エンジニア転職

未経験からエンジニア転職は難しい?現役エンジニアが解説します

2020年12月2日

シン

ブロガー|本業プログラマー|大阪在住|29歳|SEOライティング独学|特化ブログ月間33万PV達成|使用プログラミング言語:Java/HTML/CSS/SQL|好きな食べ物はカレー|猫好きです。

将来性のあるITエンジニアになりたいけど、未経験からエンジニアに転職って難しいのかな?

 

こんなお悩みにお答えします。

 

本記事の内容

  • 未経験からエンジニアが難しい理由
  • 未経験からエンジニアは難しいけどなれる理由
  • 未経験からエンジニアになるための対策2つ

 

シン(1000)

Twitter(@shin_memo09

 

本記事では「未経験からエンジニア転職が難しい理由」について解説していきます。

 

結論から言うと未経験からエンジニア転職は「難しすぎ!」です。

 

これは私自身、70社ほど企業に応募した経験から感じることなのですが、とにかく未経験からエンジニアになるのはハードルが高いと思います。

 

とはいえ、未経験からエンジニア転職が難しい理由を知ることができれば、あとは対策すればいいだけです。

 

記事の後半では「未経験からエンジニア転職が可能な理由」についてもお話ししていきます。

 

ぜひ最後までご覧下さい。

 

未経験からエンジニア転職が難しい理由

 

私の実体験とリサーチした内容をもとに、未経験からエンジニア転職が難しいと思う理由を3つあげていきます。

 

  1. 応募者が殺到している
  2. 応募者のほとんどがプログラミングスクール卒業生or独学者
  3. 企業側が経験者を欲しがっているから

 

順番に解説していきますね。

 

理由①応募者が殺到している

 

私は2020年7月から約2ヶ月半の間、未経験からエンジニアになるために転職活動をしていました。

 

応募した企業の数は70社程で、その内3社から内定をもらいましたが、残りのほとんどは書類選考落ちもしくは面接落ちです。

 

70社も応募して、たったの3社からしか内定がもらえない時点で、未経験からエンジニア転職が難しい事がわかります。

 

実際に何社か面接を受けた中で、とある面接官が「応募者がかなり多い」「プログラミングスクールの卒業生がほとんど」とも言っていました。

 

私が就職した会社の部長も「応募数がかなり多い」と口にしていました。

 

応募数が多いと、それだけ競争率が激しいので「難しい」ということになります。
シン

 

理由②応募者はプログラミングスクール卒業生が多い

 

応募者はプログラミングスクールの卒業生が多い様です。

 

理由はおそらく、今プログラミングスクールが流行っているからですね。

 

私も実際にプログラミングスクールの「TECH CAMP」に通っていました。

 

プログラミングスクールでは、プログラミングの学習の他にもポートフォリオといういわゆる「実績の証明」を作成するところがあります。

 

自分で何かアプリやwebサイトを作って、それを面接時にアピールするというやつですね。

 

なので面接官としては、プログラミングスクール卒業生の面接を山ほど受けているわけです。

 

ということは最低でもプログラミングスクール卒業生のレベルくらいでないと、面接を通過する事が困難ということになります。
シン

 

理由③企業側が経験者を欲しがっているから

 

先ほどプログラミングスクール卒業生のレベルが最低基準というお話をしました。

 

ではプログラミングスクールにいけば転職できるのかと言われるとそういうことでもないです。

 

企業は「経験者」を欲しがっているところが大半だからですね。

 

2020年コロナの影響で未経験からエンジニア転職がより難しくなりましたが、その理由はコロナによる案件の減少が原因の一つだと考えられます。

 

実際私が内定をもらった企業の面接官は「コロナの影響で今未経験者の案件がかなり減っている」と言っていました。

 

また、未経験から採用して一人前に育てるのには2年程かかるので、それだけコストがかかります。

 

そうなると未経験者の採用を弱めて経験者を欲しがるのも無理はないですよね。
シン

 

