  • 退職したことがわかる証明書
  • 本人確認書類
  • 年金手帳

退職したことがわかる証明書は、辞めた後に会社から送られてくるはずです。

不安な方は退職前に念の為会社に確認してみて下さい。

領収書は大切に保管しておこう

フリーランスエンジニアになった場合、業務に関係する出費は経費にすることができます。

たとえば交通費や職場の取引先相手との会食費など。

確定申告の際は、これらの経費を引いた分で支払うべき税金が決まります。

領収書の提出義務はありませんが、確定申告の後に税務署が調査しにくる場合があるので、その際に領収書が必要となります。

なので、領収書は必ず保管する癖をつけておきましょう。

確定申告をしよう

毎年2月16日~3月15日の間は確定申告の期間となります。

フリーランスエンジニアになったら必ず確定申告が必要となります。

確定申告は税務署に行って1年間の所得を申告することで、あなたが支払うべき税金が確定します。

今までは会社に年末調整でやってもらってましたが、フリーランスは自分でしないといけません。

とはいえ、「確定申告とかめんどくさいことしたくない」という方は、【テックビズフリーランス】 がおすすめです。

テックビズはなんと無料で税理士をつけてくれるサービスがあります。

フリーランスエンジニアの案件の紹介もしてくれるので、テックビズ経由で参画が決まったら、税理士無料サービスを利用してみて下さい。

最短でフリーランスエンジニアに独立するなら

最短でフリーランスエンジニアに独立する方法は、以下の3ステップです。

  • プログラミングスクールに行く
  • 会社で実務経験を積む
  • プログラミング言語は1点突破する

STEP①:プログラミングスクールに行く

現在未経験の方は、まずはプログラミングスクールにいきましょう。

なぜなら、プログラミングスクールはプロの講師に質問し放題なのと、挫折しにくい環境で学習ができるから。

プログラミングは独学だと挫折率が9割あるのと、エラーで詰まったりした時に、初心者だと解決するのに数時間かかることはざらです。

なので、時間を買うという感覚で、プログラミングスクールを受講しましょう。

スクール代を気にする方いますけど、ぶっちゃけフリーランスエンジニアになればすぐに回収できるくないですかね。

自己投資をケチって独学し、結局挫折するってパターンめちゃくちゃ多いんですよね。

現に僕はTECH CAMPにいき、その後転職した会社で1年5ヶ月業界経験を積み、今ではフリーランスエンジニアとして月収50万円稼げるようになりました。

最短でフリーランスエンジニアになるなら、プログラミングスクールがおすすめです。

STEP②:会社で実務経験を積む

未経験からフリーランスエンジニアになることは不可能ではないですが、非現実的です。

なぜなら経験がないので案件が決まりにくく、参画できたとしてもついていけない可能性が高いから。

なのでまずはプログラミングスクールにいき、その後は会社員エンジニアとして実務経験を積みましょう。

実務経験を積む目安の期間としては、1年以上3年未満くらいで良いかなと。

STEP③:プログラミング言語は1点突破する

フリーランスエンジニアに早くなりたい方は、プログラミング言語は1つに絞りましょう。

なぜならフリーランスエンジニアの案件は、「Javaの開発2年以上」「Rubyの開発経験3年以上」というような案件が多いから。

たとえば、「Java3ヶ月、Ruby4ヶ月、PHP1ヶ月」とかだと、広く浅くなのでなかなか案件が決まりにくいです。

僕はJavaの実務経験を1年積んだ結果、「レバテックフリーランス 」と「テックビズフリーランス 」から、月単価50万円前後の案件を紹介してもらえました。

ですので、プログラミグ言語は1点突破する意識を持っておきましょう。

フリーランスエンジニアに独立すれば圧倒的に稼げる:まとめ

フリーランスエンジニアに独立すれば、会社員の給料2倍なんてざらです。毎月ボーナスもらってるようなもの。

そして実務経験が最低でも1年以上あれば、フリーランスエンジニアに独立することは可能。

安定的に行くのであれば、実務経験を2年以上積めばよしです。

現在実務経験が1年以上ある方で、いますぐにでもフリーランスエンジニアになりたい方は、エージェントに相談してみて下さい。

今未経験の方は、ひとまずプログラミングを学習し、会社員エンジニアになることを目指しましょう。

フリーランスエンジニアになるなら、学歴や資格、才能は不要です。行動するかしないかですよ。

今回は以上です。

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シン

プログラマー【経歴】新卒でブラック配送業▶︎販売員▶︎プログラミングスクール▶︎受託開発IT企業1.5年▶︎フリーランスエンジニア|Java/Spring|Oracle認定Java Silver資格保有|サイト運営のテーマ「市場価値の高いITエンジニアを輩出する」|大阪在住29歳