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新人エンジニアの辛い悩み|ついていけない原因と5つの対処法

2021年2月9日

シン

現役エンジニア兼ブロガー/大阪在住29歳/受託開発IT会社勤務/Javaプログラマー/ブログ収益月5桁/エンジニア・ブロガー向け情報を発信/HTML/CSS/JavaScript/Java/SQL

本記事の内容

  • 新人エンジニアの辛い悩み
  • 新人エンジニアがついていけない時の対処法

この記事を書いている僕は、入社7ヶ月目のエンジニアです。未だに毎日わからないことが多く、苦戦しております。(2021年4月時点)

本記事を読んでいるあなたもきっと、「新人エンジニアとしての辛い悩み」があるかと思います。

今回は「新人エンジニアの辛い悩みとは何か」について、筆者の実体験を元に解説していきます。

記事の後半では、辛い悩みの対処法も考えましたので、そちらについても解説していきますね。ぜひ最後までご覧下さい。

新人エンジニアの辛い悩み【ついていけない原因】

まずは新人エンジニアの辛い悩みの原因について解説していきます。

結論として、以下の4つの原因が考えられます

  • プログラミングができない
  • 専門用語が多すぎる
  • 質問したら怒られる
  • 何が分からないかがわからない

順番に解説していきます。

プログラミングができない

プログラミングができないのが辛いと感じてしまうことがあります。ただプログラミングができないといっても、2パターンあると思います。

まず1つ目ですが、新人の頃はプログラミングが分からないのは当然です。

  1. プログラミングが理解できないのが辛い
  2. そもそもプログラミングをさせてもらえないのが辛い

しかし、あまりに難しすぎる為「自分にはプログラミングの才能がないのかもしれない」と悩むことがあります。

2つ目については、そもそもプログラミングができず、テスターやエクセルのデータ整理などの雑用ばかりさせられるケースもあるみたいです。

そもそもプログラミングができないと、開発スキルが向上しない為、辛いと感じてしまいますよね。

専門用語が多い

IT業界はとにかく専門用語が多いので、打ち合わせや上司と会話をする際にも、専門用語が飛び交います。新人エンジニアは初めは分からない用語が多いので、非常に混乱します。

たとえわからない用語を調べたとしても、専門用語を専門用語で解説しているサイトが多いです。なので結局理解できずに終わってしまうパターンが多いです。

質問したら怒られる

これは現場によるかもですが、新人であろうと、分かって当然な扱いをされる場合があります。というのも、プログラミングが分からないので質問すると、「何で分からないんだ」と怒られてしまうことがあるのです。

怒られるので今度は質問しないという選択肢を取ると、結局エラーの解決などが自分一人でできない為、余計に怒られるという負のスパイラルに陥ります。

何が分からないかがわからない

多くの新人の方の辛い悩みの一つとして、「何が分からないのかが分からない」というケースがあります。何が分からないのかが分からないと、自分の疑問に感じていることを言語化できないので、「辛い」と感じてしまうのです。

質問をする際にも、言葉が出てこないので、毎度先輩を困らせてしまうということも少なくありません。

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新人エンジニアの辛い悩み【5つの対処法】

それでは新人エンジニアの辛い悩み、ついていけない時の対処法について解説していきます。これから解説する対処法は、全て私が実際にやってみて効果があると感じていることです。

結論として、以下の5つがその対処法です。

  • 不明点はすぐに調べる
  • 制限時間を設ける
  • 質問内容を事前にまとめておく
  • 論理的に考える
  • 長期視点で考える

順番に解説していきますね。

不明点はすぐに調べる

プログラミングにしても、専門用語にしても、不明点があった時はすぐに調べたほうが良いです。理由は後でやろうとすると忘れてしまい、また同じところで詰まってしまうことがあるからです。

ただ打ち合わせなどで、どうしてもすぐに調べることができない場合は、その場でメモをして後でまとめて調べましょう。

制限時間を設ける

新人エンジニアは、事前に「〇〇分調べても分からなかったら質問してもよろしいでしょうか?」と先輩に相談しておく方が良いです。なぜなら、プログラミングやその他の作業をする中で詰まってしまい、時間だけが過ぎていくパターンがあるからです。

時間がかかっても、自分で調べて理解できるならまだ良いですが、理解できずに時間だけ過ぎていくのはよくない例です。

そうならないためにも、事前に制限時間を設けて、時間内に解決しなかったらベテランの先輩に聞いた方が良いですね。
シン

質問内容を事前にまとめておく

先輩に質問する際には、相手に伝わりやすいように、事前に内容をまとめてから質問する方が良いです。考えをまとめずに質問をすると、結局何を伝えたいのかが分からなくなることがあるからです。

特に新人エンジニアは、何が分からないのか分からないことも多いので、余計に意味不明なことを言ってしまうこともあります。先輩エンジニアもベテランだからといって、新人の言いたいことが全てわかるわけではありません。

なので事前にまとめてから質問するのはおすすめです。

論理的に考える

プログラミングにしてもその他の仕事にしても「論理的に考える」ことは非常に大切なことです。論理的に考えないと、問題解決がしにくいからです。

プログラミングで詰まってしまった時に、「あれ?結局自分は何がしたかったんだっけ…」となることはよくあります。

もし論理的に考えられるようになると、まずは「自分が実装したいこと」を書き出し、そのために必要なことを調べるという流れをとります。そうすることで、目的とそのために必要なことが明確になるので、結果として問題解決がスムーズになります。

ですので論理的に考えるのは、新人のころから練習しておいたほうが良いと思っています。
シン

長期視点で考える

辛い悩みを抱えている新人エンジニアの方は、長期視点で考えた方が良いかもしれません。理由としては、新人エンジニアは技術力もなければ知識もないので、今の辛いことばかりに焦点が合わさりやすいからです。

ITエンジニアは技術力があがれば、一気に市場価値も高まりますので、長期で考えた方がモチベーションを保ちやすいと思います。

「毎日スキルを磨いていけば1年後2年後の自分はきっとできるようになっているはず!」こんな感じに長期目線で考えた方が、今が辛くても乗り越えられると思います。

ただし、パワハラやセクハラなどの被害を受けている場合は例外なので、早急に転職を考えた方が良いです。

まとめ

新人エンジニアの辛い理由と対策まとめ

  • プログラミングができない
  • 専門用語が多い
  • 質問したら怒られる
  • 何が分からないかがわからない
  • 不明点はすぐに調べる
  • 制限時間を設ける
  • 質問内容を事前にまとめておく
  • 論理的に考える
  • 長期視点で考える

今回は以上です。

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現役エンジニア兼ブロガー/大阪在住29歳/受託開発IT会社勤務/Javaプログラマー/ブログ収益月5桁/エンジニア・ブロガー向け情報を発信/HTML/CSS/JavaScript/Java/SQL

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