未経験からエンジニアは難しい【でもなれる理由】

 

ここまで未経験からエンジニア転職は難しい理由についてお話ししてきました。

 

今の時点で「未経験からエンジニアってそんなに難しいんだ...なら諦めようかな」と思った方は少し待ってください。

 

あくまで「難しい」という事実があるだけで、きちんと対策を取れば転職は可能です。

 

ではなぜそう思うのか、理由は2つあります。

 

  1. 実際に私や友人が転職できたから
  2. 誰でも初めは未経験だから

 

こちらも順番に解説していきますね。

 

実際に私や友人が転職できたから

 

私は2020年7月より転職活動をしてきましたが、70社ほど応募して3社内定をもらう事ができました。

 

結果的に受託開発会社の企業に就職をすることに決めましたが、実はその道中で何度もエンジニアになることを諦めようとしました。

 

書類選考はほとんどが通過せず、さらにはやっと通過したと思いきや面接落ちなど、本当に辛かったです...。

 

しかし諦めずに転職活動を続けた結果、転職をする事ができました。

 

私の場合はプログラミングスクールに通いましたが、正直言って独学できるなら独学でいいと思います。

 

ただスクールに行けば友達とか仲間ができるので、モチベーションは続きやすいかなと思います。

 

特に未経験からエンジニアになるなら、プログラミングの学習をすることは当然のこととして、面接対策も万全にする必要があります。

 

実際に私の会社の同期がプログラミング全くの未経験で受かっているので、最悪プログラミング全くの未経験でも、面接対策さえすれば受かる場合もあります。
シン

 

誰でも初めは未経験だから

 

シンプルに考えてみて、今の超ベテランエンジニアも、誰でも始めは「未経験」ですよね。

 

だから未経験からエンジニア転職ができないなんてことはないです。

 

2020年はコロナが流行ったり、同時にプログラミングスクールも活性化してきているので、今の時期に未経験からエンジニアになるのは難しくなっているのは事実だと思います。

 

ですが諦めずに応募し続け、面接もしっかり行えば受かるのも事実です。
シン

 

未経験からエンジニアになるための2つの対策

未経験からエンジニアになるための対策についても解説していきます。

 

結論として下記2点を抑えれば未経験からでもエンジニアになれます。

 

  • プログラミングを600時間学習する
  • 面接対策を万全にする

 

プログラミングを600時間学習する

 

未経験からエンジニアになるなら、最低でもプログラミングを600時間は学習しましょう。

 

なぜなら、未経験者にも、ある程度の技術力は求められるからです。

 

たとえばあなたが企業の面接官だったとして、同じ実務未経験者でも、おそらく多少はプログラミングができる人の方を採用したくなるはず。

 

実際に僕自身、70社面接を受けた中で、技術に関する質問をされることも多かったです。

 

最短でプログラミングスキルを習得するなら、プログラミングスクールに行くのも一つの手です。
シン

 

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面接対策を万全にする

 

未経験からエンジニアになるなら、面接対策は必ず必要です。

 

これはエンジニアに限らずの話ですが、対策をせずに面接を受けても、ほとんど受かりません。

 

僕も一度対策を全くせずに面接を受けましたが、結果は不合格でした。

 

エンジニアにもコミュニケーションが求められるので、面接での受け答えができないと厳しいんですよね。

 

ですがしっかり対策をすれば、未経験でもエンジニアにはなれます。
シン

 

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まとめ:未経験からエンジニアは難しいけどなれる

未経験からエンジニア転職は確かに難しいです。

 

ただ、プログラミング学習や面接対策をしっかり行えば、未経験からエンジニアになることは可能です。

 

僕は70社応募して書類選考や面接にたくさん落ちて、自分には向いてないのかなと思った時期もありましたが、つらくても就活続けていたら無事転職できました。

 

諦めなければ、未経験でもエンジニアになることはできます。

 

それでは今回はここまでとなります。

 

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